ちょっと悲しい…美容室帰りによった新宿駅ルミネエスト内のBEAMSに寄ったら…メンズの売り場に普段ならば考えられない数の女性客そう、世間はクリスマスシーズン真っ只中自分が独り身であることに改めて気付かされた瞬間でした別段気にしてなかったのに、急に哀しくなりましたパーマかけたけど誰にも会う予定もないし…
聞こえは悪いかも…ふら~っと立ち寄った店にてラーメン、うどん、そば、カレーがメインメニューの店ってどんなところなんでしょうか…写真は「かすうどん」なんとも聞こえの悪いネーミング中身を簡単に表現すると牛の内臓入り関西風うどんってところですやっぱりうどんは関西風に限ります(笑)でもこの牛の内臓との組み合わせはハズレじゃないけど、ベストマッチとは言い難いかも
違いを愉しむ…つい先日、BARで頂いたのは①フレッシュ金柑のジントニックと②同じ銘柄だけど中身はちょっと異なる二種類のウイスキージントニックに入っていた金柑、マスターが食べ易くしてくれたので、飲み終りに試食生まれて初めて金柑を食べたのですが、皮まで食べられるなんて知らなかった。そして飲み比べたウイスキーは日本を代表する「山崎」一方はスタンダードな「12年」、もう一方は信濃屋がサントリーから樽を買い取り、瓶詰めした「オーナーズカスク」熟成年数は同じく12年「12年」はバーボンやシェリー、ミズナラなど様々な、そして固体差のある樽の原酒を熟練のブレンダーがブレンド、加水することでアルコール度数はもちろん、「12年」というブランドの品質を一定に保っています一方、「オーナーズカスク」はバーボン樽のカスクストレングス読んで字のごとく、バーボンをつくった後の空樽で熟成、瓶詰めするのは単一樽からのみ当然カスク(カスクストレングス)ですから加水してない原酒でアルコール度数も高くなります(このボトルは50度以上)問題の味はと言うと…個人的には「オーナーズカスク」が好きかも(笑)当たり前ながら、どちらも「山崎」らしい味わいの芯を感じるのですが、1番の違いは香りのような気がします「山崎 12年」からはブレンドされているシェリー樽原酒由来の甘く、華やかでありながら重厚な香りが広がるが、「オーナーズカスク」に比べ、アルコール度数が低いので飲みやすさと滑らかな口当たりを感じる一方「オーナーズカスク」はと言うとシェリー樽原酒由来の華やかさはありませんが、バーボン樽由来のバニラのような甘い香りがします香りだけならば、やはり「山崎12年」はかなり印象的‼しかし、「オーナーズカスク」の味わいの深いことと言ったら…(笑)アルコール度数が高くなれば、酒のコシやコクといったものが強くなるのは当然なのですが、それでも文句無しに旨いんですシングルバレルのカスクは樽による熟成などのバラつきがあるから品質が命とも言える大手ブランドでは滅多に飲めないんですまぁかなり大袈裟に言い過ぎましたが、希少であることは確かデス僕が飲んだボトルにもたナンバリングがされてました違いが楽しめるってかなり嬉しいな(笑)