八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館は北東北の縄文時代の工芸の素晴らしさを見せつけてくれます。ここには国内5つの国宝土偶のひとつである「合掌土偶」が保存展示されています。またその他にも是川遺跡、風張1遺跡などの出土品を中心に展示されています。
是川遺跡は中井(縄文晩期)、一王寺(縄文前・中期)、堀田(縄文中期)の遺跡の総称です。
是川遺跡でまず注目すべきは爽やかな赤色や漆黒の漆器です。是川縄文人の生活には優れた漆器文化が広がっていました。
漆器の数々
手に持った時の感触、耐久性そして美しさ
髪飾り・櫛
素材は木、なにより美しい
弓
装飾品的な目的もあるのかな
土器
繊細な文様が美しい
土偶
遮光器土偶も、そしてユニークな土偶たち
国宝 合掌土偶

















