印象的だった言葉池澤夏樹の「旅をした人~星野道夫の生と死」を読み始めました。今日、印象的だったのは生きることは、死をみとることでもある。という言葉です。論語の「父母の年は知らざるべからざるなり。一は則ち以つて喜び、一は則ち以つて懼る。」という言葉も思い出しました。あとに残されるものにできることは、なんでしょうか。それより、今の生をどう生きるかをしっかり考えることが今を生きる私たちのつとめでしょうか。