ログ材の3方向を平らにカットすると、断面がDの形になることからDログと名づけられた。
北米で生まれ、最近では日本でも注目されている形だ。
曲面が残った1辺を室外側にし、直線の3辺をログの上下と室内側に配する。
すると外観は丸ログのようになり、室内側は角ログのようになるというわけだ。
中には、曲面となる部分にハンドピーリングを施し、ハンドカットらしさを強調したものもある。
ログハウスらしい丸太の質感、そして居住性の高さの両方とも求められるのが、Dログの最大の魅力である。
別荘はもちろん住宅としても使いやすい住まいとなる。
こちらのHP
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Dログを使ったログハウスの場合、室内に耐力壁を設ける時には、Dログは使用せず、角ログを使って、室内の壁面はすべてフラットにするのが普通である。