マッチアップ=試合開始
だよね?
合ってるよね
なんか不安になってきた
(`・ω・´)
今日東京の銀座とかいうあたりではパレードがあったらしいのですが
みなさん今回のロンドン五輪の一番最後の試合ってなんだかわかりますか
実は男子バスケットボール決勝なんです
アメリカvsスペイン
ま、アメリカは言わずと知れた強豪
決勝まですべて100点ゲームという
たしか初戦がダブルスコアとかまぁ五輪なのになんなのこいつら
対してスペインは前回も決勝であたり負けるという二番煎じ
今回こそ優勝という雰囲気
さぁ王者アメリカを倒せるかスペイン!
夜中11時だっていうのに家族で観戦とかwww
うちもプロの試合を観てみたかったので
さぁ試合開始!
細かい試合記録とか無理なんで全体の感じとか書いとく
・アメリカ
絶対不動の王者
NBA選手多数で黒人メイン
背は全体的に統一感があって特に飛び抜けている選手はなし
体格はそんなに
がやはり身体能力は高し
ジャンプ力がある
主なスコアラーはエンドラインぎりぎりからの3P
パス回しが早い
・スペイン
守りが堅い
特にインサイド
それゆえアメリカも苦戦
平均身長高し
攻めはその高身長を生かして中に入ってシュートをする
まず試合全体をみると
もうすっごいファウル
ファウルゲームなんです
第4Qで1人しか退場しなかったけど
もうお互いファウルがとにかく多い
なのでかなりのフリースローがあるので正確にそれらを入れてかないと後に響く
ファウルにならない限りは点取り合戦
そしてやはり目を引いたのは
スペインの13番C
体格がよくてなおかつその規格外←の身長
推定220センチ
アメリカは大きくても2メートルなのですが
スペインは2メートル越がごろごろいてですね
205センチ
215センチ
220センチ
ここの人たちの守り攻撃は壮観
勢いというか迫力がある
両チームともダンク連発
アウリープも出る見ていて飽きない試合でしたー
第3Qまでスペインが素晴らしい
王者アメリカに一歩も引かず2、3点差を保つ
しかし均衡が崩れたのは運命の第4Q
タイムアウトを入れながらアメリカは徐々に点差をつけていく
が、スペインも負けてなくなんとか食らいつき
お互いに100点台突入
まさに決勝戦
そして10点差以上つき始めるとアメリカは急激に試合のスピードを落とす
つまり時間稼ぎです
24秒ぎりぎりまで無駄にパスをまわし
攻撃したいスペインに攻撃させない
焦るスペインは余計シュート率が落ちます
たぶんスタイルにないであろう外からのシュートを多く打ってみるがやはり入らない
そして残り2分近くになったところでタイムアウト
無糖が心底腹がたったのはここから
もう巻き返しは難しい
勝利を核心したアメリカはなんとまだ試合が終わっていないというのにベンチで誉め称え抱き合い握手をしている
まだ試合は終わっていないのに
まだまだ戦う気でいるスペインに対してあまりにもひどい
試合再開してもまだまだアメリカのベンチは抱き合ったり盛り上がっている
結局アメリカの勝利
ただ無糖にとっては後味の悪い試合だったなぁ
つかむっくんとか
身長的にならあそこの舞台にいても全然違和感ないなと思ったwwww