ラーメン大好き![]()
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そんな私たちがハマりにハマって中毒となっているラーメンがあります。
おっちゃんなんて週2~3ペースで食べてるんじゃなかろうか。
しかも、ここのラーメン、不思議と飽きが来ない。
食べた直後は、もういらねー!なんて思っても、数日後には体が欲してしまうヤバイラーメンです![]()
ちなみに手に持ってるのはスタンプカード、一杯につきシール1個貰えるので集めています![]()
その名も、立川マシマシ![]()
ちょっと立マシ愛をマンガで描きたくなってしまったのでご紹介します![]()
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行ってきました
六本木ヒルズ森タワー52階にあります、森アーツセンターギャラリー
ずっと行きたかった、マリー・アントワネット展
日曜日に1人で行ってきました。
まさかの2時間待ちでした
前に並んでたおばちゃんも1人で並んでて、『どうしようかしら~』って言ってて、私は『いや、私は今日しか来れないので、このまま並びます(キリッ)』て答えた笑
16世紀フランスとか、マリーアントワネットとかの知識はだいたい漫画『ベルサイユのばら』なぽるこですどうも☆⌒(*^-゜)vベルばら大好き
マリーアントワネット展、ベルサイユ宮殿監修ということで、本物の展示が見れたのがテンション上がりました!
マリーアントワネットが実際に使ってたもの、時も国も越えて、見ることが出来るなんて…
展示が誕生から時系列だったので、投獄されてから着てたローブや処刑時に履いていたとされる靴なんか見た時は感情移入してしまい、胸が苦しくなってしまいました…
そして絵が多かった印象、大きなキャンバスに描き込みがすごい細かいの。
レースの模様から布の質感まで、まるで写真のようでした

まず、ヴィジェ・ルブラン夫人。この時代の私の好きな人物。
『ベルばら』にも出ています。
この方、多分マリーアントワネットより美人
自画像が可愛いんですよ
そしてこの時代に働く女性、しかも売れっ子画家。
憧れます
絵のタッチもふわっとしたパステル調で、現代のキラキラスイーツ女子のインスタグラムに見られる画像加工に近いものを感じます。
そう、彼女に書いてもらうときっと、実際より『盛れた』作品になるのでしょう。
昔も今も、女子の心をつかむものって同じなのかも…と思いました。
さて、主役のマリーアントワネット様
贅沢の限りを尽くし、国民から嫌われ、処刑されてしまった王妃。
国民のことを考えていなかった…かもしれないけど私はなんだか憎めません。
10代で言葉の違う、知ってる人がいない国に1人で嫁ぎ、王妃になって、パーティー三昧になっちゃうのは仕方がない気がする。
政治は向いてなかったけど、ファッション等のセンスは高いし、何より子供たちにとってはすごい良い、母親だったんじゃないかって感じた。
展示を見てて、そこかしこに子供たちへの愛情を感じるんだよね。
それにこの時代の王族とか貴族ってすごい贅沢してるじゃん、マリーだけじゃない。
生まれた時代と立場が悪かったのかなあ…と思っちゃった。
300年たっても、こうして展覧会が開かれたり、漫画や映画になったり、マリーアントワネットは現代でも愛されている
ファッションだって、日本のロリータ系の女の子たちに今でも影響を与えてる
それってなんか、とってもすごいことじゃない??
マリーアントワネットに思いを馳せた1日でした。
展示は今月2月26日までみたいなので、まだ見てない、みたい!という方はお早めに~
プチアパルトマンの再現、ここだけ撮影オッケーでした。



おわり
六本木ヒルズ森タワー52階にあります、森アーツセンターギャラリー
ずっと行きたかった、マリー・アントワネット展
日曜日に1人で行ってきました。
まさかの2時間待ちでした
前に並んでたおばちゃんも1人で並んでて、『どうしようかしら~』って言ってて、私は『いや、私は今日しか来れないので、このまま並びます(キリッ)』て答えた笑
16世紀フランスとか、マリーアントワネットとかの知識はだいたい漫画『ベルサイユのばら』なぽるこですどうも☆⌒(*^-゜)vベルばら大好き
マリーアントワネット展、ベルサイユ宮殿監修ということで、本物の展示が見れたのがテンション上がりました!
マリーアントワネットが実際に使ってたもの、時も国も越えて、見ることが出来るなんて…
展示が誕生から時系列だったので、投獄されてから着てたローブや処刑時に履いていたとされる靴なんか見た時は感情移入してしまい、胸が苦しくなってしまいました…
そして絵が多かった印象、大きなキャンバスに描き込みがすごい細かいの。
レースの模様から布の質感まで、まるで写真のようでした

まず、ヴィジェ・ルブラン夫人。この時代の私の好きな人物。
『ベルばら』にも出ています。
この方、多分マリーアントワネットより美人
自画像が可愛いんですよ
そしてこの時代に働く女性、しかも売れっ子画家。
憧れます
絵のタッチもふわっとしたパステル調で、現代のキラキラスイーツ女子のインスタグラムに見られる画像加工に近いものを感じます。
そう、彼女に書いてもらうときっと、実際より『盛れた』作品になるのでしょう。
昔も今も、女子の心をつかむものって同じなのかも…と思いました。
さて、主役のマリーアントワネット様
贅沢の限りを尽くし、国民から嫌われ、処刑されてしまった王妃。
国民のことを考えていなかった…かもしれないけど私はなんだか憎めません。
10代で言葉の違う、知ってる人がいない国に1人で嫁ぎ、王妃になって、パーティー三昧になっちゃうのは仕方がない気がする。
政治は向いてなかったけど、ファッション等のセンスは高いし、何より子供たちにとってはすごい良い、母親だったんじゃないかって感じた。
展示を見てて、そこかしこに子供たちへの愛情を感じるんだよね。
それにこの時代の王族とか貴族ってすごい贅沢してるじゃん、マリーだけじゃない。
生まれた時代と立場が悪かったのかなあ…と思っちゃった。
300年たっても、こうして展覧会が開かれたり、漫画や映画になったり、マリーアントワネットは現代でも愛されている
ファッションだって、日本のロリータ系の女の子たちに今でも影響を与えてる
それってなんか、とってもすごいことじゃない??
マリーアントワネットに思いを馳せた1日でした。
展示は今月2月26日までみたいなので、まだ見てない、みたい!という方はお早めに~
プチアパルトマンの再現、ここだけ撮影オッケーでした。



おわり

