1970年代後半に一世を風靡(ふうび)したアグネス・ラムの写真集「平凡パンチ特別編集 The グラビアアイドル 楽園の妖精 アグネス・ラム写真集」で、7割以上の未発表写真が初公開されていることがわかった。小麦色の肌に大きな瞳、細い手足に豊満なボディーを持つアグネスが、さまざまなビキニや洋服姿でその魅力をさく裂している。
好評を博した週刊誌「平凡パンチ」特別編集による同写真集は、当時撮影された膨大なフィルムの中から厳選され、愛らしいアグネスのグラビアが7割以上の未公開写真も含めて収められたお宝的作品集。オレンジや赤、ピンク、黒などのカラフルなビキニ姿で、エロチック&グラマラスなボディーが披露されているだけでなく、カジュアルな服装でリラックスした表情の可憐なアグネスも堪能できる。
また、現在ハワイ在住で56歳になったアグネスが直筆のメッセージも寄せており、等身大のポスターが付録。当時彼女に熱狂したファンはもちろん、まぶしいほどの輝きを放っているアグネスに初めて目を奪われた人も満足の一冊となっている。
女優の蒼井優が、デニム・カジュアル専門店『Right-on』の新CMでショートヘアを初披露していることが13日、わかった。過去に役柄でショートのウィッグをつけたことはあるものの、実際にしたのは子供の頃から記憶がないという。本人は「なんか生まれ変わったみたいに新鮮」と変化を楽しんでいた。
黒髪のロングヘアがトレードマークだった蒼井が、ショートヘアより短い“ベリーショート”に挑戦。ヘアスタイルもファッションの一部というこだわりを持つ蒼井が、新しいヘアスタイルを新CMでお披露目する。ロングヘアとの違いに「シャンプーがこんなに簡単だったなんて驚き」、「トリートメントのなくなり具合が激減しました」とビックリで、新鮮な感覚を喜んでいたという。
新CMは、「新しい季節に、新しいことを始めたくなった私。思いきって髪を切ってみた。着る服も変えてみた」というナレーションにシンクロするかのように、蒼井が軽やかな“新スタイル”で登場する。撮影はオーストラリアで行われ、現地のエキストラを含む日豪150人のチームで制作された。ジーンズの持つ風合いやテイスト、独特の世界観を表現するため、デジタル全盛の近年では少なくなってきたフィルム撮影で行っており、味わい深い映像となっている。
新CM『check』篇は、きょう14日より全国で放送開始。同日より同社Webサイトにて、蒼井の限定インタビュームービーを公開。全4話で構成され、9月から12月まで毎月1話ずつ公開する。
黒髪のロングヘアがトレードマークだった蒼井が、ショートヘアより短い“ベリーショート”に挑戦。ヘアスタイルもファッションの一部というこだわりを持つ蒼井が、新しいヘアスタイルを新CMでお披露目する。ロングヘアとの違いに「シャンプーがこんなに簡単だったなんて驚き」、「トリートメントのなくなり具合が激減しました」とビックリで、新鮮な感覚を喜んでいたという。
新CMは、「新しい季節に、新しいことを始めたくなった私。思いきって髪を切ってみた。着る服も変えてみた」というナレーションにシンクロするかのように、蒼井が軽やかな“新スタイル”で登場する。撮影はオーストラリアで行われ、現地のエキストラを含む日豪150人のチームで制作された。ジーンズの持つ風合いやテイスト、独特の世界観を表現するため、デジタル全盛の近年では少なくなってきたフィルム撮影で行っており、味わい深い映像となっている。
新CM『check』篇は、きょう14日より全国で放送開始。同日より同社Webサイトにて、蒼井の限定インタビュームービーを公開。全4話で構成され、9月から12月まで毎月1話ずつ公開する。
女優の三根梓(20)がテレビドラマに初出演で初主演する『死と彼女とぼく』(テレビ朝日系)。残暑厳しい中で行われる撮影現場でも、三根は「暑いのはけっこう得意なので、乗り切れそうです」と誰よりも元気ハツラツ。同作では、死者の姿を見、声を聞くことが出来る女子高校生・ゆかりを演じる。高校を卒業して以来約3年ぶりの制服にも「自分でもあんまり違和感がなくて、すっとゆかりの役に入れました」と笑顔を見せた。
三根自身は「霊を見た経験は一度もないですし、霊感もないと思います。私はけっこう怖がりなので、見えないなら見えないほうがいい」と苦笑い。それでも、ドラマでは目に見えない何者かが見えているような芝居をしなければならず、「この霊はまだ旦那さんのこと思っているのかなと、霊の気持ちをあれこれ考えながら演じました」と、役と格闘した。
「ゆかりは、助けを求める死者たちの救いになりたいと思っている優しくて、芯の強い女の子。私もそうなれたらいいなと思いました」。
意志の強さでは、学業と芸能活動を両立させている三根も負けない。早稲田大学政治経済学部に在籍し、「大学の友達と旅行に行きたい」と話している時はごく普通の"ハタチの女の子"。それでも、仕事の話になると凛とした表情を見せる。今年、映画『シグナル~月曜日のルカ~』に初主演で女優デビューし、テレビドラマも初出演で初主演。はたから見れば、彗星のごとく現れたシンデレラガールでも、本人にしてみれば、女優として活躍することが、中学時代からの夢だった。
周囲の期待の大きさに三根は「頑張らなきゃいけないというプレッシャーも感じていますが、ずっと主演をやってみたいと思っていたので、せっかく頂いたチャンス、私なりに頑張ってみよう、そういう気持ちでいっぱいです」と声をはずませた。
三根のドラマデビュー作『死と彼女とぼく』は9月21日(金)午後11時15分よりテレビ朝日系(一部地域除く)で放送される。
三根自身は「霊を見た経験は一度もないですし、霊感もないと思います。私はけっこう怖がりなので、見えないなら見えないほうがいい」と苦笑い。それでも、ドラマでは目に見えない何者かが見えているような芝居をしなければならず、「この霊はまだ旦那さんのこと思っているのかなと、霊の気持ちをあれこれ考えながら演じました」と、役と格闘した。
「ゆかりは、助けを求める死者たちの救いになりたいと思っている優しくて、芯の強い女の子。私もそうなれたらいいなと思いました」。
意志の強さでは、学業と芸能活動を両立させている三根も負けない。早稲田大学政治経済学部に在籍し、「大学の友達と旅行に行きたい」と話している時はごく普通の"ハタチの女の子"。それでも、仕事の話になると凛とした表情を見せる。今年、映画『シグナル~月曜日のルカ~』に初主演で女優デビューし、テレビドラマも初出演で初主演。はたから見れば、彗星のごとく現れたシンデレラガールでも、本人にしてみれば、女優として活躍することが、中学時代からの夢だった。
周囲の期待の大きさに三根は「頑張らなきゃいけないというプレッシャーも感じていますが、ずっと主演をやってみたいと思っていたので、せっかく頂いたチャンス、私なりに頑張ってみよう、そういう気持ちでいっぱいです」と声をはずませた。
三根のドラマデビュー作『死と彼女とぼく』は9月21日(金)午後11時15分よりテレビ朝日系(一部地域除く)で放送される。


