神様は
あの日
身内を
失ったりしたのだろうか
神様が号泣したあの日
私たちの住む
下界は
大変なことに
なったのであります
7月30日
演劇発表会も無事終わり
疲れた無糖は
ゆっくり眠りに
つけなかった
午前三時
うるさい雷と激しく降る雨に目覚める
雷ってふつう
1時間もすりゃ止むでしょ
これが鳴り止まない
ゴロゴロゴロゴロ
たまに停電する
結局5時くらいまで鳴ってたような
豪雨であっても朝はくる
5時には白んできて
外が明るくなったのでのそのそ起きた
家は高床式なんで浸水とか無関係なんだが
一応外を見る
なんという事でしょう
団地の細い道が
泥水で覆われてるでわありませんか
マミーが起き出してきた
テレビを付ける
なかなか付かないと思ってたら
実は停電中
1分経過
まだ付かない
夜中
何回かあった停電は一瞬だったのに
おかしいな☆
なかなか付かないゾ←
ずっと真っ暗だよ
なんなの
いじめ?!
いじめだよねこれ!
マミーが避難だ!
とまた面倒なことを言い出し
別に大丈夫なのに高い土地を目指し
出発進行ー
そしたら高い土地っても
ここは盆地
どこにいっても
山からの土石流で進めないという運命なんですね
はい
って結局セブンよって朝ごはんやら買って
家に戻ってったら水
引いてた
『引いてた』
ってゆうより低い土地の民家の方に流れていきましたとさ
ちゃんちゃん