こんばんは(・∀・)



6月に入りました。
4、5月は役所に入って以来初の残業量の多さでした。



それでも以前の職場に比べれば全然少ないので、
周りが「忙しい~(;´Д`)」と言っている中でも
涼しい顔(ちょっと無理しつつ)で淡々とこなしてきました(`・ω・´)




今回は最近あった出来事でふと思うことがあったので、
そのことを書いておこうと思いました。



現在、世間の公務員に対する風当たりは年々強くなってきています。
その影響もあってか、国からの唐突な賃下げもいつ入ってもおかしくない状況にあります。



国の財政状況を考えれば仕方ないと思えたりもするのですが、
その圧力に対して、地方の対抗手段が「なんだかな~」と思うのです。





「賃下げ反対!反対!」の一点張り。




賃金だけに限らず、
これまでの不都合な圧力への対抗も基本的には「反対!反対!」の拒絶のみ。




これって
家計状況の厳しい親に対して、
子どもが無条件に「おこづかい増やせ増やせ!」って言ってる姿に重なりました。



いくら駄々こねて粘っても、無いものは無いのだからどうしようもない。
そうすることより、
お手伝いをするから、電気代を節約するから、
等でおこづかいの賃上げを要求する方が理にかなっているはずです。



僕の立場から言えば、
公務員でもアルバイト等もOKの副業に取り組めるようにする。
といった要求をしたいです。



でもこうすることによって、
非正規労働者をさらに圧迫する(増やす)ことにもつながってしまうのかなぁ・・と思うと、
どうすることが良いのか分からなくなってきたりしますが(´・ω・`)







こんな風に
公務員の仕事って、前例に習えで行われているものがけっこうあったりして、
何年も前からやり方が何一つ変わっていない業務もあったりします。



エクセルで管理しているデータにしても、
マクロもろくに組んでいないような、その都度入力の準アナログなものがあったり、



電子データにすら変換されておらず、
お客さんからの問い合わせに対して、紙媒体のみの簿冊からいちいち調べたり・・



行政職は数年で異動があるので、
その時その時の担当者が、
「今までがこうだったから、俺の時もとりあえずこれでいっか!」

と、何人も繰り返してきた結果が今なのでしょう。




とりあえず前に習えの惰性で動き続けてきた結果、
それまで改善できたはずのツケが今に回ってきているのです。




なので僕が気づいた所に関しては、
簡単なマクロを組んでおいたり、
後で検索しやすいように電子データに変換したりしています(`・∀・´)エッヘン!!




時間があればこれまでの所もやりたいですが、
膨大すぎてなかなか手が回りません(´Д`)





思考停止でとりあえず前に習え!
なのではなく、


前例を参考までに、
変だなぁと気づいた所はその都度改善できないか、もっと考えていこうと思いました。