今日の戦利品
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TSUTAYAにて
これぱっと見BLだよね
うん
でも違うの
『泣きうた』
っていう題名の幕末の志士たちの辞世の句をもとに
書いたときの様子を
マンガにしたものなんです
(`・ω・´)
これがな
本当に泣ける
辞世の句だからみんなそのあと死を遂げてるので
しかも幕末だから…
でもあくまで辞世の句として作者が解釈したものです
だから解釈も作者さんなり
でも素敵だわぁ
にしてもなんで表紙が
び、BL風?
や、無糖は好んでるわけじゃないんです
ただ許容できるだけですから
(でもBLを否定してるわけでもないです!)
表紙は労咳で病床の沖田さんと
それをいたわる土方さんです
しかも軍服!!
いいわぁ(*´∇`*)
でもやっぱ表紙の見てくれ的にあれなんで
BLコーナーというか
おんなじ棚に陳列されてました
(^q^)
一瞬そっち系かと思ったわ
まぁ武士道で衆道(男性同士の関係)はよいとされてるんで
そこらへんも大丈夫
一応?
気に入った
というか元から知っていたのですが
一番好きな句は
長州の高杉晋作さんの
『面白き こともなき世を 面白く …』
です
『…』は高杉さんが書いたものではなく
亡くなったあと親しい尼僧が付け足したらしいので省きました
『こんな面白いことがない世の中だが、面白く生きるにはどうすればいいのか …』
という意味です
確か龍馬伝で初めて知ったんだっけ
すごく感銘と衝撃を受けました
ただつまらない世の中だと言ってるのではない
面白い世の中にするには自分はどうすればいいのか
まさに幕末を生き抜いた高杉さんならでは
でもその『面白い世』を見ないまま迎えられず亡くなったのが
残念でなりません
でも明治維新をした後の世の中が
本当に高杉さんが描いていた
『面白い世の中』なのか
わからないのです