はい、また金曜日
ハイライト
http://www.youtube.com/watch?v=5k0fctYcQCw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Keb04hPYPTE
http://www.youtube.com/watch?v=b8qqrdpTJm4
http://www.youtube.com/watch?v=YIbLDOlXTes&feature=related
日刊魚拓
まず最初のシュートはG大阪、前半4分に遠藤がシュート。
だけどこの日のG大阪の攻撃には連動性が無く、怖くない。
前半20分、ヨンチョルのパスからマルシオがシュートもクロスバー。
前半20分で互いにシュート1本ずつとシュートが少ないまま試合が進む。
前半32分、前半35分と立て続けに橋本のミドルを食らう。
1本目は当たりそこね、2本目もコースが甘く東口が何なく処理。
すると前半36分、早々に西野監督がカードを切る。
本来の出来で無かった佐々木に変えてチョジェジンを投入。
当然チョジェジンにボールを集めようとするガンバだがこれもアルビ守備陣がうまく守って決定的なピンチは訪れない。
前半ロスタイム、、マルシオがCKを直接狙うも安田がクリア。
シュートカウントこそされていないが良いチャンスだった。
後半に入ると早々にルーカスが負傷退場、ペドロジュニオールがIN、9分。
だけど中々仕事ができない。
対するアルビは後半16分、矢野のパスを受けたヨンチョルがシュートもポスト。
後半18分にはヨンチョルのクロスを大島が合わせようとするも僅かに合わず。
やはりヨンチョルは去年と比べ格段に成長している。
後半20分、ペドロがヨンチョルを倒してイエローカードを貰う。
中々思う様に仕事のできないペドロのいらだちがこの段階から少し見える。
後半26分、安田の強烈なシュートを東口が神セーブ。
すると後半29分、東口が思いっきり蹴ったボールがG大阪ゴール枠内へ飛ぶ、
それを藤ヶ谷が必死に書き出してCK、東口シュート1、やってくれるw
後半30分、ヨンチョルに変えてミシェウIN
攻撃のパターンを変えたかった模様。
ただヨンチョルのスピードは実際脅威だったはずなので、もう少し見たかったと言うのが本音。
そして後半33分、
G大阪、ペドロジュニオールに変えて平井を投入。
ペドロにしてみれば屈辱の途中出場途中交代。
しかも自身の負傷や退場者が出ての戦術的にやむない交代では無く。
ペドロはブチ切れてユニフォームを地面に投げつける。
G大阪的には嫌なムード(サポーターから、新潟へ帰れ、とか言われていた。)
後半35分、G大阪がパスを繋いで繋いで加地の強烈なシュート、クロスバー。
こう言う一発が今までのG大阪は決まっていたんだが、中々・・・。
後半39分、三門に変えて小林IN。
正直言って途中から投入されても中々ゲームを落ち着かせられていない小林の投入は個人的に微妙。
多分アウェーだから引き分けでも良い、ってメッセージなんだろうけど、出来れば攻めて欲しい。
後半46分、ミシェウがシュートを放つもサイドネット。
後半48分、マルシオのシュートはポストに弾かれる。
そしてこのまま試合終了。
最終的なシュート数は
G大阪:10
新潟:6
ただうちの場合殆どのシュートがバーやポスト、または枠内だったのが好材料。
精度はそこそこ良い感じ。
自分たちのサッカーは出来たと思う。
後は決めれれば、と言うところ。
明日の湘南戦は内容は勿論だけど、何よりも結果で喜ばせて欲しい。
