ミリオンライブ7thお疲れ様でした。
まずは永吉昴、舞浜歩担当プロデューサーとして今回感じたことを書いていきます。
今回Reburnとして再び7thライブが開催されると決定した時は喜びと共に永吉昴がいないことにショックを受け、それでもある程度割り切っていたつもりでした。
ですが、直前に舞浜歩役の戸田めぐみさんの怪我についての詳細が発表された瞬間は行き場のない悲しみや悔しさでどうにかなりそうでしたし、そもそも怪我の度合いもかなり重いものであることが分かった段階でかなり困惑していました。
どうして私の担当がこんな目に合わなければならないのか。
誰が悪いわけでもないのですが、コロナがなければ…去年やっていれば2人とも参加できたのではと
考えても仕方ないと一度割り切っていたはずの考えも頭に浮かびました。
それでもミリオンライブが好きな人間として皆さんを応援したいという気持ちに変わりはありませんでした。
2日目は運良く現地でライブに参加できたのですが、担当アイドルの歌うはずだった歌が披露されると、ダメでした。
とにかく悔しい。
なぜそこに昴が、歩がいないのか。
悔し涙が止まりませんでした。
本当なら真剣にパフォーマンスをしている姿をみて、幸せを噛み締めていたであろうステージには2人の姿はない。
正直dans l'obscuritéと絶対的performerは私の中ではまだ完成していません。
めんどくせぇオタクだなと思われるでしょうが、それくらいの喪失感がありました。
どちらの曲もイントロから色々な感情が入り混じり、ぐちゃぐちゃに泣きながらペンライトを振っていたのであまり前が見れませんでした…。
それでも千鶴を含め、3人もいるぞ!と今度は絶対にみんなでライブやるぞ!とMCでエールを送ってくれる演者の皆さんのおかげで救われました。
悔しいのは、辛いのは一緒なんだなと。
中でも私の担当2人のイメージカラーのシュシュを付けてライブでパフォーマンスしてくれた中村温姫さんには感謝をしてもしきれないくらい嬉しかったです。
忘れないでいてくれて、仲間だと、大切にしてくれて本当にありがとう。
その想いは確実に届いています。
ライブが終わる頃には私の悔し涙が嬉し涙へと変わっていました。 次は必ず2人がライブに参加できるようにエールを送り見守り続けようと前を向くことが出来ました。
改めて仲間の頼もしさ、愛おしさを感じることのできたライブになりました。
素晴らしい仲間に囲まれている2人の担当でいることができて私は幸せです。
(TwitterでJelly PoP Beansのメンバーでやり取りしてたのめちゃくちゃ微笑ましかったので是非見てください)