【Gesuの寝言】
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LSDシンポジウム

メールで自動受信しているニュースを読んで・・・。


今回はLSDの話を。


その前に、今回の日記を書くに当たって、話の流れで必要なので、roki_chat氏のことを、支障がないと判断している範囲で簡単に紹介する。この日記へのコメントでも発言している。エキサイトチャットの恋の相談室というチャットルームで知り合った方。非常に幅広く、そして深くものごとを知っている人。私の尊敬する人の一人でもある。roki_chat氏のコメントを読むことが一番の紹介になるだろう。もっと知りたい人は私のホムペのトップメニューの「Roki World」をどうぞ。


私が以前、自分のホムペで「悟り」について書いたことがある。それに対して、roki_chat氏は、LSDで悟れるよと、レスしたことがある。私が悟りについて抱いているイメージからすると、薬を飲んだだけで悟れる・・・という感覚がなかったので、「ふーん・・・」という程度だった。

 

・・・そして、メルマガで受信したニュースを読んで、roki_chat氏の言ったことを思い出し、今回の日記を書いている。


最近、スイスで、研究者、科学者、アーティスト、歴史学者たちが総勢2000名も集まってシンポジウムを開いた。LSDに関する会合である。1938年に、LSDを発見したスイスの化学者、アルベルト・ホフマン博士の100歳の誕生日会も兼ねてのもの。


詳しくは、下記URLの内容を読んでもらった方が、私のフィルターがかからなくて良いと思う。


この記事を読んで、私は思った。roki_chat氏の言っていることは、「そうかも知れないな」・・・と。なぜならば、記事に書いている内容は、私が悟りに至るまでのプロセスのイメージに抱いているものに、非常に似通っているから。LSDは若者に対しては「やっちゃダメだよ」と言うが、医学の世界では研究されている。そして活用されている。


この記事を読んで私は思った。私はアカデミック、科学、権威に弱いかもぉ・・・・と笑。LSDに対して持っていた先入観が和らいだかもぉ・・・。尊敬しているはずのroki_chat氏ではあるが、LSDに関してはスルー(聞き流し)していたのだった。チャンチャン。

 

【典籍URL】 LSDを学問的に論じる国際シンポジウム (上)、(下)

http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060119303.html (上)

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060120306.html (下)


(G)

広告収入専用サイトの仕組み&改善案

2ちゃんねるという匿名方式の巨大掲示板がある。2ちゃんねるというのは、確かにくだらないレス(発言。レスポンスの略)も多いが、丹念に見ていくとタマーに、読んで良かったというようなレスもある。2ちゃんねるで一番良く訪問するのがニュース関連の板(だいたい数百のスレッド(あるひとつのテーマ)でひとつの板を構成)である。ニュース速報とかニュース議論の板を見ることが多い。


2ちゃんねるというのは、個人を特定できるような情報以外は何を書いても良いと言っても過言ではない。実際、実にさまざまなレスがある。ニュース速報とかニュース議論の板は読み書きする人も多い。

・・・そろそろ、ここらへんから、今回のタイトルの話に入っていくが・・・。

ニュース速報の板にあるスレッド(あるひとつのテーマの発言の集合体)にも関わらず、まったく関係のないレスが書かれることは珍しくもなんともない。人を驚かせるような画像のURLなどは、2ちゃんねるにとっては常識。


人が多く集まるスレッドには、自分が運営するサイトのURLを書く人が多い。より多くの人の目に触れるから、これも納得。


そして、今回のタイトルをつけるに至ったサイトについて書く。


このサイトは、アダルトビデオ(以下AV)の無修正のものを丸ごと(1時間前後)ダウンロードできるサイトなのだが・・・。世の多くの男性ならばダウンロードしてみたいだろう。無料で丸ごと落とせるわけだから。

このサイトは、いわゆるAV販売サイトではない。ダウンロードするためには、30~40個の広告バナーをクリックする必要がある。そして、あるバナー(毎回変化)をクリックするとパスワードが表示され、ダウンロードできるという仕組み。この広告バナーをクリックさせて広告スポンサーから収入を得ている仕組みである。


私は、こういうサイトの仕組みを解明するのが好き。その丸ごとの動画をダウンロードして見てみたいというのもあるが、どちらかと言えば、そこに至るまでのプロセスのほうがもっと好き。そのサイトの持ち主の思考を想像し解明していくのは面白い。謎解きみたいなもの。

そして、今回のサイトの仕組みが分かった。

 


●パスワード・バナー隠し

このサイトの作成者は、動的に変化する仕組みを考えた。ここまでは良かった。これで、片っ端からバナーをクリックするか、あてずっぽにクリックさせて、バナーをひとつでも多くクリックさせることはできる。当然、私はそういうことはしない。ブラウザというのは、マウスを右クリックすると、「ソースの表示」メニューがある。そのページのHTML言語の記述を見ることが出来る。これによって、一回もバナーをクリックしないで、パスワードを書いたURLを知ることができる。


【改善案】 パスワードを書いたURLは、バナーをクリックした時に初めて求めるようにするともっと良いと思う。ま、現状でも、それなりの効果は出せているとは思うが。さらに、そのページでは、マウスを右クリックしてもソース(内容の記述)が表示されないようにすると、もっと良い。

 


●ダウンロードファイル隠し

パスワードが隠されているバナーをクリックしないとダウンロード出来ないように書いているが、実際はそうではなかった。そのAVの表紙の画像(GIF形式)のファイル名が、そのままダウンロードファイル名になっていた。拡張子を、wmv あるいは zipに変えるだけでダウンロードできる。なので上記で述べた操作さえも必要ではなく、いきなりダウンロードできてしまう。


【改善案】 GIFアイコンのファイル名を含んでもいいから、前後に何か文字を付けたりしてダウンロードのファイル名を連想できないようにすると良い。それと、この作者が狙っていたように、本当に、パスワードを入力しないとダウンロードできないように出来たら、もっと良い。狙っていることが出来ていない。

 

ま、ここで述べた「改善点」を施さなくても、それなりに考えて作っているサイトだとは思った。このサイトなんかは、まだ難易度が低い方で・・・、かなり複雑にしているサイトも当然たくさんある。 

ネットというのは、結局ソフトによってガードしているわけなのだが・・・。暗号化、隠蔽化についてもっと勉強したほうが・・・・と思うサイトは多い。

(G)

iPodの次、これが売れると思わない?

メールで毎日、ニュースが届く。どこかのサイトに登録したやつなのかどうか・・・は既に分かんないんだが・・・。そっから2つのニュースを結びつけてみようかな・・・と。


<1番目のニュースより>

iPod・・・。

猫も杓子も持っているiPod。(猫が聴いているのは見たことないが)

そのiPod・・・で、難聴になるという訴訟が・・・。

フランスでは、100db以上でないように改造したそうだ。アメリカはまだ対応していないらしい。

そのiPod・・・。最大115dbの音量になるそうだ・・・。チェーンソーの音を聞いたことある人はいるだろうか? めちゃウルサイ。耳が痺れてしまうような音を出す。そのチェーンソーが110db前後らしい。115dbの音量は、1日、わずか30秒以内、それを毎日続けると難聴になるらしい。そんな最大音量で聴きつづける人がいるかどうかは知らないが・・・。

なんでも売れると、必ず、それにいちゃもんつける人がいる。日本だと、「そんなんで勝訴できるんかいっ」というものまで、欧米では勝訴したりする。


・・・と、こんなニュースを読んでいたら・・・

<2番目のニュースより>

別につながって受信したわけではない。逆に、この2番目のニュースが古い。

メールにたまったニュースをいろいろ眺めていたら、思いついたので書いているわけですが・・・。

こういうタイトル。
「騒音性難聴の特効薬? 米軍が抗酸化剤を試用」
なんでも、この薬を飲むと、チェーンソーみたいな激騒音でも、難聴にならないそうだ。
マウスで実験済みらしい。
飲まないマウスは聴力が15%落ちたのに対して、投薬したマウスは5%のレスで済んだそうだ。人間だと、5%の聴力のレスは、ほとんどの人が気が付かないと言っているんだが・・・。
 
 
<そんでもって・・・>
iPodが、最大音量を、100dbにしたとしても、毎日、何時間も聞く人には、今回メーカが取った措置くらいでは効果がないだろうと思う。音楽というのは、ある程度の音量があったほうが楽しめるし、ロック系を好きな人だったら、たぶん、低音量で聴く人は少ないだろう。
そこで、2番目のニュースに出てきた薬が売れるんじゃないかと思ったり・・・・。
もう既に人間が服薬しても良いということが許可されて売り出しているらしい。まだ日本には来ていないと思うけど。日本には日本の審査基準があるし。
日本でも、この薬が販売されることを望んでいる人は多いかもぉ・・・、と思った。
(G)

1件の未読メッセージがあります。

ん・・・?


思わず開けてしまったやん。


出会い系のスパムメールには慣れているつもりだったが、これには騙された。


出会い系メールは、結構、工夫がこらされている。まずは開いてもらわないといけないからだ。そういう意味でタイトルというのは勝負の第1ポイントである。タイトルで、「あ、スパムだな」と思わせるものだと開かないでゴミ箱行きになってしまうからだ。


何年も見てると、パターンが見えてきて、結構、工夫を凝らしていても、それっぽくないものでも、「あ、スパム」と直感で分かるようになる。


今回のタイトルは、これまで見たことの無いパターンだった。

しかし、よく考えたら、メールでこんな内容が来るはずはないんだよねぇ・・・。メール着信チェックソフトとか、メールソフトのアラート窓とか、メッセ窓とか・・・だよなぁ・・・と思い当たる。

ま、でも開いて、即、ゴミ箱行きにはなったのだが・・・。


いつもは差出人も見るのだが、今回はタイトルを見た時点で開いてしまった。

しかし、内容を見たら、すぐ分かるのだから、いくら工夫をしても同じなのだが・・・。

しかし、これが開いただけでウィルス実行のメールだったとしたら、アウチだった。ナムナム。

(G)

関西弁禁断症状

九州長崎の生まれなのだが関西弁が好き。


大阪に5年住んだことがあるのだが、その初日に環状線の電車の中で関西の人が2人、普通に会話しているのだが、私には漫才を聞いているように思えた。


九州生まれなので小さいころから吉本新喜劇などをTVで見ていてそれが体に染み込んでいる。毎回、似たような展開で「しょうもない」内容なのだが関西弁だけで面白い。


現在は関東に住んでいるので関西弁に接する機会が少ない。TVではメジャーな関西人のトークは聞けるが何だか物足りない感じがする。



・・・ネットラジオというものがある。


現在のネットラジオは、パソコンさえあれば誰でも開くことができると言っても良い状況。ネットラジオは有名ラジオ局とか有名人がやるものよりも、何でもない一般の人の方が面白い。関西方面で一般人がやっているネットラジオをいくつか見つけた。内容はなんでもない日常のこと。一人でやっているサイトよりも、複数でやっているものが面白い。


つまり、私が25年ほど前に初めて大阪の地を踏んだ時に聞いた、あの環状線での普通の人の「漫才」とか、小さい頃からなじんでいた吉本新喜劇のような日常的な、ありふれた内容の関西トークの心地よさを求めているということだろう。


ラジオは、インターネットという媒体を得たことにより、より日常的な身近な、そして膨大な中から選択できる「フェイバリットメディア」へと変化した。現在、ネットラジオは、その実数を把握できないほど存在する。ジャンルを問わなければ、もう無数と言ってもよいくらいに存在する。なんだか変な表現だがネットはパソコンよりも革命をもたらしたと思える。パソコンなくしてはインターネットの普及もないわけで、そういう意味では変な表現ではあるが。

(G)

クリエイター

先日、某国営放送局のとある番組をなにげなく見始めた。


ある広告デザイナーを追跡する番組。

彼の作品は誰しも目にしているだろう。
彼を知らなくても作品を目にしたことがない人は少ないだろう。
電話機、ビール、車、ファッション業界・・・・、あげていけばきりがない。

彼は単なる広告デザイナーというよりもプロデューサ、監督に近い。

今回の番組では電話機の広告を主に取り上げていた。

彼は広告の概念を変えて行ける人である。


広告というのは、有名タレントを使ったり、キャッチコピーでひきつけたり、イメージを先行させたり・・・。
これまではそうだった。

しかし今回、電話機の広告では彼には、そんな要素はまったく無い。

でかい広告に、真っ赤な外装の、真四角のデザインの電話機が、真っ白な下地の上にあるだけのもの。
電話機のデザインから手がけているのだが、そのデザインも、これ以上はシンプルにできないだろうというほどのシンプルさ。広告も、それに負けないほどのシンプルさ。もう、これ以上、殺ぎ落とすものがない。技゙を極め、研ぎ澄まされた武道の達人みたいなものを感じさせる。彼の風貌も。

私は、クリエイターというのは、何かを新しく創り出してゆく人だと定義していた。しかし、それだけではなかった、既成のものを壊してゆける人でもなければならない。壊してゆくには既成のものにも通じてないといけない。
番組を見ながら私はこういうことを考えていた。
(G)