私は現在、メディカルライターとして某広告代理店に勤めています。前職もそうでした。

この業界、大体のところが「裁量労働制」という働き方を取り、遅刻や早退を強く咎められることが少ない印象です。

...しかし、それって単にだらしないだけなんじゃない?🤔そんな考えがふつふつと湧いてきました。
現職ではフレックス制が取られ、月○○時間以上は働きましょう、コアタイムの遅刻が月3回以上だと皆勤手当は付与されない、など取り決めがあります。しかし前職ではそんなものがなく、ダラダラ長々...働いている人が多かったです。徒らに時間が過ぎる、自分たちの目標設定、会社沿革などの会議が多かったのも一因ですが(T_T)

まず、際限なく遅刻や早退を繰り返すような人は社会人としてどうかと思いますし、なにより仕事の効率が落ちます。また、22時以降の深夜残業代も発生するので、コストの浪費にもつながります。
詳しくは知りませんが、裁量労働を取る理由として、この業界、一般的に残業が多く大変だからでしょうか...

前職と比べると、現職ではいろんな所が改善されて見え、ありがたい次第です。しかし、未だに多くの広告代理店で悪循環の裁量労働制が取られていると思うと、疑問は募ります。
働き方改革、どうか口だけでなく実行に移っていきますように。