get2000さんのブログ -163ページ目
1月9日に前田敦子や板野友美などの新成人メンバーの成人式が東京・神田明神にて早朝に行われた。ひと目メンバーの振袖姿を見ようと神田明神には夜が明ける前から100人近くのファンが集まった。
夜が明け8時ごろにメンバーが境内の前に集合するとファンから大きな歓声が上がり、メンバーも笑顔へと変わっていった。暴走してメンバーの側に駆け寄ろうとした不届きなファンもいたが、幸い近くにスタッフがいたので、駆け出す前に止めることができた。
大事には至らなかったが、少し間違えたら大変なことになってしまっただろう。
不穏な幕開けになった成人式だが、20人もの振袖姿は艶やかで、最高のお披露目になった。
お披露目が終わった後には記者会見がスタートしたのだが、ここでは出席者全員が20歳になっての抱負を述べた。
主力メンバーのコメントしか報道されていないが、実はあまり知名度のないメンバーほど面白コメントを残している。特に良かったのが大家志津香だ。「振袖代が浮いた。写真もプロのカメラマンに撮っていただけるし、本当に親孝行だな」とコメントをして、会場全体を沸かせていた。
逆に場違いだったのがSKE48の須田亜香里で「携帯で自分の写真を撮るのが得意なので、20歳になったということで自撮り写真集を出せたらいいなって思ってます」とコメント。
自意識過剰気味の発言だったこともあり、メンバーのみならず報道陣もドン引きしてしまった。
それでもまだマイナーメンバーということもあり、インパクトのある発言をしたことは悪いことではない。
それに引き換え、人気メンバーの前田は「AKB48全体としてはどこまでもレベルを上げていきたい」。
板野は「今年は去年を上回るような良い年にしたい」とあまりにも無難すぎるコメントに終始した。人気メンバーということで、どんな普通のコメントでも媒体で使われてしまう。
逆に人気のないメンバーが気の利いたことを言っても、現場で盛り上がるだけで、新聞やワイドショーなどで使われることはほとんどない。個人的な考えだが、今年はそういった主力メンバーを一気に卒業させて、埋もれている実力者をドンドン前に出してもらいたいものだ。
今までのようにミリオンヒット連発とはいかなくなるかもしれないが、新陳代謝は必要ではないだろうか。
フィギュアスケート女子の浅田真央(21=中京大)がブチ切れた? ポプラ社と真央はそれぞれ12日、初エッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(2月8日発売予定)を急きょ発売中止にしたことを発表した。同書は10万部を超える予約が殺到するなど話題を集めていただけに、思わぬ事態に関係者の間で衝撃が走った。
12日に真央、ポプラ社双方のホームページ(HP)で驚きの発表があった。真央のエッセーの発売中止のお知らせが告知されたのだ。その理由とは「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり」(真央)、「一部宣伝方法に著書ご本人の意にそぐわない部分がございました」(ポプラ社)というもの。中止の決め手になった具体的な理由についてポプラ社の関係者がこう説明する。
「ポスターです。書店などの店頭に張るためのポスターを作製したのですが、そこに『ママ、ほんとうにありがとう』の文言がありました。これが問題となりました。要するに『亡くなった母のことを商売に利用するな』というわけです。ポスターの文言は、書籍の中にも出てくるのですが…」
真央本人の意向をくんだ事務所「IMG」はポプラ社に抗議。ポプラ社側は謝罪したものの、発売中止となった。同書は10万部の予約が入っていたとみられ、かなりの大打撃を被ることが予想される。
「どのくらいの損害になるか正直わかりません」と同関係者は話したが、同書は1冊1365円(税込み)で仮に最少部数となる予約の10万部としても売り上げ予定の1億3000万円が水の泡。多額の宣伝費を始めとする経費を含めれば、被害総額は2億円を超える可能性もある。出版に際しての契約など、詳細は不明だが、今後ポプラ社が真央サイドと被害額を含めた調整をどう図るのか。
「関係各所に全社を挙げて謝罪をしているところです。現時点で再販売は全くの未定です」(同関係者)
確かに出版社側が亡くなった匡子さんのことを利用した側面は否めない。とはいえ、ポスターの一文だけですべてを白紙にするのも異例中の異例だ。
真央は2月に四大陸選手権(米国・コロラド州)、そして3月には世界選手権(フランス・ニース)を控える。真央としてはこの件を忘れ、演技に集中するしかない。
グラビアで安定した人気を誇るあずさちゃんが新作DVD『聖*少女2』(晋遊舎)の発売イベントが開催された。
撮影は夏の北海道で行われたそうだが、寒くはなかったけどアブがたくさんいて刺されて大変だったそうだ。
今回はカラフルな水着かった黒で悪魔っぽいのがあったりとギャップが楽しめるようになっているとのことだ。
ギャップ萌えの人にとってはたまらないぞ!
