どうも。

ニュートンの最新号に、

確率と、統計のことが書いてありました。


とても、簡単な内容なので、

一度、読まれてみては?


内容は、

正規分布やら、

モンティ―・ホールやら、

一般的なことだが、

基礎こそ、重要なのだな。



まぁ、こんなのを毎回計算してたらラチがあかないので、

テクニカル指標ちゅうのがあるし、

トレードのフェイスには、証券会社がいろんな

テクニカルを表示できるサービスを提供している。



でも、実際の市場では、

このテクニカル指標も、

机上の空論にしかならない。



んじゃ、なんだってんだ?

あとは、経験と、度胸と、情報力です。


情報力は、変数を定数にする為の、

ひとつの頼り所ですが、

これも、必ずしも当たるわけではありませんね。



ただ、ここで言えるのは、

基本的に、

上昇 1/2
ステイ 1/2
下降 1/2


の確率が、ほんの少しだけ、変わる。

そんな気がする(笑)



まぁ、可能性をつぶす作業の繰り返しと、

想像力が重要だと、僕は思います。



想像力→妄想力。



っちゅうことで、

例外無しに、優秀なトレーダーは、

世の中で言う、変態の領域に分類されることが、

多々あります。



なんか、よくわかんないメッセージが届いた。


質問のメッセージだったのだが、

『日本国内のファンドで、

FXや先物などのデリバティブで運用しているファンドがあります。

そこの配当は、年間24%、30%など、

信じられないような利益を出しているようです。

私の信頼する○○さんという方のブログでは、

たこ足だから、私は投資しないと言われています。。。。。

どう思われますか。。。。』



こんな感じです。


正直、うーーーん。それで、なに?


僕に聞いて、どうすんの?


と思いました。


が、まぁ、デリバティブでの運用を勘違いされているような


感じがするので、参考に。


デリバティブっていうのは、金融派生商品っちゅものですね。


なんか、商品の取引での、生産者のリスク回避から始まった


みたいですが。



大豆を作っている生産者が、現物を取引する時に、

不作などのリスクを考えて、先物取引っちゅうのが出来て、

それに、権利っちゅうオプション取引が生まれて。


いろんなモノに派生して。。。商品化されて。


そんな感じですかね。

僕がやってるFXは、少しニュアンスが違いますが、


ようは、上がるか、下がるかを予想して、

そこで契約をして、

予想通りなら、利益を得て、

予想がはずれたら、損をする。


単純に、ただそれだけ。



だから、デリバティブだから、どうとか、

FXだから、どうとかは、あんまり関係ない。


ファンドが、実際、いくら儲けてて、

いくら負けてるかが、問題。


これは、債権でも、現物株でも同じこと。


何を扱ってようが、儲けてる人が、正しいだけです。



例えば、年間30%のリターンなんて、

月に2.5%でしょ?

そんなの、何が、不思議なの???


風の噂では、日本の証券会社や、銀行の

自己売買部門なら、どこでも出してる数字だって。

※あくまでも、風の噂ね。



あ。聞いた話ということで。


暇があったら、最寄りの証券会社や、銀行の窓口に

聞いて味噌。

。。。窓口担当じゃ、知るよしもないか。



世の中には、それなりに優秀なやつは

たくさんいるもんで。



実際に儲けることが出来るトレーダーがいました。

『こいつが運用すれば、儲けることができる』


あなたが、証券会社や銀行の経営者なら、どうしますか?


仕事がら、お金はあります。(預金とか、会社の財産とかね)


儲かるなら、自分の会社の資産を増やしたいと思うのが、

人の常。



そりゃ、表に出さないでしょ。


それを知ろうとしないから、


あり得ないとかっていう答えが出るのでは。


ソクラテスだっけ?アリストテレスだっけ?

言ってたでしょ。

無知の知。

知らないということを知っている。

それが重要。



本当に優秀な人は、表には出ないものだよ。

雑誌、やら、TVなんかもそう。

本を書くなんて、もってのほか。



実際に、儲ける仕組みをしっているのに、

なんで、あんた金持ちじゃないの?

って思って、ぎゃーぎゃー言ってたのは、

何年前だろ。



まぁ、いいや。


言いたいことは、

人の意見を聞いて決めるんじゃなくて、

実際に自分で投資してみて、

決めれば良いと、僕は思う。


試しに投資してみるお金がないなら、

投資しなきゃ良い。


仕事して、稼いで、

それでも、お金でお金を生みたい。

余裕資金が出てきたら、投資すりゃーいいんです。



今回のFXのデリバティブの制限。

いいじゃん。

ミセス ワタナベ がいなくなりゃ、

東京もガツガツ動くようになるだろ。

そしたら、おらも、スキャルで細かく設ける必要が無くなるって

もんだね。










米と日本は、景気は底打ちと明言。

かたやEUは、まだまだ危険な水域と明言。


まぁ、日本政府は米に依存してるから、

米と、EUの認識の違い。


どっちかっていうと、EUのほうが、内需は残ってると思うのだが。


もう、どちらもカードが乏しい状態なんだろう。

大臣が、ほろ酔いというカードを切った(身を削った)集まりでは、

世界が協調しよう!と声明を出してたような気もするが。


加えて、米が中に対して、資源輸出を制限してるから、どうのこうの。

WTOに言ってるしまつ。


なんか、笑えてきちゃった。


小学生くらいのころ、

わがままに育った同級生が、

自分の思い通りにいかなくて、

手当たり次第、モノをなげていたな。


まぁ、どうでもいいんだけど。


FOMCの発表を皮切りに、

NYが上げた。


予想通りと、市場が反応したってことだけど、

何を根拠に。。。って思っちゃったり。


それを見て、日経も上げてるが、

なんか変?と多くの人が思っているのだろう。


でも、すがるネタが欲しいから、そっちへ流れちゃう。