空桂花です。
人も動物も生まれる時は母親がいてくれるけど
死ぬときはひとり。
死ぬといっても、いまいるこの世界からの旅立ちであって
自分自身が消滅するわけではないらしいけど。
この素晴らしい地球という星で人間として生きられる数十年。
与えられた宿命はそれぞれだけど
それも自分が選んだものだとか。
自分が違和感を感じる周囲の価値観には
ムリに合わせなくていいと思う。
あなたが合わせようとするその人が何か責任をもってくれる訳でもなし。
死ぬまで一緒に過ごす訳でもなし。
死ぬときはひとりだから、私の人生はいろいろあったけど
良い人生だった、と思えるように。
もっと自分を信じて がんばって
自分なりの価値感と毎日をつくっていこう。
keika
