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ストレスは 血(けつ)を汚す原因と考えられます。
ただし
ストレス=邪 というわけではなく
ストレスは「気滞(きたい)」といって 気のめぐりを滞らせるのです。
その結果 瘀血 (血液が滞る) の状態を 引き起こす。
ストレス (中でも 精神的ストレス)
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緊張 (人は緊張すると 自律神経のうち 交感神経が優位に働く)
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血圧上昇 (ノルアドレナリンや、アドレナリンなどの脳内ホルモンが分泌される)
血中の ブドウ糖、 コレステロール、 脂肪酸など 増加
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ストレスを受けすぎると 多量に 生じた脂質類を 燃焼できなくなり
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それが、コレステロールや 脂肪酸を 血液中のためる 結果になる
↓
動脈硬化の要因となり
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心筋梗塞
脳卒中
糖尿病