mamicoの日記

mamicoの日記

日常のアレコレ + 時々ナオト

 この2日目の記事をアップしようとして消えて一度は諦めたけど

思い直して最後まで書くぞ。

1日目、憧れの地 利尻まで来てホテルの部屋で転倒…の続き

 

お先真っ暗なツアーの2日目 ショボーン

 

前夜、捻挫した足の親指を氷で冷やしたあと湿布を貼り眠った。

朝起きた時の痛みは前夜ほどではなかったが

この日のハイキングは全て諦めバスで留守番することに決めた。

 
バス
時おり霧雨がパラつくあいにくの天気だったが
宿を出てすぐ利尻山全体が見えた

バス

姫沼。花ガイドさんと一緒に約30分のミニハイキング、

私はバスで待機。

バス 車窓から

「寝熊の岩」確かに熊の後ろ姿に見えるよね

 

「龍神の岩」(北のいつくしま弁天宮)

 https://www.rishiri-plus.jp/shima-place/bentengu/

 

この日は天気が良くなくて昆布を干してるところは見れなかったが、海沿いの砂利を敷いてる所は昆布干場なのだそう。

またウニは昆布を食べるので、いい昆布が育つ所では美味しいウニが採れるということなんだってビックリマーク

バス

仙法志三崎公園(昆布の水揚げ量が利尻で1番)

お土産やさんで目の前で削りたての昆布をいただいたよ音譜

バス

オタトマリ沼 雨  ここは沼を見ただけ

バス

昼食はホッケと海鮮

食事を終えて外に出ようとしたら夫が隣の部屋を指さして

「見て!隣の団体のホッケの方が全然大きいよ!」と。

よく見てるよね~えー?「ツアー代金の差がコレなのかなぁ」って大きな声で言わないでよね💦

 船 利尻島から礼文島へ

バスに乗ると添乗員さんが「実は私 礼文島の出身なんです」と。いいですねー、なぜか皆 拍手です拍手拍手

そっかー、添乗員さんはこんな自然豊かな土地でスクスクと育ったのね♪と思える大柄な方だったので

バス

桃岩登山口というバス停から展望台まで、花ガイドさんが説明しながらのミニハイキング。

ここ!ここがこのツアーで一番楽しみにしてた場所なのに

上って行くみんなの後ろ姿をバス停から寂しく見上げたよ。。

 
時々雲が切れて晴れ間がのぞくと海の色も青くなって

 

バスの外に出て海を眺めてた私をハイキング中の夫が上からカメラ

 

約1時間半 バスでお留守番してる間にガイドさんと色々お話。

ガイドさんは稚内出身で、もう長いこと夏の半年間は礼文島でガイドの仕事、冬は札幌市内で一人暮らしなんだとか。

ちなみに運転手さんもガイドさん同様 夏の間だけ礼文に来るんですって。沖縄出身と聞いて「名札がシマブクロさんだからそーかなー」と想像はしてたけどね。

 

ガイドさん「去年までは窓を開ければ風が入ったのに今年は暑くてね、初めて(ガイドさんの)寮に扇風機が来たの!」エアコンじゃなくて扇風機が初めて来たって涼しさのレベル違いに驚き。

 

皆が戻ってくる時間が近くなった頃 トイレへ。

かろうじて様式便座ではあるものの ペダルを踏んでも水は出ず、床に4㍑の焼酎のペットボトル2本が置いてあり、その水で流すという貴重な体験。トイレ行く前にガイドさんが教えてくれなかったら戸惑ったかも!?
 

礼文島には信号機が無いそう。ホテルの近くに押しボタン式があるんだけど、これは子供達が他の島へ行った時に困らないようにと設置されたんだって。

 

バス

 

2日目 礼文島での宿はプチホテルコリンシアン

オーナーさんのこだわりが外観や調度品から伝わってくるヨーロッパ風なホテルなんだけど、一つだけ言わせて!

オシャレすぎる洗面台の蛇口がツルツル滑って握りにくくて使いにくいの。普通がいいわ!

バスタオルは無駄に厚すぎず使いやすく イイ香りだった♡

コーヒー

宿へ着くなり夫は1人で近所のスーパーへ夜食の買い出しに。

食べる量が若い頃とほとんど変わらない69歳、

帰ってくると「魚は安いけど野菜がとても高い!」と驚いてた。離島あるあるかな?

 

夫はエビ、サーモン、いくらが苦手なので私の胃袋へ

 

夕食後は 保健所お墨付きという温泉を楽しみにしてたけど まだ足元が不安定で、まさか今度は大浴場で転んだりしたら大変と思い 私は部屋風呂でガマン。

夫「温泉 良かったよ~」と繰り返し言ってた。

 

さて、明日私は歩けるのだろうか

そればかりが気になりながら眠りについた。。