こんにちは! 澤中夏希です (^ε^)♪
いよいよ今週の月曜日(11/28)から、GET2012 Europe Project, Taiwan Project の説明会を行います!
月曜日は、お昼休み1210 教室で行います。
GETの活動に少しでも興味のある方ー、ぜひぜひ足を運んでみてくださいな
GETでの体験は本当に一生ものになります!!
こんなにすばらしい体験が出来る団体だったんだ!ということを、スイスに行って初めて気づいた私ですが、現一年生の後輩や、これから一橋に入ってくる後輩たちにもぜひ、私たちのような、いえ私たち以上の素晴らしい体験をGETで得て欲しいという気持ちで、今年は Project も増やし、より活発な活動を目指して日々奮闘しています
さてさて、前回に引き続き、スイスのnice guyたちとの 英語とドライブとお酒とパーティーに満ち満ちた2週間を振り返っていきましょー
3日目11/29(Mon)☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
朝7:30 起床
9:00 Philip家で朝食をいただく。 シェフはBeatとPhilip。
チーズとハムとパン。 そしてヨーグルト。 このヨーグルト、味がたくさんあるんです。いちごとかブルーベリーとかノーマルなものはもちろん、チョコとかコーヒーとか???な味もあって、日本人メンバーの中では密かに毎回チャレンジでした。
午前中はSt.Gallenからほどよく近い、Appenzel (アップンツェル)という町に行きました。
あ、もちろんLisaのデンジャラス(らしい)な運転で。
Appenzel は観光開発とは程遠い、古きよきスイスが残っている町です。 カラフルで可愛らしい模様の家並み、いかにもスイスといった雰囲気
1991年になってようやく女性参政権を認められたという超保守的な町、中心部にあたるlandsgemeindeplatz(ランツゲマインデ広場)には片手を挙げた石像があり、その昔、広場に集まった市民が直接手を挙げて選挙をした歴史を表しています。
とスイス人が教えてくれました(´∀`)
さてさて私たちも挙げようじゃありませんか、手を!
あれー? Beatさーん、何か君間違ってませんか。 そのポーズ。
Appenzelは手工業が今も盛んで、手作りのスイスらしいお土産がたーくさん!
カウベルやサバイバルナイフやかわいらしい壁掛け時計はもちろん、ここでしか買えないという銅工芸品に男性メンバーついついお財布の紐が緩くなってしまった模様。
ワインを入れられるんですねーおしゃれー
さてさて時間は午後2時、そろそろお腹が空いてきましたね~
「Beatさん、今日のお昼はなあに?」
「ふ、スイスの森の中の自然いっぱいBBQさ★」
という会話があったかはわかりませんが、とにかくお昼は森の中でBBQをすることに。
スイスの西友であり、スイスのセブンイレブンであり、スイス人の魂でもあるCOOP で買い出しー
薪用の木材も買って、おおかなり本格的!
さあ車に乗って山へ…ってLisaさん、何やってるんですか?
「火を最初に燃やすために何か紙が必要だから、要らないチラシを探してるのよ」
そこ、他人の家の郵便受けですよー。
驚く日本人メンバーをよそに、パカパカとよそ様の郵便受けを開けては
「Oh~、no paper」と悔しがるスイス人。
気を取り直して、いざ森へ!
おおー、どんどん奥に入っていきますねー
あれ道間違えたの? あそう。 え、そこ入っちゃう? がったがた道だよーう!
車停車。
Beat 「ここからは歩いて行くぜい★ 男性諸君、荷物を持ってくれたまえ★」
ということで、車を置いてそこからさらに丘をてくてく歩き、橋を渡って、岩場を降りてさあ!到着ー!!
おおー!川やーん! 自然自然マイナスイオンイオン
で、点火! 着火!
これはまさにキャンプファイヤーそのものだな。
と、
Beatがポケットからスイスアーミーナイフを取り出し、辺に落ちている細い枝を削り始めた!
それは…
それは…
なに?
ソーセージを刺して焼く用のやり棒でした。
こうやって万能ナイフって使うのねーと感心した瞬間でした。
家にあったんだけど、ナイフ(数種類)とペンチとドライバーとコルク抜きと・・・なんじゃこりゃーと小さい頃、面白がってよく遊んでいました。
刺して焼く。
花のように切り込みが開いたら、食べごろなんだそうです。
焼いてー、マヨをつけてー パンと一緒にいただくと。
ちなみに、ソーセージは二種類、ふつうの茶色いソーセージと、白色のSt, Gallenソーセージとありました。
食後の石投げ。
18時ごろ、St.Gallenに戻り、St.Gallen大学へ。 とてもモダンな建築の建物。St.Gallenに通う彼らいわく「戦車のような建物」だそうです。 戦車・・・? コンクリの壁が剥き出しな部分を言っているのか・・・?
大学の入口付近で教員らしき女の方に「あら、9月からの留学生?」とやさしく話しかけられました。そういえば、こちらでは、そういう時期ですね。
少し話が変わりますが、GETのプロジェクトを行うにあたって、とても難しい問題の一つがこの、学年歴の違いなんです。長期休業が一ヶ月ずれてしまっていることと、学年の変わり目が異なることが、一年完結型のプロジェクトを海外の学生と連携しながら作り上げていくときには大きな障害になります。現在東京大学が学年歴変更に乗り出すかもーという状況らしいのですが、
応援・し・て・い・ま・す!
図書館とか、バー付きスタバも顔負けカフェテリアとか(海外の大学だと普通なんでしょうね)、自習室とか見学しました。自習室から見晴らしのいいテラスに出ることができて、「これじゃあ、勉強しないで、テラスで彼女とランデブーしちゃうね」と冗談を言いつつ、一日目に引き続きSt.Gallenの街並みを堪能しました。
St.Gallen大学内には現代アートなオブジェがたくさんあって、かっこつき『Art』なんだよと彼らは笑っていました。
St.Gallen大学を出て、そこからはSt.Gallenの街を一周案内してもらいました。特に世界遺産にもなっているSt.Gallen修道院と、その大聖堂は見ごたえがあります。大聖堂はバロック様式華麗な装飾が施されつつ、落ち着いた雰囲気のある素敵な内装で、白い壁の外観も美しく、緑のよく手入れの行き届いた芝生ととてもよく合っていました。
なにやら今日は時間をかけて料理をしてくれていて、ごちそうの予感・・・
The Bern Dish!!
おいしかったことは言うまでもないさ!
今日も星空の下、屋上でお酒を片手にみんなで会話を楽しみました。
言い忘れていましたが、Appenzelにて、スイスメンバーがショット用のAppenzelという30度のお酒を買ってくれていて、BBQでも原液で飲み、さらに夜もみんなでショット。薬のようなハーブの香りがキツいのですが、慣れるとおいしい
今日緑の服を着て、私たちを森のBBQというワンダーランドにいざなった彼。
金髪で、少し小柄…そしていつもスマイルでちょっとやんちゃ。 かつ短パン。
私たちは彼のことをピーターパンと呼ぶようになりました。
Fin.