バルセロナに到着した翌日、
アエロバスに乗ってモロッコへ。
安いライアンエアってやつでフェズという町へ。
いよいよアフリカ大陸へ。
モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルと南下していきます。
飛行機に乗り込むと、隣がモロッコ人夫婦で、バルセロナに旅行中だったらしい。俺のガイドブックの地図を見ながら、ここに住んでるんだよー、とか、俺の旅のアドバイスをしてくれた。
セネガルの首都ダカールへ陸路で目指しているっていったら、飛行機で行けばいいじゃないか!って言われた笑。
飛行機は一回動き出したものの、なぜか機体のトラブルでまたターミナルに戻って、全員降ろされた。
なんやねん!
でも世界一周の時にこういうことも何回かあったから、無理やり飛ぶより死なないことが一番だなぁとまったり思うように。
やばかったエチオピア航空の記事はこちら
また機内に戻り、無事離陸。夫婦にデーツというナツメヤシを干したもの。
ナツメヤシってそもそもなんやねん、って話だけど、まぁ干しプルーンみたいな。
ただ味はそんなでもなかった。
しかもそもそもなんだよこれ!!ていう。
おじさんがつたない英語で頑張って説明しようとしてたけど、俺もナツメヤシなんていう英語は知らないので結局その場では何なのかわからず後で調べた。
でも後にこの食べ物をとんでもなくモロッコで見かけることになった笑。
そして到着!飛行機から降りて歩いてターミナルへ行く形式!笑。
それだけ小さい空港!
フランス語とアラビア語の併記。
入国にもんんんのすごい時間がかかる。日本人はビザいらないんだけど、そういう問題でもなく全員時間かかってた。
その後ちょっと両替して(レートそんな悪くなかった)、事前に調べておいた市営バスでフェズ中心部へ。
天気もバルセロナと違ってどんよりで、小雨。
気温はバルセロナよりはぬるかったかなぁ~。
市内までのバスは30分くらいで50円くらいかなー。
安いねぇー。
バスが遅れたせいで観光客と、通学の学生たちの時間がかぶり、バスが大混雑。
バスのくっそ大荒れな運転でお客さんたち運転手にぶちぎれる。
そしたら運転手も怒鳴りはじめて俺は悪くねぇみたいなことを言い出し、俺はあぁ、良いねぇ、って感じで微笑んでいた笑。
英語を話せる現地の人もいて、俺が降りる鉄道駅で教えてくれる。
フェズの鉄道駅。フェズはモロッコの一大観光地で、見どころも満載なんだけど、先にモーリタニアのビザを取らねばなんで一回パス。
また数日後に戻ってくることに。
チケット売り場に行って、目指す街ラバトに行きたいというと、もうすぐ出るから走って!って言われた。
フレンドパークの走りながら問題答えるやつみたい。
走って!
電車は割ときれいだった。
そしてすごい速かった。日本のODAでも援助したらしい。
途中で近くに座ってた女子大学生が話しかけてきて、仲良くなる。
英語くっそぺらぺらだからなんでだろうって思ってたら帰国子女らしい。
今は院でアジアの研究をしてて、まさかの電車の中にアジア人がいるから話しかけたらしい笑
そして目的地も一緒だったので、次の日にお茶でもしましょうということになった。
そしてラバトという目的地に着いて俺のFacebook教えてさよなら。
ラバトの駅はさすがモロッコの首都だけあってきれいだった。
ただ、もう夜も遅かったんで、モロッコ初日だしちょっと不安だし写真も撮らずそそくさと宿探し。
けど全然宿見つからなくて、というかどこも満席で困る。
ここまでフルなのはトルコのイズミール以来。
で、困ってたら、モロッコ人の青年が話しかけてくれる。
その人が英語がうまかったから通訳してくれることに。
宿のオーナーはどこもフランス語は話せるけど英語は話せないって感じだった。
で、5軒目くらいでようやく見つかり、泊まる。思ってたより高かったけど、もうこれ以上バックパック持って歩き回るのいやだったから泊まる。
オーナーの友達もそこにいて、半年くらい前くらいに日本人がモロッコ料理の習得とフランス語だかアラビア語習得のためにこの町に2か月くらい住んでて、このおっちゃんが言葉を教えてあげてその代り日本語を教えてもらってたんだって。
だから挨拶くらいはできてた。
その日は疲れたから寝る。
宿探しの時に歩き回ってた旧市街はスーパーエキサイティングな感じだったけど、
それはまた明日以降にしよう。
夕飯も食べずに寝た





