少し落ち着いたので手術のことなどを。
当日は朝一番の予約でご飯も食べれないので、急ぎ向かうも待合室でやたら待たさせられる。
幸せそうな妊婦さん達の姿を見ながらひたすら呼ばれるのを待つのは気分的に辛いものがあって、産院で流産手術を受けることに決めたことを少し後悔し始めつつ💦
呼ばれて内診台へ乗ったらバルーンを入れて少しずつ時間をかけて子宮口を開くのね。それが結構痛くて、時間とともに少しずつ開くらしいけど入れる時がいちばん痛くて、入れたあとは最初ジンジン痛かったけどそのうち気にならなくなった。
点滴をうちながら手術までの1時間余りを病室のベッドでゴロゴロ過ごし、呼ばれたら手術室へ。
台に乗って手足を固定され酸素マスクをつけたら先生が入ってきた。
麻酔して、すぐ終わりますからねー、終わったらしっかり眠った方が気持ち悪くなりにくいですよ、と言われすぐ眠る自信はあったものの、いざ手術開始!と思ったらマスクの中が冷たくなって、これが静脈麻酔?それとも点滴の方?分からなかったけど、頭が少しぼんやりするも全く眠ることができず、手術は痛いし麻酔が入ってから頭の中が自分の意思とは関係なくパニック状態なのか?何も考えたくもないのに頭の中が一気に煩くなって、どうにもこうにもならなくなって、手術はひたすら耐え(とはいえ、多分15分前後で終わったんじゃないかな?)
フラフラしながら体を起こされ車椅子に乗せられ再び病室に戻った。
看護師さんから眠るように言われたのだけど、相変わらず頭の中が煩く、なにが困ったかって、なんでか分からないけどうたのママパパさんの「じゅんびばんたんたん」が頭の中で大音量で延々と無限ループし始めて困った笑
そこに重ねて出産したばかりの赤ちゃんの泣声や面会に来た家族の声、当日は凄まじい大雨が降った日だったようで雷の音や雨が窓を激しく打つ音で全く眠れず、眠れないだけならまだしもだんだん凄まじい吐き気に襲われ始め、回復時間を過ぎて看護師さんが部屋に来た時にはかなりグロッキー状態でした。看護師さんからはもしかしてお酒飲めない人?と聞かれ下戸ですと応えるとやっぱりねーみたいに言われる笑
渡されたビニールにゲーゲーしながら、横になって休むも夕方になっても体調戻らず、診療時間の最後の最後に車椅子で内診室に運ばれ、術後の状態を確認してもらい、ゲーゲーしながら診察室で今後の話を聞くという地獄。
気分良くなるまで休んでいいと部屋に戻してもらったけど、これはもう多分今日は何を頑張っても絶対体調は戻らないと悟り、吐きながら帰りますと新しいビニールと予備のビニール何枚かもらい、スマホでタクシーを呼んで何とか家に帰りました笑
家でもゲーゲー吐き(と言っても朝から何も食べてないから胃液しか出ないけど)
さっさと寝ました。息子よ構ってあげれなくてゴメン🙇♀️
従って、何がいちばん辛かったかと言うと術後の麻酔が切れた後の吐き気、でした。
今度からもし同じように手術するようなことがあったとしても、ちゃんと麻酔科の先生が居る病院でしたいなと思いました。。
なんか調べたら同じように麻酔が聞かない人って多いんだそうですね。私みたいな初期流産なら吸って終わりで結構すぐに終わる手術だから麻酔が効いてようが効いてなかろうが強行するのが多いみたい💦
2回の生理を過ぎたらまた妊活しても良いとの事だったので、待ってみるもなかなか安定しない。2回目の生理がやたら早く始まったと思ったら全然終わらなくて10日目に近所の婦人科に通院して、多分術後の不正出血と生理が被ってまだ終わってないだけだろうと黄体ホルモンで整えつつ次の生理が終わったタイミングで妊活再開しました。それから早数ヶ月ですがやはりなかなか努力は実りません。
流産後は妊娠しやすいというジンクス?もありますが私は当てはまらなかったみたい。
そもそも、今回の妊娠でわかったけど、結構血圧が高い。私の健康上の問題×高齢でなかなか授かれないのかも。
授かれても同じように育たないと怖いから少し運動でもしようかなと思ってる今日この頃でした🤔