そう、年中組の子どもの育ちはそりゃ大変。だけれども魅力的音譜だと思っています。

やらなきゃいけないけれど、気持ちが向かない…汗とか。

うぎゃうぎゃしながら、自分のなかで怒ったり、主張したり、笑ったり、だだをこねてみたり…

とにかく、事に真正面に向き合うなかで、気持ちの矛先をどんな形で表すかは

本人が決めること。

次々と襲ってくる波と思いっきり戦いながら、多様な感情を味わうことを繰り返し、

子どもは1年かけて自分で自分を調整していく力をつけていきます。

想像するだけで、ものすごいエネルギーを感じますね☆

「あぁ。今苦しんでいるんだなぁ。」「たいへんだねぇ、おつかれさまだね~」

ぐらいな気持ちと距離感で見守っていてくださると、

余計な親子間のイライラを招く事なく、

大きくなるための筋肉痛のような時期と付き合っていけるんじゃないかと個人的には思います。

心配から子どもに寄り添い過ぎる、いらいらして衝突ばかり…

それじゃ身が持ちません。子どもも余計にどうしていいかわからなくなることでしょう。

ちょいと面倒な4歳半の壁を「今しか味わえない貴重な時間」と思って

ほどよい距離感で…

温かく付き合ってみるのも楽しいかもしれませんねo(〃^▽^〃)o