勉強中、息抜きに
吉ゆうそう先生のブログを
見ていて
自分の意識レベル
自分の基準の甘さを
感じました。
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【吉ゆうそう先生】のブログより
『英語一筋のバカ人生』
英語は武道:英語の発音を徹底的に磨いてきた。
発音・リズム・発声法、すべて日本語と違う。
ひとつとして同じ発音はない。
「アイ」の発音ひとつ取っても全く違う。
壁の向こうのアメリカ人に
「こいつはアメリカに生まれ育ったアメリカンだ」
と言って疑わないシーンを目標に修練してきた。
その域にようやく達した。
ギブアンドテイクの法則から言えば
友達づきあいや遊びをかなり犠牲にした。
プロになるためには当たり前だと思った。
テレビなんか捨てた。
(今俺がタイムマシンで現代に来たら、
ケータイとパソコンも間違いなく捨てる。)
一人一心不乱に毎日修行に没入したが
孤独とは思わなかった。
真の目標がある人間は淋しくない。
淋しいと思うのは目標がない証拠だ。
俺は修行中友達も減ったが
真の友達は減りはしなかった。
ヘッドホンをしてマイク相手に
ネイティブの発音・スピード・リズム・発声と
同調させて行なう、言わば声帯模写練習は
文句なく楽しかった。
気がついたら10年以上たっていた。
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強烈に自己評価が起きました。
without hurry, without rest
急がず、休まず
それは良い。
まだ勉強し始めたばかりだ。
まず、習慣化させることが大切だ。
けれど
「基準は下げていなかったか?」
「TOEIC990目指していたか?」
点数が上がったら
自分をほめてやれば良いし
ひとつひとつ満足したら良いと思う
ただ、ゴールは下げてはいけない
達成する期間は変わってもいい
達成する過程も変わっていい
けれど、ゴールを変えたらいけない
「900以上いけばいいかな」
その程度の基準、意識だと
900もいかない
人は妥協できる所まで落ちてゆく
改めて自己への基準
マイスタンダードを再確認しました。