「魔術師」は紫律の歌人が
「女教皇」は怠惰な数学者が
「女帝」は蒼風の旅人が
「皇帝」は煙の豪傑が
「法王」は黒鉄の灰猫が
「恋愛」は翠煌の奏者が
「戦車」は剣の巫女が
「正義」は幼き英雄が
「隠者」は遠き街の踊り子が
「運命」は大いなる師が
「剛毅」は聡明な司書が
「刑死者」は朱き小人が
「死神」は黒炎の悪魔が
「節制」は富める陰陽師が
「悪魔」は古物の集積地が
「塔」は厄災の若人が
「星」は投矢の集が
「月」は二重の月達が
「太陽」は真理の探求者達が
「審判」は始まりの罪が
「世界」は白雨の調律者が

「愚者」は抜け殻達の集いが




それが私の絆



















今日はプラモデルの話。

年始に作り始めたνガンダムですが1ヶ月たっての経過です。



開発研究局長の日誌-20130123121555.jpg


まだ仮組…


ここから表面処理をして塗装です。

全行程からいえばまだ半分にも達していないといえます。


1ヶ月半で作るとか言わなきゃよかった…




good night and have a nice dream!
私の道は冷たく燃える炎の道。


燃やしたものから熱と光を奪い、前へと進む力とする。




しかし、心無き私が燃やせるものは己の命のみ。



















人生は劇的か?




例えば、密かに欲しいと思った物を、その数時間後に恋人からプレゼントされる。


例えば、夢で見た理想の相手と翌日出会う。





まるでドラマのワンシーンのような出来事です。
劇的とはドラマチック。


こんな経験があれば先の質問にはYESと答えるでしょう。




でも本当にそうでしょうか?


そうだと思い込んでいるだけではないですか?



もらった物をまるで以前から欲しがっていた物と思い込んでいるかもしれない。

出会った相手を夢で見た理想の相手と無理やりこじつけているかもしれない。




人の記憶とは曖昧なものです。



何でもない出来事を取り立てて美化しているだけかもしれませんよ。




人間は何のドラマもなく生まれて、何のドラマもなく生きて、何のドラマもなく死んでゆく。

その人生は悲劇的でもなく、あるいは喜劇的でもない。



そう思います。






さぁ、もう一度聞きましょう。




人生は劇的か?




good night and have a nice dream!
僕は傷つけられるのは好きじゃない。

痛いのも好きじゃない。


それでも僕が傷つけられるのは、僕の大事な人が安心するから。

弱い僕が傷つけられて、痛めつけられれば、僕の大好きな貴方は傷つかずにすむから。


そう思っていた。




けれども。
だけども。


僕の大好きな貴方は誰よりも傷ついていた。


僕が、僕を傷つけたから。

他でもない僕が、僕を「弱者だ」と蔑んだから。



だから僕は強くなる。

僕の大好きな貴方が安心できるように。

貴方以外の人間が僕を傷つけることができないように。























今日もプラモデルの話。
このところすっかりワンマンプレーなプラモデル製作です。


今年最初の作品はこれ。
開発研究局長の日誌-IMG_7687_20121216115453.jpg


「νガンダム バージョンカトキ」です。
昨年末に発売した新作中の新作。

νガンダム自体は以前からありましたし、その昔私も作りましたが、そのνガンダムがカトキハジメデザインでめでたくリニューアル。




夕飯の買い物中に見かけたのが運の尽き。
気がついたら小脇に抱えてレジに並んでました。
あんな所にATM置いたらダメだよ…



家に帰ってとりあえず開封。
パーツの多さとシールの多さに20秒程フリーズして蓋をしました。

しばらくは箱絵を愛でます。






ところでこのνガンダム。
原作の設定ではアナハイムエレクトロニクス社がわずか3ヶ月で完成させた兵器だとか…

技術者としては「他社が~でやった」と言われたら超えたくなるもの。

よろしい。
1ヶ月半で作りましょう。





とりあえず心を折られたあの大量のパーツを洗うとします。



私に心なんてありませんがね。






good night and have a nice dream!