The AM forum
短波通信
短波帯のAM(A3)波が、聞かれなくなって久しいですが
実は、私(JA1KCA)と友人の小林氏(7M1SQP)聞かれなくなってしまった短波AM(A3)をもう一度受信機から聞こえて来ないかと、1997年9月号CQ誌CQサロンに「BC-610」レストア記を投稿、それと共に短波(3・5Mhz)で細々とAM波を出し始め賑わいの夢をみるのですーそして、2003年CQ誌ハム交換室でQRP-90Aを入手いざ!。
そして2000年ごろの3.7MHz帯のスポット開放、2003年7月の7.1MHz開放予告を機会に、再び、AM(A3E)波にQRV・製作実験等される方も出てこられました。
そこで、現在AM変調波で電波を出されているアマチュア無線家の皆さんと、実験中の製作実験好き、アマチュア無線家の皆さんの紹介・実験発表・が出来たらと思いこのブログを開設してみました。
2011/3月24日
(ブログページ右側の「プロヒール」下「最近の記事一覧」中、「一覧を見る」をクリックしますと各局のインデックスがあります.そこからも閲覧出来ます)
(東北関東大震災被災地の方々お見舞い申し上げます。
復興に向かって我々も、もう一度頑張ります。)
PWM A3送信機
PWM A3送信機の製作記 JA1KCA (2015年)
平成27年1月1日
今日は、平成27年1月1日お正月、今日から久しぶりの2日連休である。
回路は、HAT-5を参考にさせてもらう事にして、とりあえず
昨年末に集めといたPWMーMOD部品を組み立てることにする。
PWM-IC基板今回(正月休み)製作部分 直列変調PWM-AM送信機全体図
PWM-MOD ICは、UCC25701D ちいさいなぁ そう!表面実装用、 リード線をやっと半田付けして。
( SOIC-14というパッケージ)
蛇の目基板の真ん中にレイアウトする、この作業で大半の時間費やしてしまう。
フォトカップラーも実装し動作試験も OKとなり、これで、正月連休も終ってしまったようです。
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1月8日
今日は、昨年暮れ輸入業者に頼んでおいたローパス・フィルター用のトロイダルコアーが送られてきた。
1ヶ@5xx円位の値段で2ヶ頼んでおいたT200-26。しかし、これに巻く線材が無い困ったものです。
地方には部品屋さんが無くなり手に入らない寂しくなりました。
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1月13日(はれ)
通販で発注した1・6mmと2・0mmのポリエステル銅線が届く10m巻きを京都の会社から入手出来た。
早速、23回まきと、33回まき製作する。
L1 23回巻き(左) L2 33回巻き(右) 両方共1・6mmを使用する。
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1月15日(雨) 一日雨降りです
ローパスフィルターを、シャーシにとめてみる。
べークライト板で押えると段々と格好が見えてくるようだ、これがが楽しい「いいなぁ」と思う。
私のアマチュア無線業務は?研究。
電波法施行規則第3条十六 アマチュア業務とは、個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、
通信及び技術的研究の業務をいうとある。
巷に、バンドプランで騒いでるのは通信訓練の業務なのかもしれない。
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1月16日 (はれ)
コンデンサーを取り付けてローパス・フィルターが完成です。本日の作業はこれだけであるが、これでパルス波形より音声が取り出せるであろう200ワットにも耐えるよう特大に製作する。
(コンデンサーを1μFの集合でつくり電流容量増す、また周波数特性の微妙な調整も可能にする)
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1月17日 土曜日 (はれ) 本日天気晴朗
時間があったらスイッチングのFET(2SK350)を取り付けようと思い半導体を揃えてみる。
ダイオードSCS106AGC600V-6A FET2SK350X2 放熱を考えて取り付け完了する。
その後、PWM IC基板に送受信コントロール・ リレーを取り付けコントロールケーブルの配線を完了し他に4回路リレーを新設して付属の装置もコントロールするようにする、このように付属の配線に結構時間が掛かるし大変である。
右下がリレーでパルス出力のON-OFF用
今日のところはこの辺で終了に!
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1月18日 日曜日 (晴れ) 気温6・4℃ 西北西の風 6m
今日も快晴であるが、空っ風が街路樹を揺らし歩道を枯葉が舞う日曜日の朝である。
昨晩は、遅くまで配線作業を行い、深夜に配線が終了した。
今日は、製作休みにして配線チェックでもしょうと思います。
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1月19日 月曜日 (晴れ)
PWMーAMTX 全体の組み立て
昨日完成したPWM-MODと、昨年かってSSBリニアアンプだったものをPWM AM送信機用ファイナルに改造しといた2SK350パラ・プッシュ(Dクラス)をケーブルで結線する。
PWM-変調器部UCC25701-2SK350パラ RF-ファイナル部2SK350パラ・プッシュ
PWM-AM送信機用電源部 DC-12V、DC14V、DC-60V~100Vスライダック可変(10A)の3ユニット
これで、平成27年の正月の製作目標であった 「PWM-AM(A3)送信機」は、7MHzA3電波の発射と出力約100Wでの試験QSOで終了となります。。。。(後記:安定キャリア出力約80WPEP出力320W)
しかし、短波A3(AM)は、私のQSLカードにもあるようにこんなスタイルで自分だけのひそやかな楽しみが出来たならそれがハムの姿のようにも思える。
受信機より聞こえてくるのは、フエージングを伴いながら入感するハムの旧友達!
そんな初夢を正月にみたような?
テスト交信
1月19日午後 7・195MHzA3でQSOいただいたJA3JHG(SDR送受機)、JA1UZQ(PWM機)、
JA8CAU(Ps機)、PWM-AM送信機のお相手して頂き有難う御座いました。
更なる、AM(A3)の今後の発展を祈りこの製作日記を終わります。
執筆JA1KCA 2015年1月19日
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追記:1月23日 (金曜日) 晴れ
今回製作したPWM-AM(A3)送信機運用する為の全体の概要を紹介しましょう。
空中線転換リレー
PWM方式終段直列ドレイン変調AM(A3)送信機 無事に完成して快調に動作しております。
しかし、アンテナ切換が手動スイッチでの運用ですのでたまに、切換忘れがあります。
それで本日、同軸型アンテナ切換リレーを製作することにし下記のような物が完成しました。
マイクアンプ
なお、このPWM変調機には、マイク・アンプを内蔵していないので。
べリンガーの502というマイク・アンプミキサーを付けての運用になります。
マイクは、シュアー55SHです。
参考:
今回完成したPWM方式直列変調AM(A3)送信機は(注)デューティー40%セット時に
電源電圧70Vで出力100W(キャリア)
半導体は、熱くなりませんので成功のようです。
(注)デューティーは無変調時35~40%位にセット、変調率100%時には2倍の70~80%になります。 さらに変調率100%以上は、20%ほどの余裕があります。
(このPWM-AM送信機はFAT-5、USAーPWMグループHP等を参考にして考えてみた回路で製作しました、その幾つかを下記に記します。RFデッキの考え方、MODラインの考え方等いかがでしょうか。各自の責任に於いてFB実験されて下さい)
○MOD基板 ダンパーダイオードSCS106AGC600V6Aをパラ接続にして600V12Aにする、電力の跳ね返りを見越して考えてみる。
○RF終段回路部に同調回路をいれ波形をととのえる。
○私の実験:もとの回路はRFFET終段はE,Dクラスの効率を考えたSW動作の回路構成ですが、Cクラスにバイアス設定変更した普通のFET終段でもうまく変調が掛かりますでしょう。
○PWM変調用パルス(150~200KHz)の高調波が送信周波数内に入った場合は、変調のs/nが低下すると言われている、RF部のSWエリアに混入するのでしょうそれで、RF部とMOD部を離す対策がプロの機械ではされているようですので同一ケース内に組み込む場合はレイアウトを考慮する必要があるようです。
○ある論文に、(終段デバイスの過電圧による破壊)に関することが載っていた。
変調増幅器内にPWM信号から大振幅音声信号を取り出すために帯域ろ波器(ローパスフィルター)が含まれているため、過変調時にフィルターの時定数等により過渡振動を生じ、電力増幅器に使用されているMOS・FETなどの耐圧を超える恐れがある・・・・・・。
たしかに、マイクロフォンに間違えて大きな音を入れてしまったときにブーンといってRF・FETが壊れたことがあつた(普通の音声では大丈夫でしたが)振幅制限器を入れるとかの対策が必要なのでしょう。
(後記:MODラインのイーピーダンス変動を抑える工夫をしてみる)
アンテナ・システムと安定動作
2SK350パラ・プッシュDクラス終段RF部の後に①のカップラーを接続しVSWR1:1にして終段部の安定動作を確保しています。また、そのカップラー(リンク・コイル結合)からは現用②のダブルツェプアンテナに平行給電。
① ②
これがPWM-A3送信機運用するための無線局概要です。
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H27年1月末日現在PWM-AM(A3)送信機使用の局は
JA1-4局、JA4-1局、JA6-1局、JA8(/7)-1局,JA9-1局、全国で8局ほどQRVのようです。
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なお、シャックに置く無線機としてお化粧を!
PWM-AM送信機にパネルをつけてみる(平成27年)
2月7日 (土曜日) はれ
先月1月に製作したPWM-AM送信機は、今日までトラブルも無くうまく動作している。
しかし、未だに電源、MOD部、RF部と各ブロックを結線したままのテスト状態である。
このあたりでバラバラだったものをシャーシ構造にまとめパネルでも付け塗装でもしてみたらと思っております。
2月8日 (金曜日) はれ
パネルのレイアウトを考えてみると奥行きのある構造なのでパネル面は小さい、
メーターはどんな形のものがよいか選択してみるがこれも自作の楽しみだ。
左はRFインジケーターに使える、右はKWM-2用のPA計であるが今回はパネル面が小さいので左一個にする、それでアルミ板の加工を始める。
2月9日 (月曜日) はれ
本体のまとめ、構造は下部がPWM-MOD部、上部にRFブロック、ファンもつけてみることにして
中身は背中合わせに積み重なる構造で、お互いの交渉をさけることを考慮してみた。
2月10日 (火曜日) はれ
塗装
ここ数日、関東平野も寒さが厳しく屋外では厚い氷が張っている陽陰では一日中解けない。
こんな天候ではとてもとても塗装日和とは言えないのですが、待てない!そんなわけでパネル、アングル等不出来ですが作業し終了しました。
つぎにパネル面の文字入れですが、
パソコンで文字を書き紙にプリントして切り抜きー水性ペイントで仕上げます。
銘板も作ってみた。 パネル文字。
2月11日 (水曜日) はれ
パソコンで作った銘板と文字の裏にボンドを薄く平らに塗り、丁寧にパネルに張る、仕上げとして透明水性ペイント・スプレーを1,2回遠くから吹き付けるこれで出来上がりです。
最近レタリング文字入手困難でこの様な方法を用いています。なれた頃には終了してしまいますが、これも経験で綺麗に仕上げることが出来るでしょう。
2月12日 (木曜日) はれ
完成
塗装もすっかり乾いたと思われるので、早朝に組み立てを始め営業時間前に完成させてしまおうと思い
早く起床する。マイナスねじ、プラスねじ混合の面倒なねじ止めが終り組み立て完了する。
今回のPWM-AM送信機の製作で感じたアマチュア無線のことは
○半田付け作業についても1・6mmの線から表面実装ICのピンまで その差の大きいこと。
○新しいものSOICとコアに43材63材の他に26材なるものがあること。
○古いものはメーター昭和22年12月横河電機製とある、さらに古いのは製作者本人。
○アマチュア無線とスマホを比較する年代でないことと、この事を後世に伝えてゆく使命があること等。
(100Wから200W出力に)
これで全て完成したようですが改造変更したこと3点
①(RF)MOS FET2SK350x4を一ランク上のFETに変更して(2月現在)動作実験中です、少々の余裕があるようで、より安定にパワーが出るようになる。(キャリヤ出力180W)
FET 2SK350(左)と変更したFET 2SK3523(右)
②ドレイン回路の変更
最近変更したドレイン回路とRF出力部
③マイクに大きな音を入れるとRFFETがNGなる!これはMODラインのイーピーダンス変動を抑えることにより解消されるようです。(音声の過大入力でその後一度もFETは破損しない)
ローパスOUTイーピーダンスは5Ω位、それの100倍ぐらいのRで終端する(実験JA1KCA)
楽しみ方
実験中の装置ですので、トラブルはその都度考えて対処してみたいと思っています。
また、特性上音楽などのソースは素晴らしい音質で送信できますし、いろいろなマイクロフォンを使ってみて音色を楽しむのも面白いと思いました。
「日本でも盛んになるでしょうか」
変更後のブロック図です
出力180ワット、変調時PEP720ワット
これから、PWM製作される方、どんな方式なのか興味のある方に少しでも参考になりましたでしょうか
それでは、健康で実のあるアマチュア無線ライフをお過ごしいただき又、ブログでお逢いしましょう。
JA1KCA 平成27年2月12日
追記 おわり
0-Vー2 受信機
0-V-2
7MHz 0-Vー2受信機の製作 JA1KCA (平成26年9月)
今日、0v2受信機を製作するにあたって。
私の 0v1受信機との出逢いは!、中学3年生の春休み受験勉強も一段らくした頃の話です。
愛読書「初歩のラジオ」広告の科学教材社に、かねてより欲しかった0V1受信機の部品キットを注文したのです。
これは、再生検波に6C6-低周波増幅マグネチック両耳ヘッドホン用に6C6-電源整流に12Fという3球受信機です、購入時に中波用プラグインコイルと中短波(1.5~4)プラグインコイルも一緒に手にいれました。
中短波は、当時(昭和32年ごろ)は、消防署(A3)、警察のローカル移動局(BC611)、自衛隊(JBC191)、新聞社、漁業無線、南洋の放送局などで使用されていた周波数であったようです。
その上の短波は、NSBチューナーという簡単な装置を家のラジオに接続して夜間にVOA,北京放送、ラジオモスクワ、ABC等良く聞いていたもので当然まだ聴いたことのない中短波は、興味津々であったのです。
その中短波コイルは、後に3.5MHzで超ローカルOMを聞きハムを始めるきっかけなり、4MHz付近のNSB(日本短波放送)は、後の商業高校での株式市況中継筆記練習には大いに役立ったものです。
漁業無線は、八戸漁業無線局とか聞こえ方言があふれていて夜間に0V1受信機を聞くのが楽しくてヘッドホンの音に聞き入って寝るのも忘れてしまったこともあったほどでした。
消防は、午前中の点検時に、またBC611の電波は、夏祭りの警備通信時には良く入感し年に一度の楽しみでしたが周波数がその後変更になり数年聴いたのみでした。
今日(平成26年)に0V2なんておかしくて!と言われる方もあるかも知れませんが、最後まで読んでください、コツというか調整することが楽しくてなりません、手を加えてやればやる程その努力が目に見えて現れます楽しさも倍増です。
また、こんなに静かに聞こえる受信機があるのかなと改めて楽しくなりました。
製作 平成26年 9月
今年の9月は珍しく残暑も無く本当に秋らしく、半田ごてを持っての製作意欲が出る!よい季節ですね。
まず、昔の資料を参考にすることにして本箱を探してみたらこんな本がみつかりました。
この本の発行は昭和35年」3月とある
NHKの教育テレビ アマチュア無線講座のテキスト本です、この中に1V2の製作記事がありました。
これが、1V2の回路、となりがコイルデーターですが、このRF部を除いてその後の回路を参考にすることにして回路を書いてみることに。
0V2の回路とコイルデーターを製作ノートに書いてみたのですが、これを基にいよいよ製作に移ることにして部品集めです。
ノートに書いた0V2受信機回路 7Mhzコイルデーターも考える
今回の製作する0V2使用真空管は検波管6BD6.低周波6AV6、6AQ5とする。
低周波回路
通信型受信機での大敵はハムです、せっかく遠距離局を受信して耳をそばだてて聴いている時にブーンと言うハムに隠されてしまってはどうにもなりません。したがってB電源の平滑回路などは、贅沢したほうがよいでしょうね。 当方ではブリッジ整流にし平滑回路に22μFと210μF、各ブロックごとに10KΩと20μFのデカップ回路で電源供給しております。
なお、検波管から出るハムもバカにできません、これを除くには、6BD6など選別した良い物を使用したいものです、それと同時に6AV6、6AQ5もファイファイ用の物を使用すればハム雑音も低減することが出来るでしょう。
さらに、マイクロフォニックノイズも困る、真空管を指でハジいてみるとカーンと音が出ます、あれがひどくなるとスピーカーの振動を拾ってハウリングと言うカーンという音が発生し一種の発振を起してしまいます、これは厄介で特に再生をかけてA1、SSBはもとよりA3で発振寸前にセットした時などの受信時に重要です。
それでスピーカーをパネルに付ける計画でしたが、やめてこれを別置きとし、またパネルはシャーシに頑丈に固定しましたがこれで不安定なカーンというハウリングは無くなりました。
型紙での計画変更ではパネル面のスピーカー取り付けを廃止する
配線
高増幅な受信機は、アース回路が大きく性能に関係します、高周波回路は最短距離でシャーシに半田付けし、電源回路、低周波回路は、各回路ごとに一点アースをするように気を付けます。
電源、低周波回路の配線終了の0V2シャーシ裏面、検波管6BD6コイルまわりはこれから。
参考 (ヒースキットでは)
なお、ヒースキットに3球A1トランシーバーというのが有りました、送信機MOPA 6V6 単球発振CWのみ、そして受信部は0V1というものでアメリカノビス級の無線機キットのようです。
この回路の受信部説明に
①アンテナコイルとグリッドコイルは出来るだけ疎に結合すること、これは選択度を上げるのに重要である と書いてある。当方は、15ミリほど離している。
②検波管の選択は、Gmの規格をみて感度を上げるばかりでなく、それが不安定では困りますのでゲインよりも安定な動作をするものを選ぶことに。
③電源部は、負荷の変動に強く不安定にならないよう少し余裕を持たせたいものです。
④アマチュア・バンドのみでしたら、メインVCは100PF位のトリーマーにして、スプレッドVCだけにバーニアダイヤルを付けてバンド周波数セッティングは、簡易化しスプレッドVCダイヤル等に良い部品を使用するとよいとある。
製作開始
シャーシは5球スーパーの残骸を再利用をするすることに、またメインバリコンはMF.FM両用VCを使用する。
ナショナルラジオの名前のあるシャーシ FM/AM バリコン
プラグイン・コイルはS32年科学教材社より購入したコイルボビンを再利用する
短波コイルは巻きなおし中波コイルはそのまま。
まずは、電源部と低周波部の配線より始める。 スピーカーを付けひずみ・ハムなどの有無をテストする。
検波部を配線する
現物合わせで紙のパネルで寸法をだす。 変更したスピーカー取り付け(廃止)。
スプレッド・VC取り付けアダプター(紙形) 本式のアルミ・パネルの完成
パネル
しかしハウリングが発生したり不安定感があるので、アングルで機械的に補強する。
アンテナ回路にATTを付ける
アンテナ・ATTを追加配線をする1KΩVRの様子 パネル面にATT調整つまみを出す
<<<受信は>>>
かなり静かな受信音で、AMでは、九州局も夕方に聞こえるし、CWはもちろんSSBでは、国内、アメリカ、アラスカ、インドネシア,ロシア、オーストラリヤ等聞こえもっかSWL中であります(7MHz)。
選択度は、アンテナコイル疎結合の結果、再生時の同調回路Qが高くシャープで選択度良好です。
手直し
検波管のプレート負荷抵抗は
検波出力大ーーーー250KΩ
再生範囲大ーーー50KΩ
両方を良好にするには、100Hの低周波トランスが良いのでしょう当方では50KΩを採用した。
再生検波のグリッド抵抗は
1MΩ 2MΩ 3MΩ 5MΩ
再生スムース度 狭いーーーーーーーーーーーーーーー広い
音質 高いーーーーーーーーーーーーーーー低音も良く出る
信号 良いーーーーーーーーーーーーーーーブロード
2MΩが実験の結果よいと思う
上画像は、実験したグリッド・リーク これを取り替えて性能を比較してみた。
今回製作の0V2受信機の回路図を書いたので掲載してみます(実測電圧も参考に)。
検波管(6BD6)のSG電圧は10ボルトあたりが増幅度大のようなので、そこの辺りで再生発振するようにコイルのカソード・タップを調整しています。
なお、配線図では見えないCRの配置、配線技、半田付け技量等平素より腕を磨くと良いでしょう、簡単な回路ほどその技が光り製作成功への道なのかもしれませんね。
お読みいただき有難うございました。JA1KCA
END
追記:手直し
更なる安定化動作のために!
①検波管のソケットをシールド・ケース付ソケットにかえる。
②検波管のヒーターをCでバイパスする、21MHzで再生発振が安定に掛かるようになる。
更にタップ調整
0-V-2受信機が完成して10日間ほど早朝4時半に起床して再生発振(カソード・タップ)の調整を行っていた、その9月29日の早朝にSSBで(DB2RR)が良好に入感してきた、0V2で聞く初めてのドイツ局です。
<3・5MHzプラグインコイル製作>
せっかく製作意欲がでたついでに3.5MHzのプラグイン・コイルを製作することに、しかし、ボビンの手持ちがないので塩ビパイプとUYソケットで自作することにしました。
出来上がった3・5MHzコイル (2.2MHz~4.4MHzカバー)
3.5MHzのコイル・データー
ANT:4T
同調コイル:31T
Kタップ:Eより2T
アンテナコイルと同調コイルは、疎結合にする
14MHz~21MHzプラグイン・コイルの製作
10月に入ってプラグイン・コイルの古い物が新たに見つかりましたので、興味深く製作をすることにした。
<コイルデーター>
ANT:1T
同調コイル:6.5T
Kタップ:Eより3分の1
完成後オセアニア・コンテストがあり21MHzでは、メキシコ、アルゼンチン等SSBが入感し18MHz、14MHzも良好に受信できる。
これで、秋の夜長を楽しもうと思う
さっそく、部屋の片隅にSWLとAMを楽しむシャックが完成!する。
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追加の記事
新たな試み
三田無線(デリカ)のハム・バンド プラグイン・コンバーターを手持ちしていたのでそれの親機としても使用できるように中波のコイルを手直しする事に(コンバーターの出力が1.5MHz)する。
○中波ANTコイルの結合度を疎にする
○再生タップを調整する(新たに巻きなおす)
なお、0V2もアンテナATTの調整VR1KΩを5KΩに変更する。
これで、0V2受信機がコンバーターの親機としても快調に働くようになる
コンバーターの問題
デリカ・コンバーター低いバンドでの高周波利得が高いのでゲイン調整を増設する。
レベル配分実験中 受信動作テスト中
コンバーターを付けることで高1中0のスーパー受信機となます。
メインVCの周波数設定のアイデア ( KCA方式)
メインVCの設定は、どうしていますか。
方法は沢山あるようですが、クリスタルマーカとか。
私は、図のようにANT切り替え器をつけ②側にカウンターを接続。
0-V-2の検波管が再生動作(発振)のときアンテナ端子に周波数カウンターを接続しますと受信周波数をカウントしてくれます。
それにより、メインVCでバンドをを設定し①に戻して通常の受信にして、スプレッドVCでバンドを展開します。(メインVCでなかなか周波数が定まらないときこんな方法は如何でしょうか)
画像は18・16MHzにメインVCを設定したところのものです。
気ままに書きましたが最後まで読んでいただき有難うございました。
2014・10月 JA1KCA
以上
後日の0-V-2受信機の姿 (2015年12月追記)
7.195MHzでは、現在A3の交信が盛んで、興味あるQSOが多々聞こえてきております。
当方では、その交信に今回製作の受信機が活躍してます。
完
AMニュース
ニュース
電波伝播は、7メガ(7.181MHz、7.195MHzのAM周波数)は、
6AM~5PMごろ国内QSOが楽しめるコンディションです、関東では北海道、九州等の遠距離も良好です。
更に夜間のコンディションが良くなることを祈るばかりです。
3.7メガは、朝方、夕方、夜間のコンデション共に良好、しかし最近ノイズレベルも高くなりました、それに、AM局ほとんど聞こえないようで残念ですね。
3.757MHzのAM周波数に以前のようにAMを沢山聞きたいものです。
電波伝搬少し良くなりオールタイムにAMアマチュア局 0-V-2受信機でもポツポツ聞こえてくるようになりました、調整用電波としても利用出来楽しいですね。
また、どの程度AM交信が聞こえるのか!往年の名機を引っ張り出して聞くのもいい!(AR-88とかHRO,スーパープロ、BC-348、BC-342,飛一、9R-4,マルコニーまだまだある)
早速ヒーターを灯してみる心は、どうでしょう。 (2015・11月13日更新)
このブログは現在 1/2/3と3ページにわたり各局の紹介を、掲載してます。
掲載内容は皆様から送られてきた資料(承諾済み)からのものです。
資料をお送りいただき、有難うございます。
[お送り下さる資料等の著作権も配慮しております。]
このページは、メモニュースのページです。
各局のページ閲覧は、このページの右側にある一覧を見るまたは、OO局の紹介をクリックしてください。そこから行けます。
<メモ ニュース 新しいページの紹介>
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○ R390A 受信機の電源トランス取替えの記事は、この二ュースページ
の後半に移しました。 (スクロールしてみてください)
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◎ハムフェア2013
(2013年8月24日)に、HF・AM同好会のミーティングが、会場近くで開 かれました。
参加局は(順序不同 敬称省略で失礼します)
JA5BRN/1 JA1FT JA2PEZ JF1AFM JR1KQU JR1MVA
JA9FIO 7L1ETS JA1GMO JA1VCW JO1ODG JH1MSB
JA9MH JH1EAK JP2GMR JA9CJE JA1UZQ (17名)
(親睦会のみ参加の皆さん)
JG1RQT JA1AVR JA1UDY/2 JA7KED
JA9JQC JH1MDC
写真は、CQ誌参照されてください。
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NEW 製作 レポート
○JA1GDM 待望のA3送信機完成する (2016,4月)
その変調波形とは(JH1KPT氏写真撮影)
無変調波形
100%(800Hz)変調波形
4月某日 7.195MHzでテスト交信とのこと
○PWM JA1UZQ (2015年5月)
待望のハイパワー機完成
RF部3パラppx2 MOD部6パラ
FETは、2SK3523を採用 詳しくは、JA1UZQ紹介ページへどうぞ
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○PWM変調機と送信機の製作
JA1KCA (2015年1月元旦)
FAT5を参考に、正月に製作のPWM変調機 SOIC UCC25701Dの半田ずけ。
完成したPWM A3送信機
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○フル装備?の1ーVー2受信機の製作レポート
JF1AFM局より(2014.6月) (2015・2月)さらなる改良の1-V-2
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○BC-224H軍用無線機の改造(2014.3)JA9YZ局より
「ノイズも少なく満足しています、特に7.5Khzの広帯域で聞く音は格別」とのこと。
JA9YZ局のページで!
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○スーパーモジュレーション送信機の製作 JA3KL局より(2013・12月)
JA3KL局のページで!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○JA1KCA N-1 PTOの修復
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○懐かしの 1V2 受信機の製作
JA1VCW局より レポート(2013.12月)
なんとなく!秘密が詰まっていそう。 JA1VCW紹介ページにどうぞ
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○JCW JRT-77 GRC-9をこのたびメンテナンスしてみました。JA1KCA (2013.10)
詳しくは、このブログのJA1KCAのページで。
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〇フローティングキャリア方式低電力変調100W AM送信機
JA9YZ局より(2013.8)
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〇 UZ-42の送信機の製作です。
JF1AFM局からのレポートです。
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〇100Bラインが、ほぼ整備出来ましたとのことです
JA9CJE局からのレポートです。(2013.7月)
詳しくはJA9CJE局紹介ページへ
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〇4E27直線増幅器完成!(AM30W)
JA1VCW局よりのレポートです。(2013.7月)
詳しくは、JA1VCW局のページへどうぞ
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〇JA9CJEさんより4D32TXのレポート(2013・1月)
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〇6月終わりから取り組んでいた2E26PP変調器完成しました。
JA9CJE局より(2012年8月25日)
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〇マイクより半田ごてを持つ時間が多く、電波は出しませんが
いつもワッチはしています。と、言われるJA9JQC局より
受信機完成のレポートが届きました。(2012年8月15日)
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〇 JA9BZQ局より 1V2受信機完成のたより。(2012・5月)
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〇SP-600受信機入手と付加装置の製作
JA1VCV(2012・3月26日)
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<メモ 日記 R390A電源トランス取替えの巻 JA1KCA>
H25 1月7日 (月) 晴れ
以前より使用中のR390Aが、昨年暮れにバラスト管が切れたり、突然、ブレーカーが切れたりで受信不能になる!
管ヒューズ10本ほど切って、やっとトランスのレアーショートだという原因が判り修理をする決心をしました。
R390Aのシャーシ裏に収まっているピッチ入りの重たいトランス。
これを、取り替えることにし新しいトランスを発注する。
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1次 0-90-100-110 とする。
2次 6.3 8A
25.2 1.2A
0-200-220-230 200ミリアンペア (単巻)ブリッジ整流
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そして、本日新しいトランスが到着する。7K円ぐらい。
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H25年1月8日 火 (晴れ)
このような整流回路を考えてみる。
+Bの原型は、真空管のセンター・タップの両波整流。
今回は、原型の真空管と新たにダイオードを加えブリッジ回路にして、高圧巻き線のセンター・タップを省略。
単巻きトランスにして軽量化をする。
本日の電子工作は、トランスと整流回路・コネクター等を分解する。
(レアーショートは、1次巻き線と高圧巻き線の片側であった)
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H25年1月9日 水 (晴れ)
そしてトランスのサブ・シャーシを作る。
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H25年1月10日 木 (晴れ)
本日は、整流回路にダイオードとリード線をつける。
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H25年 1月11日 (金) 晴れ
今日は、トランス端子にリード線を半田ずけする。
しかし、OA2(150V放電管)の放電が弱い。
それで、B巻き線のタップを200Vより220Vに変更する。
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動作するまでの、プロセスが楽しめた一週間でした。
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H25.2月12日 (はれ)
再調整!
R390Aの+B電圧が不明なので、取りあえず210Vに設定してみました。
今回、真空管は、お休みいただきまして、ダイオードのブリッジ整流にしました。
それに、Cを追加してコンデンサー・インプットに変更してみました。
電圧は、図に記入した通りです。
追加コンデンサーは、AFブロックのシャーシの中に収めました。
その後に、テスターでチェックし210ボルトを確認しました、これで、S/N良く動作しています。
日記 R390Aトランスの取替え おわり (JA1KCA)
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<メモ ニュース インフォメーション
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コントロール・グリッド変調についてのレポートです。
<特徴>
変調管は、A級で動作し容量が小さいので広い周波数帯を増幅できる(音が良い)。
ホーキンス (HAWKINS) のBC級コントロールグリッド変調について。
グリッド・バイアスは、カツト・オフの2倍ほどの電圧をあたえる。
その内、カットオフに等しいだけグリッドに固定バイアスを加える。
あとの半分は、カソード抵抗で得る。
このカソード抵抗をRFだけバイパスし、AFはバイパスしないで(0.005μF以下の容量を使
う)負帰還効果を利用して歪の少ない変調を行う。
エキサイトは、グリッド電流の流れ始める点に調整する。
プレート効率は、35~40%とといわれるようです。
<参考>JA1KCA
解説図
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<メモ ニュース お知らせ>
収録の各局は
<1ページ>
JR1LXN
JA1GDM
JA9YZ
JA1AVR
JA1HU
JA0BZC
JA9CJE
JA9JQC
JA9BZQ
JA2JPY
JH1EAK
JF1AFM
JA1VCW
JI1IRC
JR1KQU(依頼にて削除)
JA9BN
JA9MH
JA2PEZ
<2ページ>
JA1UZQ
7M1SQP
JA3KL
JA1KCA
以上 ニュースのページでした。
なお、各局紹介のページもご覧下さい。スクロールしますと順次、表示されます。
または、(一覧を見る)をクリックして下さい。一覧が見えます。
新しい記事、或いは、削除等ありましたらご連絡ください。
今後ともよろしくお願いします。
JA1GDM局の紹介
NEW
JA1GDM局のページ
JA1GDM局 QSLカード 夏!イベント
HF・AM無線機は中央のFT-101(TX)とR-820(RX)
他にAM機として、ドレイクTR-4(キャリア・コントロール変調)とRXにコリンズ機のコンビネーション。
さらに、今後の予定としては下記に紹介した送信機を完成させる、また、自作のキャリヤ・コントロール変調AM機も研究中とのことです。ご期待ください。
2013年11月
製作途中のAM送信機の紹介です。
この後、配線とCRを取り付ければ完成。
変調機 6BQ5 PP
RF部 6CL6-6146
発振6AC7-バッハー6AC7 LS-5Bの安定管付き。
2016年4月(JH1KPT氏写真撮影)
上記A3送信機完成し、試験運用を行う(7.195MHzA3)変調波形は、良好なものであった。
無変調 キャリアのみ 800Hz変調波形 (100%)
(資料を、お送りくださり有難うございました。)
以上
JA9YZ局の紹介
NEW 製作
○軍用無線機をアマチュア無線用に改造する!
このようなレポートが届きました。
BC-224Hについて
1942年に制定14V電源 同型にBC-348 24V電源用がある。
回路
6K7-6K7-6J7ー6K7-6F7-6B8-41
6C5
バンド1 0.2-0.5
2 1.5-3.5
3 3.5-6.0
4 6.0-9.5
5 9.0-13.5
6 13.5-18
10年ほど前にオークションで入手したそうです。
改造につき Q5erを取り入れたダブルスーパー構成とすることに。
IFT3本は、松下Q5er用(100KHZ IFT)
Sメーターの増設
SSB検波増設
選択度切り替え増設
選択度切り替えSWの様子
感度 3.5 3dbEMF (AM400hz 30% S/N10db)
7 4
14 5 まずまずの性能
イメージ比 70db以上(7MHZ) かなり良好
選択度 AM用4.5khz 7.5khz
ノイズも少なく満足しています、特に7.5Khzの広帯域で聞く音は、格別です。
スタンバイ コントロール接続及び天井に付けたSP、
現用送信機とコントロール可能とのこと、また、9R59受信機とは、同じ接続配線にしてあるとのことです。
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フローティングキャリア方式低電力変調100W AM送信機
原発455KHz(XTaL)ー変調DBM(4066)ー周波数変換 SBM(FET)+DDS (2 BAND 80.40)
ドライバーIRF610 PP、10WPEP
ファイナル2SK819パラプッシュ 400WPEP (AM100W)
キャリアコントロール
変調レベル検出、比例レベルにて注入,
音声レベルに応じて10W~100Wにフロートさせている。
シングルトーン 1KHz 出力400WPEP/50Ω (キャリア100W)
音声入力スペアナ画像
±3Khzで収まっているのは、ルートに6KhZ MF使用
以上がNEWウエーブな、フローティング送信機の製作紹介です。
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2012年10月
G3(サプレッサー)変調の送信機が完成しました。
Xtal OSC (6BA6)-Drive(12BY7A)-Final(3P41)
Mod(6AB8)(6ZP1+6ZDH3Aまがいの7ピン複合管)
RF出力20W プレート効率30%
変調度は、100%は無理でした。
ピンが2ヶ見えるのが3P41(漁船に多使用されています)
操作パネル
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新作送信機第2弾(2012・10月)
この送信機の設計にあたって!
プレートスクリーン同時変調 G1変調 G2変調 キャリアコントロール変
調 G3変調 低電力キャリアコントロール変調+リニア等。
6モードの変調が楽しめるようにと。
RF部 水晶発振(6BA6)-ドライブ(12BY7A)-ファイナル(6146パラ)
MOD部
〇プレートスクリーン同時変調 パナソニックWP-1100(80W×2)半導体AMP
〇スクリングリッド変調とコントロール変調ー6BQ5
〇スクリングリッドキャリアコントロール変調ー12BH7A
RF出力 PS同時変調 60W
G1 G2 15W
キャリアコントロール変調 5~20W
パネルのようす
下に有るのがPS同時変調用のパナソニックWP-1100
シャーシ内部の様子
各変調モードごとの特性を測定器で測定しましたが、相当良し悪しがあります。しかし音声(アナウンサーの朗読を音源とした)では、各モードごとの差が測定データーほどあるようにも思えません。みな同じように聞こえます。
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マイク・アンプ (G3-TX ) (NO.2-TX) 共通
回路は、リミッティング・アンプとトーン・コントロール回路が組み込まれています
AGCで、音声のピークをそろえる。。。。過変調防止用です。
トーン・コントロールは、3ノッチで
LOW(300Hz以下カット・フラット・増強)
HIGH(2600Hz以上カット・フラット・増強)です。
LOW/HIGHともカットは、電話機のような音声とのこと(JA2JPY局の話)
今回JA1UZQ局経由で資料を、お送りいただきました。
(2012年 11月)(JA9YZ)
AMリグをラックにまとめてみました。
総重量が、60Kgを超えてしまいキャスターが悲鳴を上げています。
その下 マイクアンプと、SDR受信機のチューナー
中間のパソコンは、SDR用
下段 6146パラのマルチモード変調送信機
最下 サプレッサー変調送信機
AMSDR受信機は、使いやすくて便利だそうです。
また、水晶制御のチューナー(3・7 7・2 2BAND)は、自作との事です。
シャックと私(JA9YZ)
8年ほど前にハムを、再開局したとき製作した機械。
中学生(開局当時)時の夢を、実現した機械だそうです。
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〇新作情報 (2013年3月6日)
オール半導体FET80W ドレイン変調AM送信機の製作
ラインアップ RF部
水晶発振(2SK1815)-バッハ(2SC2053)-プリドライバー(2SC209
2)-ドライバー(2SC2092PP)ーファイナル(2SK1530PP)
バッハー・プリドライバーAクラス
ドライバー・ファイナル ゼロバイアースCクラス
MOD部 パナソニックWP1100(80W)半導体アンプ
RF出力 80W(3.757MHz 7.195MHz)
DC入力 36V×3A 108W ドレイン効率74%
AC入力 100V×1.6A (キャリア80W出力 音声無信号時)
エネルギー効率が良いので冷却ファンは、ついていないそうです。

モジュレーターと同一寸法のRF部AM送信機のようす。
RFデッキ内部
(左)PA部 (右)ヤンガーステイジ
変調のコツは、ドライブを、強くすること
100%変調波形は
スペクトラムは、
変調ひずみは、第二高調波(2KHzあたり)マイナス30db以上のようです。
(資料をお送りいただき有難う御座いました)
以上
。
JA1AVR局の紹介
JA1AVR局の紹介
タワーのアンテナ群 TA351 4エレ一部5エレ他。
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AM無線機に興味を持たれ製作中とのこと。
AM無線機 TX4D32 RXSP600
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自作 4D32 送信機
送信管は、4D32 左に見えるのは、変調管の6146PP
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参考 SSBシャック
(JA0BZCさん経由で、資料を頂きました有難う御座いました)
以上
。
JA1HU局の紹介
JA1HU AM局の紹介(2012・9月)
JA1HU局のQSLカード
筑西市より、S2001シングルMOD6AQ5によるG1.G2変調のA3TXと、
807AシングルMOD6L6シングルP.S同時変調のA3TXを製作中。
その出力は、7~18ワットとかで、とくに807A-TXは、リンク・コイルより逆Lアンテナに接続して電波をだすよていとのことです。
使用の逆Lアンテナと807A(エミゲンの為ヒーターを1Vあげてある)
受信機は、1-V-2とのことです。
皆さんの、A3とても良く聞こえるそうです。
興味をもたれ、遠方より見学に来られるOMさんも多いそうです。
これが、JA1HU局の1-V-2受信機です。
なお、回路は、
高周波増幅1-再生検波ー低周波増幅2の回路つまり、ストレートRX.と
周波数変換ー再生検波ー低周波増幅2の回路つまり、再生式スーパーと
有るようですが。
HU局は、昭和14年ごろより無線に精通されており、正式ライセンスは、昭和28年7月とのこと。
当時の申請TXは、UZ-42のファイナルで、MODは807だったそうです。
皆さんとの、A3ーQSOを楽しみにもっかA3-RXを、製作中です。
今回は、そんな自作ハムの紹介でした。
参考
SSBの無線機はオール自作トランシーバー
ヤンガーステージ12石TR FINAL12GB7SINGL(300V×70mA)
RX部8石TR
ANT Inv V 4mH
他に、TS-520 (FINAL-SINGL)
(資料のお手紙を、有難うございました)
以上
。
JA0BZC局の紹介
JA0BZC局の紹介
空中線の紹介
<製作レポート集>
製作されたAM無線機
受信機 中2スーパー
IF段は、IFT2組ずつ使用した、集中型 2段増幅。アンテナコイルは、Qの高いトロイダル!
と、いろいろと工夫されているようすですね。
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送信機 804パラ G3 MOD
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807パラ MOD 807PP 送信機
RF部807パラ 807PP 変調器
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ソフトバルブ?。。。。どんな音が出るのでしょうか。(FM受信機)
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懐かしいデリカ 832A VU送信機 珍しいプリセレクター
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211送信機 タンクコイルはBC610用
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ETC オーディオ・システム
(資料をお送りくださり 有難う御座います。)
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JA9CJE局の紹介
JA9CJE 局の紹介
2012年5月29日
これまでは、50MHZで、ご活躍とのお話でした。
参考:メイン・トランシーバー
ヤエスFT-2000Dとフレックスラジオシステムの
FLEX-5000A(SDR)とアンプ類。
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NEW
〇2013.7月のレポートです。
100Bラインの整備が、ほぼ終了
AMモードは、A3Hタイプ できれば、DSB+キャリア方式に、改造したいとの事。
送信用LSBS水晶の不良 注文中!
FR100Bは、受信は、OK 今後MFを、分解点検しょうとのことです。
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〇6月終わりから取り組んでいた実験機
2E26PP変調器(こげ茶色のクラッシックなケース)が、ほぼ完成し、
TX-88D改造の送信機(終段6146から6JS6へ変更)と組み合わせてようやく実験ができるようになりましたとのお話です。
2012年8月25日
今回完成したA3システムです。
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<レポート>
2013年1月
新システムのAM送信機の完成!レポートが届きました。
モード AM
出力 100~120W
上段より RF部
変調器部
プリアンプ部
MOD電源部

素晴らしいAM送信機の完成です
また、いろいろと実験などされたらレポートをお送り下さい。
資料を有難う御座いました。





































































































































































