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目指せ!最強のカイロプラクター

癒しの空手家を志す男の手記

カイロプラクティックは「3つのストレス」に負けない体作りをお手伝いします。


身体的ストレス(外傷、過度な運動、悪い姿勢etc.)

精神的ストレス(人間関係、職場の雰囲気、身内の不幸etc.)

化学的ストレス(タバコ、アルコール、食品添加物etc.)


現代社会での生活において、これらのストレスを完全無くすことはまず不可能と言っていいでしょう。


ストレスを避けるために「仕事を辞める」ってワケにはいかないだろうし、合成添加物が全く入ってない食品だけを食べ続けることは困難です。


人間の体にはもともと環境に適応する能力が備わっています。


キツい仕事も慣れてくれば始めた頃よりラクに感じたり、スポーツも続けていればそのスポーツに適した体になっていきます。


同じ仕事をしていても・・・ストレスに感じる人感じない人がいる。

同じ仕事をしていても・・・腰痛になる人ならない人がいる。


全ての差が適応力の差とは言いませんが、適応力の差は大きいです。


カイロプラクティックで神経の働きを正常化することにより適応する力強まります


身体的な面が改善されることにより精神的な面も強くなる。

→結果、ストレスを感じづらくなる


疲れてる時は精神的にも弱くなりますもんね。

一晩グッスリ眠ったら「なんであんな事でヘコんでたんだろう・・・」なんて思い返すのはよくあることです。


僕自身、精神的にキツい仕事をしてた頃、気分転換のためにカイロプラクティックを受けて非常に効果があったのを覚えています。


ぶっちゃけ(笑)無限にあるストレスを一つ一つツブしていくより、ストレスに負けない体を作る方が手っ取り早くて簡単ですよね♪







前回の記事で「カイロプラクティックで困ってる人を助けたい」と書きました。


実は・・・カイロプラクティックにはそんな素晴らしいイベントがあるのです!


Brazil mission trip 


各国から有志のカイロプラクター達が主に第三諸国に短期間赴き、受ける機会のない人々にカイロプラクティックを施します。
我々の行っているMission of Light はLou Corleto,DC(AdjustWorld,Inc)

1998年にブラジルで始めて以来、その目的と信念は変わらず各国に
広がっています。
「私たちは症状、病歴、年齢等に関らず
イネイトインテリジェンス

(身体を創り、維持し、治癒する力)がすべての人の心身により良い状態で表現されるために

カイロプラクティックを求める全ての人々にアジャストメントを行う

カイロプラクティックを通して全人類への奉仕活動、そして世界がより良く変わる為の一助」です。

               (またまた兄弟子のHPより抜粋)


このイベントに参加してる先生や兄弟子の話を聞くたびに俺の「カイロプラクティック魂」が燃え上がります


そこでは「奇跡」と呼べるようなコトが当たり前に起きるそうです。


何年も腕が全く動かなかった人がイベントでカイロを受けた翌日にその手にお土産を持って来てくれたとか、歩くのに苦労してた人が歩けるようになったとか・・・etc.


連日、建物を何重にも取り囲むくらいに村人の行列が出来るとのこと。


もちろん、イベントに参加するためには厳しいテストをパスしなければなりません。


いい加減な技術や心構えではカイロプラクティックを毎年心待ちにしてくれている現地の人に申し訳ないですからね。


毎年夏に行われるので、今年は絶対テストに合格して現地の人の力になるぞ!


しかも4月末、イベントを始めたLouが来日してセミナーを開きます。


これにも参加してガッチリ学んでやる~!!


ブラジルの現地の皆さん、待ってて下さい!



昨日、ある番組で興味深いことをやっていました。


日本の職人さんが海外の困っている人を助けに行く」という内容。


毎日の農作業(家の手伝い)のため、小学校に行けないフィリピンの女の子。

その女の子の助けになれば・・・ と、畑の水撒き機を作りに旅立つ日本の大工竹職人


木と竹で作られる水撒き機は風車を利用してポンプで地下水を汲み上げ、畑に撒く大型のもの。


風車を作るため、材木にノミを打ち方を地元フィリピンの大工に教える職人

・・・身につけた昔ながらの日本の技術を笑顔で発揮する職人


言葉は通じなくても技術の交流で心が通じ合えるんですねぇ。


とにかく「職人」ってカッコいい


一見、普通のオジさんなのに木を見た瞬間「職人の目」になる大工さん

子供たちのために軽々と竹でおもちゃを作る竹職人


一つの技術を極めた職人の自信にあふれた優しい眼差し



僕もカイロプラクティックの技術だけを持って国内海外問わず、困ってる人を助けに行くぞ!



としゅ‐くうけん【徒手空拳】 別ウィンドウで表示
《「徒手」を強めていう語》 手に何も持っていず、素手であること。 資金・地位など頼るものがなく、自分の身一つであること。「―で事業をはじめる」



好きな四文字熟語は?」と聞かれたら迷わずこの熟語を挙げます。


実は空手だけじゃなくカイロプラクティックにも通じる言葉なんです!


Chiropractic(カイロプラクティック)の歴史は古く、古代ギリシャまでさかのぼり、語源はギリシャ語で“Cheir”「」をあらわし、“Praktikos”「なされた」をあらわします。ここから付けられたChiropracticとはつまり・・・手によってなされたという意味であり、薬物や器具は一切使用しません。」(兄弟子のHPより抜粋)


カイロの先生も言っています。

「道具は忘れることはあっても、自分の両手を忘れることはない

             いつどこででもカイロプラクティックは行うことが出来る」と。



前回はあまりに脱線した記事だったので、今回はマジメな話でしめてみました。




※今回の記事はホントに個人的な内容です。
興味のない方には向かない内容なので読み飛ばして下さい





僕は筋トレをする時にはよく音楽をかけます。

ヤル気の出る音楽」を!

ロッキー」や「ブルース・リー」の音楽もかなりイイんですが、一番ヤル気が出るのは
なんと言っても・・・「北斗の拳」!!


「北斗の拳」は僕の年代の男性では知らない人を探す方が難しいと言えるほどの名作

数々の北斗の拳の名曲の中でも特に最高なのが、劇場版で挿入された
Heart of Madness」。



初めて聴いた瞬間、衝撃を受けて一発で好きになった記憶があります。



奇跡的に動画が見つかったので貼らせていただきます。
(ただし「英語版」です)↓




この曲を聴きながら今までに何千回「腕立て」をやったことか・・・。