寄り添って歩むことは出来ないんだね。
そんなもの、もう必要必要ないくらい強くなった。
あとは見守るだけだね。
俺の行き先は…秘密(笑)
嘘、決まってないだけ。
俺はここに居る。
それだけ。
来るか来ないか分からない、祖国日本の危機に立ち向かうために生きてる人間。
一度は違う道も見えた。
でも、元通り。
戦場に行くために生き、戦場で死ぬためにに鍛え、戦場で生き抜く為に技術を磨き、生きて帰ってきたら次の戦場に向かうために生きる日々。
誰も見送ってくれなくていい、誰も待っててくれなくていい。
そうして生きていく方が、楽かもしれない。
ただ、今この時を生きてる。それだけで
奇跡だよね。
触れたもの全てが懐かしく、出会った全ての人が愛おしい。
でも、人生で一番心を痛めて、今でも心の底から愛おしく思う人間はただ一人。
恋の傷は恋が癒すって言うけど、嘘。
その人の代わりなんて居ない。
その人以上の人間じゃないと、恋なんて出来ないよ。
捨てられても、忘れられてもかまわない。
他の誰かもいなくていい。
死を迎えた瞬間に、そのたった一瞬の幸せが心にあれば、きっと幸せだと思える。
だから俺も、独りで生きていけるようになりたい。
今日はクリスマスイブだよ?
なにが欲しい?なんてきかないでよね。
思い出より、今!それだけ…。
出会えた皆、生まれてきてくれてありがとう。
裕美、生きて、出会えて、たった一瞬だったけど、隣に居れて幸せだった。
裕美も幸せを一つずつ大切に拾い集めてください。
December,24,2012.
With my love.
Takayuki Asano.
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