実際には「幸せ」というものは存在してなくて、あるのは幸福感という感情。曖昧で眼に見えない主観に大きく左右される相対的なもの

ということは自分の考え方、物事の捉え方が変わるだけで、感じる幸福感も違って来るということ

もっと身近で大袈裟にすれば、日常の全てを幸福感に持っていくことだって…出来る⁉

だから今電車で僕の目の前に座ってる、加えていかにも頭悪そうにクチャクチャとガムを噛んでいる兄ちゃん

この人に対する捉え方さえ幸せに繋がる…のだろうか

人間は中身が見えないから難しい、そして面白い



でも外見は大事です(笑)

最近くだらない発見をしました

それは…オールバックを回避する髪型のセッティング‼

営業中の整髪については以前書きましたが、それでもやはり避けたかった(笑)

モチベーションにも大きく関わるんです

あとおデコ出すので眉毛(特に眉間カモメにならない様に)チェックも怠れない

とにかく新たな髪型を手に入れてますます髪を切るかどうか悩み中

現状使うジェルとスプレーの量を考えると経済的じゃないしなぁ~

サービス業で将来を志す自分にとって、いや一人の人間の人格として乗り越えたい課題がある

それは差別相なしで人を観る、そして接していく事

とても困難な課題だ

ただでさえ好き嫌いが表情や所作、言動に出やすい(らしい)自分には長く困難な道のりとなり得る(笑)

一昨日、帰宅途中に寄ったコンビニの店員が著しくメタボ体型+体臭が臭うというだけで嫌悪感を抱く、狭量で神経質、欠点ばかり見つけるのが得意な器が極めて小さい自分

人の生きる社会でサービスに求められることは、どんな客にとっても平等且つ、特別なもののはず

人の悪徳の中で最も罪深いと言われる嫉妬

人は他人が優遇されるくらいならサービスそのものを受けたくないとさえ思うこともある

本当に必要なことは人の内面を観ること
心情や状況を察し、本人さえ気付かない「心が欲っしているもの」を与えることが出来たなら、その人の幸せの一端を担えるのかもしれない

そのためにつまらないプライドは捨てよう
狭量な心の壁や境界は取り払おう

苦手なあの人にも僕にはない素晴らしい長所がある
目の前の人には僕にはわからない苦労や悲しみが…

そうやって誰の心にも寄り添えるサービスマンになりたい

そして、そのための努力は決して厭わないで生きていこうと思います



来月から(笑)
ウソです、今この場からやりますよ~