AIの進化と普及により、

SNSの世界も、様変わりしてきましたね。

AI動画と現実動画の見極め方を知らない私は、

SNSに流れてくるAI動画に翻弄されそうになります。


「AIの発展と普及により、

これからは、医者が処方箋を書くのではなくAIが処方箋を作る時代になる」と、そんなことを聞いたのは3〜4年前。

その時は、「マジ〜」「えぇ〜うそぉ〜」、「まぁ、いつかの未来の話であって、私たちが生きている間には、そんな時代にならないだろう」なんて思っていたのに、

あれよ、あれよ、という間に、この3〜4年で、俄然、それが現実味を帯びてきたように思えます。


筋肉を見るにも、

昔は、書籍に載っている筋肉のイラストを見ながら、「身体が、こう動いた時は、この筋肉が、このように動く…」とのイメージを膨らませるしかなかったけれど、

今では、3Dはおろか、(多分AIが作成した)動画で、筋肉の動きが見られるようになってきました。


こんなのが、20年ほど前に有ったなら…と思いますが、ここは、時代の流れ…ですね。


まぁ、AIが、今ほど普及も開発もされていなかった頃に、

ゴルフスイングと人間の関節や筋肉の動きを考える時、

とても助かったのは、人体模型。


自分では、下記の写真のようなガイコツや筋肉の模型を(高額なので…)購入できなくても、

観察できる機会に恵まれていたのはラッキーでした。


これらの人体模型を見ていると、

ゴルフスイング中の身体の動きって、ある程度限定されるのではないか…と思えたことが、

後の『ゴルフスイング体操』の考案に繋がりました。





『ゴルフスイング体操』でご検索いただくと、いくつかの動画を見ていただけるかもしれません。

興味のある方は、ご検索ください。m(_ _)m


このブログを再開したのも、

『ゴルフスイング体操』について書いておきたい気持ちが有ったため。


AI動画が普及するにつれ、

ゴルフスイング×機能解剖について、明確になってくることも有ろうかと思います。


その頃になって、

推奨される練習法って、

どんな感じになるのかな!?


医師が書く処方箋と

AIが作る処方箋は、

一致するのかどうか?…を知りたい気持ちと、よく似た気持ちで、時代の流れを見ていたい…そんな気持ちです。