8月5日に全ての前期試験が終わった。

 

楽勝なんていう科目もあったような気がするが

 

最後の3教科はひどかった。

 

印刷教材、ノート、辞書持ち込み可なのに

 

全く先に進めず、鉛筆を転がす時間もなく

 

闇雲に黒く棒状に塗りまくって

 

試験用紙を提出した。

 

15教科受けたけれど何教科受かるのだろう。

 

来学期はもっと科目を減らそう。

 

マークシートより論文のほうがマシかも。

 

いやいやそんなことは無い。

 

過去問の平均点が出ているので

 

高得点の科目だけ受けよう。

 

色々考える。

 

面白そうだからって、単位がもらえそうにない教科を

 

選んだのが失敗だった。

 

特にラテン語は過去問の平均点が合格ライン60点より低いではないか。

 

こういうことに後から気が付くようだから

 

この世を渡っていくのが大変だったのだと思う。

 

さあ気を取り直して来期の教科選びをしよう。

 

馬鹿だから少しでも賢くなりたくて

 

「学問」を志したのだもの。

 

出来の悪いのは仕方がないじゃない。

 

あ~本当に。

 

もっと賢かったら、あんな失敗もこんな失敗も、こんな別れもなかっただろうに・・・。

 

もうくよくよしないで、明日に向かって精進あるのみ。

 

後期試験中に追試を無料で受けられるみたいだ。

 

今回単位を落とした科目はもう一回チャレンジしてみよう。