タイトルの硫黄島について語ってみようと思います。
この硫黄島 戦時中は日本軍の要塞と化してアメリカ軍にとっても太平洋戦争中 もっとも攻略するのに手こずったと言われる激戦地だった様でアメリカ軍は太平洋戦争中ここでかなりの死傷者を出したました。

現在は温暖な南の島 そしてエメラルドグリーンの海が広がる とても戦時中激戦地だったとは思えない所です。

私も一度 自衛隊時代に硫黄島に行った事がありますが まさにその名のとおり硫黄の臭いで地面も地熱で熱く火山島なんだなぁと実感しました。
本当にこんな所で戦争があったなんて信じられない程 きれいな島でした。
世の中平和が一番
蛭 田んぼにいるやつを大抵の方は想像するでしょう。

蛭と言っても 田んぼ 川山色んな所に生息しているのです 私が一番嫌いな虫でもあるのですが この中でも特に嫌なのが山蛭で こいつは人が吐く息に反応し 木の葉 落ち葉に潜んでいて 知らないうちに 襟とかズボンの裾などから侵入し血を吸うのです。
血を吸い蛭の体が元の倍以上までになると人体から離れ 卵を産卵するのです 真冬に生息して活動してるかどうかは私はしらないのですが やはりジメジメとした季節に活動してる模様。
特に夏などはアウトドアに出かける機会が多いですし 河原でバーベキューや山のキャンプ場など人が密集する所などに潜んでる様です。
山などに行かれる場合は長袖長ズボンが基本で襟元にはタオルを巻き 袖裾などはしっかりとゴムなどで虫が入らない様に気をつけましょう。
とは言っても夏はラフな恰好が多いので 肌の露出が多いから気をつけましょう。
塩水を体に塗ると蛭はよってこないらしいですが夏場は汗をかくので効果は余り持続しないらしいです。
でも汗め塩分を含んでるので行けそうな気がするのは私だけでしょうか。

寒さ真っ只中ですが後1ヶ月もすれば昼間の気温は幾分上がってるのではないでしょうか。


本日は趣味のバイクのことでも紹介しましょう。

私 バイク歴は29年にもなるんですが 初めてリッターバイクなるものを購入したのです 今まで一番大きなバイクは900㏄が最高だったのですが 今回さらに大きい1200ccとなりました。


このバイク排気量は大きいのですが 車体は750ccサイズで取り回しが大変楽で1200ccとは思えない程なのです 動力性能は十分過ぎるほどあり エンジン給排気系統 冷却関係にまで道楽で 欲に言う改造を施してあり 飛ぶような加速をしてくれるのです まさにジェットコースターで一気に下る時のあの感覚 頭がクラクラっとする感じになり 病み付きになりそうです でもまぁ たまにエンジンを回す意味でやっているので日常茶飯事ではありません。


基本はマッタリペースでのんびりが多いので 後ろから 若いアンちゃんなど来たら 道を迷わず譲って差し上げるのです 景色を楽しみ 身体に受ける風 木々の匂いなどを楽しみたいので先を急がずマッタリとね。

春になればいつもよく行く奥飛騨で森林浴を早く楽しみたい。

5月などは感動するくらい新緑が眩しく清々しい気分になるのです 高山ラーメンを食べて温泉に浸かり 家に帰ってビールで乾杯 その後は 爆睡 これがいつもの私のツーリングのパターン

飛騨高山に限っては年間6回も行くほど好きな場所なのです 家から下道でも日帰りで帰れる距離なので行きやすいと言うのもあるのですが 嫁いわく 飛騨高山フェチと笑われてますが 食べ物美味しい 温泉たくさんある 心が和む だからヤメラレマセン飛騨高山

ツーリングは基本 日帰りで 行動半径は 山陰 北陸 東海 信州 これくらいかな?

いつか 東北や九州にも行きたい そんなオヤジライダーです。

では是にて