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魅惑のV4世代を超えた現役戦闘機マシンとの対決

既に生産された年式からだいぶ経つNC30、NC35この二台は古いにも関わらずまるで今までの時代の流れを無視するかのように走り続ける魅惑のV4マシン。




発売から既に20年以上経つVFR400R(NC30)当時走り屋全盛期時代にバイク大手メーカーHONDAがかなりの投資をして作り上げたバイク。

プロアームといういわゆる「片持ち」でおなじみのリアタイヤを片方だけで止めている軽量アーム。

そして魅惑の高回転型V4エンジン。このエンジンが今の時代でも通じる秘訣なのかもしれない。

だがしかしHONDAの意図なのか、かんたんには乗りこなせないハンドリング。
大分このバイクの特性をよく知り走る人間ではないと無理だとされる。


そしてこのNC30が生産終了してから約五年後登場したのがRVF400R(NC35)である。


法律によりパワーダウンが強いられたがその事実をカバーするべく万人向けのハンドリング性能をもつ。


この二台は既に昔のバイク。骨董品と言っても過言ではないレベルに来ている古いバイクだ。しかし今現在の戦闘機マシンでも敵わない血統書付きの戦闘マシンだろう。



まるで時代の流れを無視するかのように走り続ける魅惑のV4マシン。