ブログ引っ越しました!
>>こちらのブログ<<
にも同一の記事がありますのでよろしくお願いします^^
こんにちは^^
今年も師走に入り、
あっという間の一年でしたね。
来年から良いスタートを切れるように、
残り数日、精一杯の努力をしていきたいと思います!
さて、
今回は僕が勉強をしていく上で各科目をどういった配分で、
また、どういった順番で進めていったかを書いていきたいと思います。
公務員試験の勉強は、
範囲がとてつもなく膨大で、すべてを完璧にやろうしても無理がありました。
なので僕は筆記で最終合格点を稼ぐのではなく、
とにかく面接まで持ち込むための最小限の点数を取ることを目標にしていました。
毎日行き当たりばったりで勉強するのではなく、
試験日までをきちんと計算して、
「いついつまでにこれだけの量をこなさなければならない」
というのを常に意識して勉強していました。
その上で行なってきたスケジュールを紹介したいと思います!
まずは簡潔に順番だけ書いていきます。
■4月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
・専門科目
憲法
民法Ⅰ
マクロ経済学
■5月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
・専門科目
マクロ経済学
ミクロ経済学
民法Ⅰ
■6月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
人文科学
・専門科目
ミクロ経済学
民法Ⅱ
行政法
行政学
■7月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
人文科学
自然科学
時事問題
・専門科目
マクロ経済学
ミクロ経済学
政治学
■8月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
自然科学
時事問題
・専門科目
過去問での総復習
以上です。
他にもやるべき専門科目はありますが、
僕の場合は時間の都合上これだけの専門科目しか勉強できませんでした。
ちょっとダラダラと書いてしまいましたが順番としては、
理解系の得点につながるまで時間のかかる科目は早い時期に、
暗記系の知識イコールがすぐ得点につながる科目は後の方に持ってきています。
受験勉強の王道ですね(・∀・)
特に民法、行政法や経済学は初学の場合理解するまで時間がかかる上、
専門科目における高配点なので、早めに取り組むことをおすすめします。
憲法は個人的には暗記系科目ですが、
法律系科目の入門として取っ付きやすいので最初に取り組みました。
また、教養科目について実際に試験を受けてみて感じたのは、
数的推理、判断推理、文章理解でどれだけ安定して得点できるかが勝負だということです。
というのも、
人文科学や社会科学は重箱の隅をつつくような問題も多々あり、
運要素が求められることが何回かありました(;´・ω・)
だれもが不意をつかれるそんな問題が出る中でも、
数的判断等で得点できるのは大きな強みになります。
僕は友人から、毎日数的判断はやれと言われていたので、
毎日やり続けていた甲斐あって、安定的に解けるようになっていたので助かりました。
数的判断は最後まで苦手意識が抜けませんでしたが、
やってみれば案外解ける、、、という状態になっていました。
以上が
僕が行なってきた勉強の配分、順番の概要になります(`・ω・´)ゞ
まとめ!
・数的推理、判断推理は毎日やっていた。
→教養科目における高配点を抑える
・民法、行政法、経済学は早めに重点的に取り組んでいた。
→専門科目における高配点を抑える
これにつきます!
短ッΣ(゚д゚;)
以上、
思い出せる限りですがこれまでの勉強方法を振り返ってみました。
僕自身、頭の中が整理できる良い機会となりました(o^―^o)
この記事が多くの人の役に立ちますよう!
長文にも関わらず最後までお付き合いいただき感謝です(人'▽`)
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今年も師走に入り、
あっという間の一年でしたね。
来年から良いスタートを切れるように、
残り数日、精一杯の努力をしていきたいと思います!
さて、
今回は僕が勉強をしていく上で各科目をどういった配分で、
また、どういった順番で進めていったかを書いていきたいと思います。
公務員試験の勉強は、
範囲がとてつもなく膨大で、すべてを完璧にやろうしても無理がありました。
なので僕は筆記で最終合格点を稼ぐのではなく、
とにかく面接まで持ち込むための最小限の点数を取ることを目標にしていました。
毎日行き当たりばったりで勉強するのではなく、
試験日までをきちんと計算して、
「いついつまでにこれだけの量をこなさなければならない」
というのを常に意識して勉強していました。
その上で行なってきたスケジュールを紹介したいと思います!
まずは簡潔に順番だけ書いていきます。
■4月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
・専門科目
憲法
民法Ⅰ
マクロ経済学
■5月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
・専門科目
マクロ経済学
ミクロ経済学
民法Ⅰ
■6月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
人文科学
・専門科目
ミクロ経済学
民法Ⅱ
行政法
行政学
■7月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
人文科学
自然科学
時事問題
・専門科目
マクロ経済学
ミクロ経済学
政治学
■8月の取り組み科目
・教養科目
数的推理、判断推理
文章理解
自然科学
時事問題
・専門科目
過去問での総復習
以上です。
他にもやるべき専門科目はありますが、
僕の場合は時間の都合上これだけの専門科目しか勉強できませんでした。
ちょっとダラダラと書いてしまいましたが順番としては、
理解系の得点につながるまで時間のかかる科目は早い時期に、
暗記系の知識イコールがすぐ得点につながる科目は後の方に持ってきています。
受験勉強の王道ですね(・∀・)
特に民法、行政法や経済学は初学の場合理解するまで時間がかかる上、
専門科目における高配点なので、早めに取り組むことをおすすめします。
憲法は個人的には暗記系科目ですが、
法律系科目の入門として取っ付きやすいので最初に取り組みました。
また、教養科目について実際に試験を受けてみて感じたのは、
数的推理、判断推理、文章理解でどれだけ安定して得点できるかが勝負だということです。
というのも、
人文科学や社会科学は重箱の隅をつつくような問題も多々あり、
運要素が求められることが何回かありました(;´・ω・)
だれもが不意をつかれるそんな問題が出る中でも、
数的判断等で得点できるのは大きな強みになります。
僕は友人から、毎日数的判断はやれと言われていたので、
毎日やり続けていた甲斐あって、安定的に解けるようになっていたので助かりました。
数的判断は最後まで苦手意識が抜けませんでしたが、
やってみれば案外解ける、、、という状態になっていました。
以上が
僕が行なってきた勉強の配分、順番の概要になります(`・ω・´)ゞ
まとめ!
・数的推理、判断推理は毎日やっていた。
→教養科目における高配点を抑える
・民法、行政法、経済学は早めに重点的に取り組んでいた。
→専門科目における高配点を抑える
これにつきます!
短ッΣ(゚д゚;)
以上、
思い出せる限りですがこれまでの勉強方法を振り返ってみました。
僕自身、頭の中が整理できる良い機会となりました(o^―^o)
この記事が多くの人の役に立ちますよう!
長文にも関わらず最後までお付き合いいただき感謝です(人'▽`)
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