話は遡ることおよそ1ヶ月。



いよいよ渡航の日がやってきました。



初めての海外、初めての一人旅、
不安でいっぱいだったのを覚えています。。



それでも、この一歩を踏み出すことで
今後大きく変われることを信じて出発しました。





3月22日午前8時。



福岡空港から一度台湾へ、
そこから乗り継ぎで香港へと向かいました。



機内。
中国の航空会社CAに目を奪われたのは言うまでもありません(♥ω♥)



気流が荒れていたのか、
けっこうな揺れの中、本を読みつつ・・(酔ってしまいました!)



酔い覚ましに窓の外を見ると、
海に囲まれた小さな島々がいくつも見えてきました。



ついに日本から遠く離れてきたのだな、
と実感した時でした。。







そして、
日本を出たのが午前10時、
香港に着いた時は午後15時半をまわっていました。



日本と香港の時差はおよそマイナス1時間。
時差ボケというものは経験せずに済みそうでした。



飛行機を降りてからは
金髪の人や、肌の黒い人、民族衣装を着ている人、


世界各国から来たであろう人たちを前にし、
さらに不安が募るのと同時に、心躍る思いもしました。






入国審査の受付まで、
地下鉄らしきものを乗り継ぎ、長い道のりを経てようやく到着。



勝手が分からなかったので、
とりあえず前の人にならえで進んで正解でした。



よっしーさんとの待ち合わせ場所は
空港出口のスターバックス前。



25歳既卒が独学で公務員転職~あの日失った新卒の重要さを僕達はまだ知らない~-香港国際空港



慣れない英語で、


ウェアーイズ スターバックスカフィー??



と道行く人に連呼。
(一部だけネイティブなのはご愛嬌!)





単純な場所なはずなのに、
なかなか分からず苦労しました。



ここで会うことができなかったら、


この旅、積むな・・・w

と思いました(゚∀゚ ;)






・・・無事に会えましたけど!



初の海外で、初めての人に会う。
ものすごく不思議な感覚でした。



対面の喜びも束の間、
よっしーさんの組んでくれていたスケジュールでは
さっそく香港の某会社に言って、金融の勉強会です。



途中、よっしーさんの投資仲間、
「伊達さん」という方と合流し、その会社に乗り込みました。







高層ビルの一室に入ると、
香港のビル、海が見渡せる、壮観な景色が広がっていました。



普段見ることのできない景色だけに、
これが世界を舞台に活躍する人たちの城なんだろな・・とため息が出ました。





その会社では日本人の方に説明をしていただき、
金融のことも勉強になりましたが、


僕は
「なぜ香港人はお金持ちになれるのか?」

という疑問を晴らすことができたのが一番の収穫でした。






勉強会後は、
よっしーさんチョイスの地元民の行く鉄鍋のお店。



香港料理は僕の口に合うかな・・
と不安だったのが一撃で吹き飛びました。



めちゃくちゃ辛いってもんでなく、
日本人の味覚にもちょうどよく、



普段僕はビールなんて飲まないのですが
思わずおかわり!と言ってしまうほど相性バツグンにおいしかったです。



写真がなくてすみません。
(モノより思い出!と思って撮るのを忘れていました)←



鍋をつつきながら
お二人には仕事のことや、資産運用のアドバイスなど、
いろいろなことをお話ししてもらいました。



こんな具合で初日は過ぎていき、
身体も精神も疲れきった僕は、


宿である、ゲストハウスへと向かったのでした。 。