今日お話する内容はこちらになります。
イラストを専門学校などで学ぶ人が常に思っていることそれは、「もっと絵が上手くなりたい」ということです。
もっと絵が上手くなりたい、その近道にあるのが模写です、
模写とは、
もともとある絵を見て、
自分でその真似をして絵を描いていくという方法。
この絵は私が模写したものです。
模写は、
絵の上達には欠かせないと言われているものですが、
もう一工夫すると格段に自分の絵がうまくなっていきます。
さて、それはどんな方法なのでしょうか。
それは、
模写する絵を暗記してから、真っ白の紙に描くという方法です。
暗記時間を決めてやるのもいいですし、
自分が納得いくまでしっかりと暗記してから描く方法でもいいです。
これを実際にやってみるとわかるのですが、
かなりの想像力を使い、
頭を使います。
これは、
模写の絵を正確に描くことが目的なのではなく、
想像して絵を描く行為を自分のものにしていくことが目的です。
専門学校で具体的な知識や技術を学んでも、
習得できなければなんの意味もありません。
現に私が電気の専門に行ってた時、
学科の授業の内容を習得するのを中途半端にしていたときがあります。
学ぶ気がなかったらやめておきましょう。
はっきり言うなら。
それでも自分で努力して、
イラストの練習をしていくことで仕事をゲットしたいなら、
今ここで自分の気持ちに正直になりましょう。
仕事=売り込み
ネットとFAX、電話
企業への売り込み以外では
○ストリートで売り並べる
○クラブや美容院のチラシをタダで受ける
○自作のTシャツやポストカード等をSHOPに委託販売してもらう
○個展もしくはグループ展を開く。(市民ギャラリーなら格安です)
○ほかのクリエイターとコラボレイトして作品づくり、イベントしたりする。
若いうちは売り込み活動自体がおもしろい物です。
売れなくても楽しめれば、
興味を示したお客さんと会話ができればという気持ちで望むのが大事です。
楽しむことが大切です。
楽しいと続いていき、
モチベーションが上がります。
それでは、この辺で。
ありがとうございました。