さて、ケープタウンからの長旅を経てやってきましたインド、ムンバイ!
俺はインドのビザを持ってなかったのでここでビザの申請をしなければなりません。
今回はそのビザ申請について。久々に情報系ブログ!関係ない人は…はて…?ってなりそうだけどww
日本と、他いくつかの国の人はインドの主要空港で入国をするとき空港でアライバルビザを取れるんです!
それを知ってたので俺はアフリカでインド大使館に行かなかった。結構ゆっくりしてたとこもあったからそんな街でビザ申請しても良かったんだけどね。
でも、アライバルビザは日本で取るよりはちょっと内容がよろしくないです。
ただ、並んで申請して数日待って受け取りに行って…とかのプロセスがない分楽!!
内容!
・アライバルビザは1ヶ月有効のシングルビザ(日本で取れるのは6ヶ月有効のマルチビザ)
・料金は60ドル
・1度インドを出国するとその後2ヶ月間インドに再入国できない(このルールは現在のもので変わる可能性あり)
・申請に必要なもの→上のUS60ドルの他に、インドからの出国航空券、インド入国日の滞在先の予約書、パスポートサイズの顔写真
かな。一応パスポートのコピーも用意しておくといいかも。
さて、ムンバイ空港に到着すると、入国手続きの近くに、VOA(Visa On Arrival)の案内があると思います。
そこに向かう。で、普通に担当者いなかったけど、近くのスタッフに頼むと呼んでくれて、近くのイスとテーブルに。
夜中の3時に到着だけどしっかり対応してるのね。
インド系シンガポール人の家族もそこで手続きをしてて、担当者と面接というか談話をしてる。
そこで俺も係員と雑談しながら申請書を記入。感じの良いお兄さん。
分かんないとことか空白とかにしてると、Noなりなんとか書いといて、と言われる。
政府に提出するものらしく、すごいきっちりしててちょっとインドらしくない笑
で、書類の確認が終わると、入国審査の行列の横目に通り過ぎて、え、入国スタンプ押さずに通過しちゃうの!って感じだけどその奥のオフィスに連れてかれてそっちで本格的な手続き。
そっからが長かった(^^;)係員もちょいちょいいるけど客もまぁまぁいたので処理に追われている模様。
パソコンもなく全部アナログ作業っぽい。
その間に他のスタッフ達は俺のバックパックをバッゲージクレームのとこから持ってきてくれる。
そういうとこの対応しっかりしてる(^o^)
で、手続きが大体終わると、今度は他のスタッフとインド系シンガポール人のお父さんと一緒に、空港内にある銀行に行って60ドルを払う。
その辺銀行通すとかしっかりしてるな、インドらしくないなw
で、そのレシートを持ってオフィスに行くと、手続きが終わったみたいでビザスタンプを押されたパスポートが返される。
ビザはシールタイプじゃなくてスタンプだけど、アフリカみたいにビザと名乗っておきながら普通の入国スタンプじゃん!ってのとは違い1ページ丸々使うスタンプのビザ。
で、礼を告げて出る。スタッフの1人がついてきて、5ドルくらいくれないか、とお金を要求してきた。
そこで俺の必殺技を出す。「あなたは空港のオフィシャルな職員でしょ?それってワイロってこと?」と聞く。
インド政府はワイロにめちゃめちゃ厳しいので(政府の人もワイロまみれだと思うけど笑)、なのでこういう質問をすると相手は苦笑いをしてやっぱ大丈夫、okokみたいな感じになる。
それが前回インドに来たときに公務員とか警察のワイロ請求に対応するために学んだ必殺技笑
アフリカだともはや全然通用しないけどねww
「ワイロだかなんだか知らんけどいいから払えよ」みたいな高圧的なノリで高い金請求してくる(>_<)
でもアフリカでは俺は絶対払わんからな、正規の値段でやってくれるまで俺はここで待ち続けるぞ、ってスタンスを取るとこいつはダメだって正規の値段で通してくれるw
で、結局飛行機着いたのが3時半で全部終わったのが5時。
長くてちょっと大変だったけど、日本で取るのにかかる日数を考えたら1時間半なんて短いもんだよね。
けどわざわざこんなめんどくさいことをインド政府が「よしやろう!」ってなったのが本っ当に本~当に不思議ww
いくら海外からの観光客を増やしたいからってこんなめんどくさいことは絶対やらなそうなインドなのに
その後は明るくなるまで待ち、その後ムンバイの街に出ます。今日は短いけどここまで。
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