私の心は亡者の塔だ。





















私は友達が少ないです。

略して「はがない」と読んでも構いません。




さて今日はそんな数少ない私の友達の話。



私の友人その1。
名を「皇子」といいます。
もちろん呼び名ですが、彼のお父さんは王様ではありません。
スタイリッシュな漁師さん。

彼の自由奔放な振る舞いから私は皇子と呼んでいます。



皇子はどちらかといえばカッコいい方の外観です。


が、中身はかなり変わり者。
あとへたれ。

彼の真価は歌にあります。
めちゃくちゃ上手です。

私は世界一だと思っています。
ちなみに次点がボブ・ディラン、三位が渋谷すばるです。



そんな歌が上手くてカッコいい皇子ですが、私が好きなのは彼の変わり者な所。

できれば多くの人に理解してもらいたい…
そう思っています。


へたれだけどね。





good night and have a nice dream!
さぁ宴を始めよう。


今夜は狩人が狩られる日。




















今日は神様の話。

神様といえばゼウスとかアマテラスが有名。



子どもでも知ってる神様ですが一体神様とは何者か?




つまるところ神様とは妖怪と同じです。

つまり人間の意志です。



例えば善い事があったとして、それは何かが自分のために善い事を運んできたと考えたとしましょう。

同じ事を他の人も考えていたら、その「何か」の存在は大きくなります。

豊作なのは何かのおかげ。
よい伴侶に出会えたのは何かのおかげ。
嫌いな奴が不幸になったのも何かのおかげ。


その何かが形を持ったのが神様です。






いろんな事が明らかになって、何でも説明がつく時代に生まれた私達にはとても縁遠い存在です。

妖怪も神様も現代社会では居場所がないのは一緒です。








ところで日本の最高神はアマテラスオオミカミという太陽の神様です。
エジプトのラーも太陽神ですが違うところはアマテラスは女神ということ。

私はちょっと苦手かな…


good night and have a nice dream!
ひとつ。
私は願いを奪った。

ひとつ。
私は喜びを奪った。

ひとつ。
私は子どもを奪った。

ひとつ。
私は命を奪った。

ひとつ。
私は家庭を奪った。

ひとつ。
私は生き甲斐を奪った。
ひとつ。
私は数字を奪った。

ひとつ。
私は個性を奪った。

ひとつ。
私は人格を奪った。

ひとつ。
私は仕事を奪った。

ひとつ。
私は趣味を奪った。

ひとつ。
私は技術を奪った。

ひとつ。
私は防壁を奪った。

ひとつ。
私は故郷を奪った。

ひとつ。
私は知識を奪った。

ひとつ。
私は抗う牙を奪った。

ひとつ。
私は夢を奪った。

ひとつ。
私は信頼を奪った。


じゅうやっつ。
私は大事な者から大事なものを奪った。

















今日も今日とて寒い毎日が続いています。

こんな寒い日は部屋にこもってモンハンでもやっていたいものです。


とはいえ気温なんてお構いなしに仕事はあるので、出掛けなくては。



あぁブラキディオスが倒せない…




good night and have a nice dream!