タイトルの手枷足枷には特に意味はありません(笑)
金曜・土曜に更新されるはずの記事が下書きのまま保存されてました
更新しました
ところで僕はあることに気付きました
それは…捨てるのが下手な人間ということ
つい先日、友人と会って話したのがその「捨てる」ということについてでした
モノを捨てることを考えることは現在の自分にとっての価値を考えることであります
所有物に対する価値観の再構成…PCのファイル整理や最適化と同等とまでは言いませんが
捨てられないのは手に入れるときの苦労や痛み、思い出といったオマケのためであると気付いたのです
その時点でそのモノはおそらく本当の意味では私の役に立つでもなく、また必要でもないでしょう
それに捨てるって結構良いことアリマス
部屋が綺麗になる…片づけ上手は捨て上手とも言いますしね(言わない?)
あとは…自分で考えてみてください
本当に人間に必要なものってあんまりないと思いませんか?
それはシンプルな生活するのにという意味で
もちろん生き方というものは人の数だけあるわけですが…
思い出がいらないなんて言うつもりは毛頭ありません
しかしながら捨てることを意識すると購入時にも様々なことを考え分別できるようなります
今までの無駄な購入経験を反省できますし、モノを無駄にする無意味さ、犠牲を考える、生かされれていることも気づくかも…
つまり物事の終着点を考えながら生きることは「目的達成の仕事や自己成長と何ら変わりがないのではないか」と思えてきたのです
大量生産、大量消費のアメリカ社会の影響を受けた日本
今の時代、私たちは物質的に満たされすぎているように思います
そしてその分、「モノに振り回されているのでは」とも思います
人間に本当に必要なものを見つめ、考えること大切だと思います