リアルタイムはバラナシという街にいます。本当はコルカタからの出国の前にもう1つくらいどっか訪れたかったんですけど、色々あってこの街でゆっくりするかたちになりました笑。
バラナシの後は直接コルカタに向かいます。
一時期上がってきたランキングも下がってきました(^q^)(T_T)
さてさてさて青の街ジョードプルを出て次の街プシュカルに向かう記事!
をさっきほぼ書き上げたのに…途中で消えちゃって激萎えです…(T_T)まぁ、そんなことも旅中何回もあったけどもうこのあぁぁぁぁぁぁぁ!ってこともないのかなぁ。それに関しては別に寂しくはないけどww
ただ、旅の終わりを感じます。しかもあと海外にいるうちに2回しか日曜日がないんだよ!びっくり。盗難も病気も何もないといいけど。
ジョードプルを出た後は、電車でプシュカルに。プシュカルはそんな遠くないので朝出たら昼くらいに着きます。
駅に行って電車に乗り込む。この時にホームに乞食みたいなおばあさんがいて、見回りの警察がめちゃ怒って警棒ですごい殴ってた∑(゚Д゚)
いやいやまじかよ…おばあさん何か悪いことしたのかもしれないけどそれにしてもやりすぎでしょー。おばあさんやめてぇぇみたいに言ってるし。
こういうインド人の、身分が下の人に対するとてつもなく傲慢な態度すごいんだよなぁ~
電車は朝出て昼着く短距離便なので初のSecond Sittingというクラス。これは1番下のクラスで全席自由席、主要の路線ではめちゃ混み。でも値段も1番安い。今回も数百キロあるのに45ルピー(80円)。びびるわ!
しかもマイナーな路線だからかめちゃめちゃ空いてた!
あぁ、こりゃ向かいの席に足伸ばせて座れるわ~と思ったら近くに座ってた少年が俺の向かいに座ってくる。
…(^_^;)
話したいんかな?…でも、わざわざこんなガラガラの車内で俺の向かいに来なくても話せるんだけどなぁ笑。はす向かいくらいで良いと思うんだけどなぁ(^_^;)
俺と目的地同じらしい
大学生で確かビジネス勉強してるって言ってたかな?
朝は涼しくて爽快だった。最初はガラガラだったけど段々人乗ってくる。けどそれでもそんな混んでなかった。
外の景色も緑多くて綺麗なんだけど、飽きるのでブログの下書きでもしたいなぁと思うけど、きっとパソコン開いたら周りの人めっちゃ覗き込んできてこれは「Japanese languageか?それともChineseか?」とかいう話になって集中できないだろうなぁと思い、iPodモードに。色々考え事してる。
で昼頃に目的地のアジメールという駅に到着。プシュカルはこっからバスで行くんです!到着予定時刻通り、寸分の遅れもなく到着。
こっからオートリキシャーでバスターミナルへ。
で、人に聞いてプシュカル行のバスを教えてもらう。バス…めちゃ混みww今までの半年以上の旅で1番混んでる∑(゚Д゚)
路線バスの前と後ろの2つあるドアのうち後ろのドアから辛うじて入る。ただ急カーブとかあったら振り落とされるレヴェル!!
しかも現地の学生がいっぱい乗っててチャイニーズだろうか?みたいな話をずっとこそこそしてる。聞こえとる聞こえとる!笑
でも黒人の人とかが日本に来て日本の高校生とかまみれの状態になったら少し嫌だと思うんだろうなぁ~
それと一緒やなぁー
バスは山を越えたりするものの30分くらいで到着し、運賃はなんと12ルピー(20円)!笑。
着くと早速客引きが。ご苦労なこって。インドは駅とかバスターミナルにいつでも客引きがいるから、事前に宿の名前とか位置とか調べなくてもいいのがすごい楽(^^)
アフリカは宿まで自力でたどり着かんとあかんからねぇ。
で、1人目の兄ちゃんの宿がキレイで安くてwifi付きだというのでそこに決める。行ってみると、インドらしくない、庭付きの若干リゾートを意識したような宿だった。
アフリカのめちゃめちゃおしゃれな宿には及ばないけど(^_^;)
Sunshine villageみたいな名前だったかな?
長期滞在してるような欧米人もいた。
部屋もキレイで広くて、部屋の中でもwifi使えて、それで1泊300ルピー(500円)で良い感じ。
あ、ちなみにプシュカルの街のことを紹介しておくと、ここはバラナシのようにヒンドゥー教の聖地で、でも街も小さくて静か。街の中心に湖があって緑も多いし。で、もう1つ有名なのがプシュカルでの買い物!ここはインド雑貨、服がすごいおしゃれで安く買えることで有名!
世界中からバイヤーが来てるらしい~!
それでちょっとおしゃれな宿と激安な物価ときたらそら長期滞在もしたくなりますわな~
チェックインすると街に歩きに行って見ることに。今回の宿はちょっと街の中心部から離れてるけどそれでも簡単に歩ける距離。
道沿いには雑貨屋服屋が並んでる。時間もあるし「買わなくていいからとりあえず寄ってって」っての店の人に捕まってみる。
でも本当に売る気もなく、ただ話したいだけなのかっていう笑。
今は雨季だけどもうすぐシーズンが始まるからここも最近はちょっとずつ観光客が増えてるらしい。確かに今は思ってたより少ないなぁって感じ
で、沐浴とかをしてるのかなぁと思って湖に寄ってみる。入口で花を渡されてとりあえずこれで水辺まで行ってって言われる。すごい不安だなぁ。
でおじさんにお祈りするからって言われて連れてかれる。とてもとても怪しいので「俺は絶対にお金払わないけどそれでもいいの?」と聞く。ケチだなぁって感じだけど理不尽な理由でお金請求されるのはとても嫌だからこのフレーズは旅でよく使います。
中東でもアフリカでもインドでも。
本当にお金にがつがつしてる人はこいつからは金取れんなって悟ってこのフレーズを言うと離れて行く人いるんだけどインドは割といや、お金はいいからいいから~って人が多い。
今回のおじさんもそうで、水辺に座って祈りが始まるとなんかヒンドゥー教と英語で神の名前とか色々言ってる。で途中でここでのドネーションが地域の子供達とかに役立ってるんだ、って説明が入る。今までの欧米人とか日本人とかは数千ルピー(5000~10000円とか)くれた人もいるんだよーとか言う。まぁ…左様ですか…としかリアクションできないけど(^_^;)
からの、祈りに使うバラの花びらとかオレンジの粉とかを手に乗せて水につけて、とか言われる。これがヒンドゥーのやり方なんか~
で、そのあと彼の言うことを復唱してって言われる。で、神の名前とか復唱して、ドネーションは何ちゃら(子供たち?)を救うみたいなことも復唱する。
すると!「じゃあいくら払う?」って聞かれる。
「え?」
「だって今、君がドネーションが救うって言ったじゃん」
あーそういうことかーーー笑。
復唱させて「お金払う」ってニュアンスのことを言わせるのねww
手口が斬新!
「いやでも最初に払わないって言ってあなたもそれで良いって言ったでしょ(^^)」って笑顔で去る。おじさんなんでやねん!みたいにちょっと怒ってる。
で、帰りに違うおばさんから祈りに使ったバラの花びらとかオレンジの粉とかの代金を請求される。これは10ルピーだったからまぁ払ったけど、なんというか、うまくできてるんやねぇ~
だから街の人達はしきりに湖に行って祈りをしてきた方が良いよって勧めてきたのか~(-_-)
その後は湖の周りを散策。すごい静かな感じ。本当バラナシを小さくした感じ。
沐浴用にプールがあって、そこで地元のおじさんに会う。今から彼が沐浴するから見てきなよ、どうせ暇でしょ、って言われて遠くで座って見ることに。
おじさん服脱いでまずその沐浴池の水でうがいを始める。おぉぉぉ、すでになかなかすごいな。
そしたら今から飛び込むからーとか言ってシンクロの入水みたいな感じで華麗に(?)に飛び込む。で泳ぎ回る。祈らなくていいのか祈り!
そしたらこっち見てにやにやしながら1人シンクロみたいなことしてるw
見てるこっちが恥ずかしいw周りの地元の学生も苦笑いしてるよ!
で、おじさんによるアシカショーみたいなのが終わると「チップ頂戴、US100ドルでいいから!」ってw
インド人みんなこれくらいな感じだったら良いんだけどなぁ~笑
けど…肝心の写真を撮り忘れるというww
で、湖から街の方に戻って戻る。途中で屋台みたいなとこで捕まって、なんか食べてきなよって言われる。
確かにまだ昼飯食ってないし店先で調理しててすごいうまそうだったのでハラフェルっていうサンドイッチみたいなの食う。
60ルピー(100円)、かつ日本人だからってチャイを無料でくれた、イイネ!エジプトのダハブでよく食ってたハラフェルを思い出す。あれも5エジプトポンド(70円)で安かったなぁ
ハラフェルってアラビックの食べ物だと思ってたけどイスラエル料理との噂も。どっちなんだろう…確かにエルサレムでもそんなの食った気がするなぁ。
で、宿に戻って1日目は終わったのです。
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