大正製薬、薬用成分で口中を浄化する薬用ハミガキ剤


大正製薬は、5つの薬用成分の働きで、口中を浄化し、口臭を予防する薬用ハミガキ剤「デントウェル[薬用]CR」(クリーンアンドリフレッシュ)を2007年11月20日から発売する。


内容量は80g。希望小売価格は480円。


薬用ハミガキ剤「デントウェル[薬用]CR」(クリーンアンドリフレッシュ) 歯肉炎を防ぐ2つの殺菌成分「塩化セチルピリジニウム(CPC)」と「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」のほか、歯石の沈着を防いで口臭を予防する「ゼオライト」、血行促進作用で歯肉炎・口臭を防ぐ「ビタミンE」、歯質を強化して虫歯を予防する「フッ素」を配合した。 香りは6種類のハーブエキスを配合したハーブミント風味で、茶葉から抽出した「チャ乾留液」で苦みを緩和する。


パッケージはさわやかなブルー。売上目標は1年間で1億円。 同社の調査では、口の中についての消費者の悩みのほとんどは、「歯垢・歯の汚れ」「口の中の粘り」「口臭」など、口内の細菌によるものだったという。


問い合わせ先 ・大正製薬 お客様119番室 電話03-3985-1800

関連情報・大正製薬のWebサイト http://www.taisho.co.jp/


nikkei BPnet - 2007年11月20日



オルビス化粧品 眉毛植毛 まつげ植毛 佐賀県の低金利フラット35 フラット35 金利 大分フラット35 鹿児島フラット35 沖縄フラット35 山田養蜂場 ローヤルゼリースキンケア

東洋新薬 / フラバンジェノール研究会を開催 


(株)東洋新薬(本社福岡県福岡市、服部利光社長)は22日、都内で「フラバンジェノール研究会」を開催した。“フラバンジェノール®”は、フランス南西部に生育する海岸松の樹皮から抽出した自然由来の機能性素材で同社を代表する商材のひとつ。健康食品のみならず化粧品、医薬品部外品分野にまで応用されている。


 初めに福岡大学医学部教授の中山樹一郎氏が「フラバンジェノール®摂取による美容効果」と題し講演。続いて、日本歯科大学の沼部幸博氏が「フラバンジェノール®の歯周病抑制効果」のテーマで壇上に上がり、最後に武蔵野大学薬学部教授の油田正樹氏が「フラバンジェノール®のメタボリックシンドロームに対する有用性」について報告を行った。


 いずれも研究を継続中ながら最新の状況として報告され、美容効果についてはメラニン産生抑制作用がみられ、歯周病抑制効果については歯周病改善の可能性が示唆され、メタボリックシンドロームについても有効性が示された。今後もさらなる検討が続けられるが、フラバンジェノール®の持つ機能性の奥深さが、同研究会で改めて証明された。


 また、同社は“フラバンジェノール®”の市場におけるさらなる認知度の向上と正確な理解の促進を目的にブランドVI(ビジュアルアイデンティティー)を確立したことを発表。ビタミンCの約600倍といわれる抗酸化力を持つポリフェノールの一種OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を含むことから「THE POLYPHENOL」というブランドステイトメントを冠した風格のあるブランドロゴを作成(写真)。今後、積極的な情報発信と併せ、“フラバンジェノール®”をブランドとしても企業、そして消費者へ浸透させていく。


健康美容EXPO - 2007年11月22日


オルビス化粧品 眉毛植毛 まつげ植毛 佐賀県の低金利フラット35 フラット35 金利 大分フラット35 鹿児島フラット35 沖縄フラット35 山田養蜂場 ローヤルゼリースキンケア

 骨年齢や肌年齢、血管年齢など、体のさまざまな部位を数値化して実年齢と比較し、健康管理に役立てる指標が増えている。歯と歯ぐきの口腔(こうこう)状態にもその指標を、と考えられたのが「口腔年齢」だ。


 歯の健康は全身の健康にもつながる大切なもの。だが、虫歯が痛まない限り興味を持たないという人も多い。また、虫歯の数は、年を取るに従ってどうしても増えていくため、高齢者ほど歯の健康に注意を払わなくなりがち。そういった人たちに、もっと歯の健康維持に関心をもってもらいたい……口腔年齢は、そんな願いから生まれた。


 口腔年齢という概念を考案したのは、大阪歯科大学・口腔衛生学講座の神原正樹教授。そのきっかけは、ある企業で産業歯科として6年間検診を担当した際の経験だった。 統計データをもとに、現代の歯科医療について語る神原正樹教授。講演は、電動歯ブラシを販売するブラウン(P&G、本社:神戸市)主催の報道者向けセミナーで行われた。


「虫歯や歯周病は短期間で急激に悪化するものではない。1年で虫歯が1本増えるかどうか。歯ぐきの衰えも年に数ミリのレベル。6年間の努力で受診者の口腔状態は改善したが、統計ではわずかの変化しか見られない。これでは受診者本人も、社員の健康を考える企業側も、口腔の健康に関する危機感を感じることができない」と神原教授。より効果的に口腔状態の変化を伝える必要を感じたという。


 阪神大震災の際に、被災地で歯科相談を行った経験もある。被災者からは、歯に関する相談件数が非常に少なかった。その理由は、まず食べ物や住まいなどを確保することが優先で、歯の心配をする余裕がなかったからだという。人は「衣食住が足りて初めて歯のことに興味を持つようになる」と、口腔の健康は優先順位が低いことを実感した。


 このように、急に悪くはならず、ついつい後回しになってしまう口腔の健康についていかに興味を持ってもらえるか。そこで思いついたのが、年齢という身近な指標を使った口腔年齢だ。


 口腔年齢は、治療済みのものも含めた虫歯の有無と歯周状態(歯ぐきの状態)を総合的に評価して、年齢として表すもの。同年齢の口腔状態の平均データと比較し、良い状態であれば口腔年齢は若く、悪ければ“老けている”と測定される。歯周組織の状態も含めて判定するので、歯周状態を改善することにより口腔年齢は若くなる。 歯科専門家がモニター女性の虫歯の有無をチェックし測定ソフトに入力する。


これまでの歯の健康判断は、虫歯の数が基準だった。しかしそれでは、年齢とともに虫歯が増えてくるため、高齢者ほど歯の健康に注意を払わなくなりがち。そこで「もっと若い口腔年齢になる」という、努力が報われる分かりやすい目標をたてることで、より歯の健康に気を使うようになるわけだ。  


 講演では、口腔年齢の測定方法を測定ソフトを使いながらの実演も行われた。まずは歯科専門家がモニター女性の口の中を見て、虫歯の有無と歯ぐきの状態をチェック。そのデータと実年齢、性別をソフトに入力し、口腔内の状態が年齢となって表示される様子をデモンストレーションした。


 では口腔年齢を若く保つには、どうすればいいか。まず基本中の基本だが、1日3回毎食後に正しく歯を磨き、歯垢を取り除くこと。“手磨き”ではなかなか効率よく磨けないため、電動歯ブラシを使うのも効果的だ。 電動歯ブラシの有効性を示すグラフ。歯周病の進行状態を示すBOP(歯ぐきの出血)が、電動ブラシ使用1週間後(右)で減少している。


 また虫歯がなくても、定期的に歯医者に行って歯石除去やブラッシング指導などのオーラルケアを受けることも有効だという。「歯が悪くなくても年に1度は歯科医に行く人は歯が丈夫で、年齢が上がるほどその傾向は強い。そのためには、歯の診査や手入れ、維持に協力してくれる歯医者さんを見つけることが大事です」(神原教授)。


 普段はあまり気を使わない口腔の健康だが、歯科専門家によるチェックを受け、口腔年齢を知ることで口腔の健康を考えるよいきっかけとなる。「痛くないから平気」「歳をとれば悪くなるのはしょうがない」ではなく、日頃から健康な口腔状態を保つ努力を怠らないようにしたいものだ。


デジタル ARENA - 2007年11月7日



日経225先物mini 日経225先物用語 山形 低金利フラット35 愛知・名古屋 フラット35 広島 フラット35 低金利住宅ローン 奈良 低金利フラット35 千葉 低金利フラット35 ヤーマン ゲルマビューティーローラー やずや 千年ケフィア トランス脂肪酸 新垣結衣ファン