2005.11.8 1日目/365日中

「100人の親友をつくる」一日目

みなさんこんばんは!僕の住む街は今日、ようやく晩秋らしい寒い夜をむかえています。


さて、今日の成果ですが、今日は仕事が室内業務日だったので、新しい出会いはありませんでした。

いきなりのゼロ更新、まあしょうがないか・・・


「こいつ、まったく友達がいないのか?」と思われるのはちょっと悔しいので

今現在の僕の友人を紹介したいと思います


6年来の付き合いのミスターO

教師のひよこの彼、出会った時は頭皮から10センチくらいは天然アフロに包まれていました。

最初の会話は「よさこいしない?」「する」でした


ノリを大事にしていたミスターO、なんの説明もしてないのによさこいに食らいついてきた。

今思えば、よさこいの話を高校3年生の頃から周囲にし始めて、最初にがっつり話を出来たのが

ミスターOでした。

寝食を共にし、親兄弟や恋人よりも一緒にいる時間の多かった彼は、

次第に・・・いいや、僕から見ればあっという間によさこいを熱く語り合える親友になっていったと思います。


そんな彼もいまや教師のひよこ

来年はもしかしたら他県へ転勤になるかもしれません。


友情を確かめ合う時間も限られてくるでしょう


隠し切れない寂しさと、積年の感謝の気持ちと、

彼の思い抱く「科学の面白さを高校生に伝えて行きたい」という夢の実現を願い

感謝の気持ちを・・・ありがとう、ミスターO



みなさんこんにちわ!

今日(2005.11.8)オープンしたばかりの

「100人の親友をつくる方法」です。


このブログでは最大瞬間親友が100人できるまでの課程を記録してゆきます。

ただ、あくまで私個人の記録なので、友達つくりの絶対確実な黄金の方程式、とはいかないと思います。

私の記録を読んで何か感じるもがあれば、そしてコメントを貰えればとても嬉しいです。


さて、本題に入る前に

「友達つくりのルール」を決めておきたいとおもいます。


100人つくる

2006年11月8日までにつくる

以下の基準でつくる

 ・私の性格を良く知ってくれている

 ・優しくも厳しくも、なんだかんだと付き合ってくれる

 ・目的を共有できる


このブログを作った理由

自分の人付き合いの方法の長所短所をしるためです。

社会にデビューしてまだ3年、これからの人生にプラスになる趣味、のようなものです。


期日を設けたのは

一瞬一瞬の出会いを大切にするためです。


人数を決めたのは

♪友達100にんできるかな♪の歌を思い出したからです。

切りが良いのでこの人数にしました。


基準を設けたのは

親友と呼べる人とはどんな人か、はっきりと意識するためです。

誰でも良いわけでは無いと思います。


ちょっと堅苦しいとお思いかもしれませんが、ルールに則った上で一年後に100人の親友に囲まれている自分を創造するとわくわくします。


全ては自分自身の社会人としての成長のために、日々精進します。


9年前から続けている「よさこい踊り」の創作活動を通じて100人の親友をつくる方法を記録してゆきます。