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【大阪旅行=大阪関西万博2025その3】
オーストラリア館を出て、えらい目立つ赤い外壁のパビリオンが気になった行ってみたら、そこは飯田グループと大阪公立大学の合同パビリオンでした。
外壁が西陣織で出来ていて、触ると分厚いテント生地みたいな感じで、確かに織り目がある頑丈な生地でした。
中に入るとパビリオン紹介ビデオの後、大きな展示室があり「人工光合成」を紹介するブースが興味深かったです。
人工光合成から蟻酸を作り、蟻酸から水素を取り出してエネルギーに変換するから、水素の前段階の蟻酸も安全に貯蔵しやすいし、水素は電気を生み出したり、水素エンジンでお湯を沸かしたり、水素自動車のエネルギーにもなる。
しかも人工光合成で光と二酸化炭素を使うから、CO2削減にもなるという画期的な研究だと思った。
市川団十郎も飯田グループの広告塔になってて、超高級な扇子でPRしていましたよ。
パビリオンを出て腹が減ったので、晩飯をなんか食べようかと思って、近場にあったテレビで紹介してた大阪の名物が集まったフードコートに行ってみた。
まぁビックリするほど高いし、テーブルチャージも高かったので、そこで出店していたバナナカステラのブースで冷やしたバナナカステラがあったので、おやつで買ってみたよ。
大屋根リングのベンチで食べたら、確かに滑らない味だった(笑)
朝から冷蔵庫で凍らせたペットボトルを551の豚まん保冷バックに入れてたら、夕方まで冷たく冷えていて、流石551はやるなって思ったよ。
かさばらないし、ペットボトルを入れとくのにちょうどいいサイズだった。
おやつ休憩が終わったら、ちょうど2回目の噴水ショーを見ようと思って、ヌルヌル館の側まで行ったけれど、ここで妻の体力が切れちゃってホテルに帰宅することにしました。
心残りだったけれど、そのまま残っていたらホテルに着くのが12時近くになってしまうぐらい、夢洲駅が大混雑していたらしいので結果オーライでした。
万博帰りの宿泊者が12時前にぞろぞろとホテルに帰って来てたからね。
晩飯は宿泊したアパホテル肥後橋駅前のビル内にあるレストランで食べられたから、ゆったりを味わえて良かったです。
大阪関西万博2025編はこれにて終わり。
次は翌日に吹田市の大阪万博公園に行った話に続く。















