最近はバラエティー系のTV番組でもよくよく考えさせられるテーマを扱うこともしばしば

個人的に見直されているのは善悪や道徳的価値観のように思われマス

人によって様々な考え方がありますが、それらがなぜ再び、というか改めて考えさせられるのか

辿って行く先には「人間としての生き方」の追求があります

数多くの聖人たちが説いてきた「人としてのあるべき姿」

物質的に満たされた時代だからこそ、本当の幸せに眼を向け始めたのかもしれません

あまりに非現実的だと思われる方も多いですが…

人間の本体は「魂」や「霊魂」だという考え方が存在します

肉体はその容器であるらしいです

私たちの魂や霊魂は様々な目的や目標(進化や調和)をもってこの世界にくるのですが、肉体を授かり、母親の産道を通って生まれる際にそれらを忘れてしまうのだそうな(笑)

そして私たちはこの身体こそ自身の本体だと思い込んで肉体の悩みに左右される

考え方は人の自由ですが、魂や霊魂を本体だとする考えをもってすれば古今東西の輪廻の考え方は大体説明がつくのだそうです

他にも魂はマイナスの質量をもっているだとか、この手の話題は信憑性も低いわりに興味が尽きないためか、本や文献は数多

しかしながら個人的にはわりと信じています(笑)

どんなに科学が進もうとも説明し得ない大きな力が働いでいる事実

魂や霊魂なんて大袈裟に表現しなくても人の「想い」という目に見えない力が、これまでも人類を救い、発展させ、導き感動させてきたことは誰しも疑わないはずだから

人間として生きる…自分が何者であるか知り、わきまえ、目先や短絡的で私利私欲のために生きるのではなく、多くの人の喜びのためたゆまず努力し調和していく

もし全ての人がこんな風に生きられたらきっと世界は平和なのだろうか

減量開始から2日目[1/5]

初日よりも長い距離を走ったことに加え、10年以上続けた空手の基本動作(突きや蹴りなど)+シャドーといったイメージ体現系の運動をしたため、疲労による全身倦怠と筋肉痛(笑)

しばらくは自分の身体じゃないみたいな感覚を笑いつつ頑張ろうと思います


話題変わって、そんなトレーニングに欠かせないのはお気に入りの音楽、昨夜聴いたラジオ「ジェットストリーム」では3月に来日が決まっている「キャロル・キング」をピックアップしていたんだけど

コレがまた良いんですよ(笑)

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