サービス業で将来を志す自分にとって、いや一人の人間の人格として乗り越えたい課題がある
それは差別相なしで人を観る、そして接していく事
とても困難な課題だ
ただでさえ好き嫌いが表情や所作、言動に出やすい(らしい)自分には長く困難な道のりとなり得る(笑)
一昨日、帰宅途中に寄ったコンビニの店員が著しくメタボ体型+体臭が臭うというだけで嫌悪感を抱く、狭量で神経質、欠点ばかり見つけるのが得意な器が極めて小さい自分
人の生きる社会でサービスに求められることは、どんな客にとっても平等且つ、特別なもののはず
人の悪徳の中で最も罪深いと言われる嫉妬
人は他人が優遇されるくらいならサービスそのものを受けたくないとさえ思うこともある
本当に必要なことは人の内面を観ること
心情や状況を察し、本人さえ気付かない「心が欲っしているもの」を与えることが出来たなら、その人の幸せの一端を担えるのかもしれない
そのためにつまらないプライドは捨てよう
狭量な心の壁や境界は取り払おう
苦手なあの人にも僕にはない素晴らしい長所がある
目の前の人には僕にはわからない苦労や悲しみが…
そうやって誰の心にも寄り添えるサービスマンになりたい
そして、そのための努力は決して厭わないで生きていこうと思います
来月から(笑)
ウソです、今この場からやりますよ~