お陰さまで風邪は快方に向かっております

でも残念ながら風邪による体調不良のせいで見に行けなかった写真展

Morning Whisper & Night Sigh-IMG_0090.jpg

別にファンとかじゃないし、写真のことも全くと言っていいほど詳しくはない

でも自分を表現するなら膨大なバックボーンは必須

インスピレーションを手助けしてくれる作品に巡り会う機会は少しでも多いほうが良いに決まってる

そんなとき人はだいたい無意識に自分の興味のある身近なことから何かを得ようとする

僕も例外じゃなく、街を歩いて興味のある服やら何やらからってのが今まで…自分の世界にいるのは心地が良いもん

例えるなら「ぬるま湯」…傷つかないし、色々保証されるし…でもそれだけ

そんな状態だと自分はただの積み重ねは出来ても、アプローチできる技術の多彩さを持たないことも手伝ってすぐに「発想や思いつき」は底をつく

だからこれからは常識とか慣習、自分スタイルに囚われず、感性を磨こうと考えた訳

もちろん楽しみながら

そうして自分の中に「これはなし」を作らないような生き方を目指そうと思ったとき、このチケットは紙切れから価値が生まれた

ストレスはスパイスと称して食わず嫌いせず、なんでも食べてみなきゃデスね

というわけで今度はチケットの期限ギレ間近に行こうとするんじゃなく、早めに見に行こうと思います

風邪をひいてしまいました

喉の痛みから始まり、洪水もとい、◯れ流しの鼻水

最後に全身倦怠↓

見た目病弱だけど、風邪なんかひかない健康優良…な成人男性であるのに

ツライ

せっかくのお休みなのに飲みに行くこともできないなんて

もう寝ます、おやすみなさい

いやぁ、連休明けの週末はやっぱりこんなもんですね(笑)

大した事なかったです

しかしながら初めてご来店したお客さまに可愛がっていただきました

客の前に立てばどんな未熟者でもプロ…とはよく言ったもの

そうありたいけど、技術も知識もない

そんな自分ですから名刺を作れる身分ではないので、名乗って済むかと思いきや下の名前を振り仮名付きで求められると言うハプニング

そこに止どまらず、あろうことか営業中に一杯頂戴することに…そういう店じゃないんだけどなぁ

でも全てはお客さまに楽しんでいただくため

作り笑い度40%upで乗り切った

もちろん心から楽しませて頂いております

きっとあの酔い方からして明日には覚えてはいないだろう

それでも僕を成長させてくれる、かけがえのない機会をくれたお客様に心から感謝

ありがとうございました、またいらして下さい

出会いの交錯する一枚板のカウンター…まるで自分を映す鏡のようだ