今日はお花見BBQをエンジョイしてきました!

そこで、大人の休日の過ごし方、BBQの一連の流れをボヤ~っと見ていたら

子どもと大人のある共通点に気がついたのですビックリマーク

シートを広げて荷物セッティング、食料持参で調理し、食す。

この光景…どこかで見たぞ。

それは、3歳児クラスのお友達が入園して園生活に慣れてきて安心感が出てくる時期のこと。

行動範囲が自分の保育室外まで広がり、それまで一人の世界で遊んでいたところから、

「お友達と一緒」の楽しさに気づき始めるときの遊びの姿と重なるのです。

どんな遊びかというと、

ござを持ち、おままごとの道具をおままごと用バックにいっぱい詰め込んで出かけ、

目的地(気まぐれ)に到着すると、持参したござを敷き、ままごとの食べ物を食す…

というピクニックごっこの一連の流れのことです。


大人も子ども共通して純粋に楽しめるというか、落ち着く野外での飲食、宴。

これは人間が本来、狩猟民族であったことに起因しているのでしょうか (笑)

「場所」を作り、生きるための営みである「作って食べる」という行為。

シンプルですが、大人も子どもも同じ事をしています。

大人がBBQエリアで各グループごとに、コンロを囲んで肉を焼く人、食べる人、熱く会話する人がいる光景からは、

「群れ」からコミュニティを形成していく道筋すら感じてしまいました。


うーん。3歳児「ピクニック行ってきますごっこ」から考察してみると、人間としての目覚め?

ようやく文明人、人間としてのスタートを切ったという感じでしょうか (笑)

大人の遊びBBQはというと、文明社会から放たれ野生へ帰還し、本来の人間らしさをチャージしようする行為?

原始的な部分は、世の中がいくら便利になっても、年齢を問わず、

遺伝子レベルで継承されていくのかもしれませんね。

…なーんて、たかがBBQされどBBQということで、深く考えてしまった一日でしたにひひ