お陰さまで風邪は快方に向かっております
でも残念ながら風邪による体調不良のせいで見に行けなかった写真展

別にファンとかじゃないし、写真のことも全くと言っていいほど詳しくはない
でも自分を表現するなら膨大なバックボーンは必須
インスピレーションを手助けしてくれる作品に巡り会う機会は少しでも多いほうが良いに決まってる
そんなとき人はだいたい無意識に自分の興味のある身近なことから何かを得ようとする
僕も例外じゃなく、街を歩いて興味のある服やら何やらからってのが今まで…自分の世界にいるのは心地が良いもん
例えるなら「ぬるま湯」…傷つかないし、色々保証されるし…でもそれだけ
そんな状態だと自分はただの積み重ねは出来ても、アプローチできる技術の多彩さを持たないことも手伝ってすぐに「発想や思いつき」は底をつく
だからこれからは常識とか慣習、自分スタイルに囚われず、感性を磨こうと考えた訳
もちろん楽しみながら
そうして自分の中に「これはなし」を作らないような生き方を目指そうと思ったとき、このチケットは紙切れから価値が生まれた
ストレスはスパイスと称して食わず嫌いせず、なんでも食べてみなきゃデスね
というわけで今度はチケットの期限ギレ間近に行こうとするんじゃなく、早めに見に行こうと思います