I cry…

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指先

『削除』のボタンを押せば他人になれる

たった一呼吸にも満たない時間で終わるはずなのに

もう何日も押せないでいる

そして今宵もあたしを苦しめる

指先に支配された絆
なんて脆いものだろう

其れに縋るあたしは
なんて愚かなのだろう

あたしの脳に、心に、決定権はもはや存在しない。
まるで死刑囚のように指先の判決を待つだけ

時を戻して

出会わなければ良かった

知らなきゃ良かった

あの日からあたしの中で何かがくずれた

余裕がなくなって先が見えなくて不安に負けそうになる
彼の全てをあたしのものにしたいし毎日だって一緒にいたい
彼の一挙一動があたしの気分を決める感じ

こんなキモチは認めたくなかった

彼のことはもう忘れてしまいたい
前みたいに笑っていたいよ

嫌い

自分を差し置いて人を小馬鹿にするってどういう神経してんの?

あたしの大事にしてる人やモノや思想を平気な顔して批判するのは止してよ。

はっきり言って君の自分語りにはウンザリ。素直と我儘は違うもの。一緒にしないで

君はそんなに偉いの?
そんなに魅力があるの?

腹が立って仕方がない。
あたしは彼女が嫌いだ。鬱陶しい。顔も見たくないとさえ思う。

でもどこかで必要としている。

何故?

あの子よりも優位に立っていたいから?

困った子と付き合ってるとまわりから同情されたいから?

否定はできない

あたしは彼女が嫌いだ。
でもそれ以上に、あたしは自分が嫌いだ。
大嫌いだ

Regret

ずっと前だけ見て走ってきた

幸せになるために  笑顔でいるために
 
口癖は 「仕方がない」 「後悔だけはしない」

でもね、時々思うの

あの瞬間に時を戻して

もう一度あの景色を見せて

もう一度あの曲を聴かせて

もう一度・・・君の隣で笑っていたいの

なんて、大嫌いなはずの後悔ばかりしてる

だからまた走り出す 

追いつかれないように

決して後ろは見ないの

幸せだと思いたいから

今の気持ちを吐き出させてください

仲の良い友達もいるし、私の事を理解してくれる人もいる。
私もその人たちを信頼しているし大事にしていきたいと思う。

こんな私は幸せだと思う。

それは十分すぎるくらい自覚していて感謝もしている。
でも、時々どうしようもないくらい自己嫌悪に襲われる。
ホントの私は誰かに好かれるような人じゃないから。

仲良くしてくれる皆にこんな私を知られるのがすごく怖くて、でも自分の中にしまっておけるほど私はオトナじゃなくって。

だから
この場を借りて誰も知らない「私」を吐き出そうと思う。
そしていつか強い自分になりたいと思う。