埼玉西武ライオンズ
DHヘルマン
7、栗 山
6、中 島
5、中 村
3、浅 村
9、高 山
8、熊 代
2、炭 谷
4、 原
展望
08年以降悔しいシーズンが続いている西武だが、今年は中島が残留。チーム一丸となって優勝を奪いに行く。
先発陣は、悩めるエース涌井と去年復活を果たした西口、さらに岸といったところが軸となる。さらに今年は牧田が再転向し、FA移籍した帆足の穴を埋めにかかるがもう一枚か二枚足りない気もする。
中継ぎ陣は、ミンチェが抜けて牧田が再転向するためさらに苦しくなる。新外国人のウィリアムスやゴンザレスも安定した成績を残せる保障はない。岡本篤や松永、星野など生え抜き組の奮闘が不可欠である。
打撃陣は強力。片岡が離脱しているが、新外国人の俊足助っ人ヘルマンがOP戦でも結果を残しており、ヘルマンがうまく機能すれば、栗山、中島、中村に続く打線は球界随一。熊代や原など若い戦力の台頭も楽しみだ。
全体的に見て、涌井の復調と新外国人がカギを握っている気がする。