
今さら(笑)
今まで見る機会がなかったので、今日は教習も休みでしたし
結果は1vs1でPK戦の末、四日市の勝利。みんな知ってると思うが一応。
何が起こるかわからないのがサッカー。
ただ、PK戦で決着をつけるのは皮肉すぎである。
序盤は立宇治が一方的に攻め込まれる。
都市大戦でも同じであったが、選手がナーバスだったからか
あわや失点の場面が多くて結果知っててもビビった。
改めてTVで見ると視点が違いすぎ。
しかし寛治の神セーブが続いて、ってかマジで神すぎな!(笑)
いつのまにか立宇治が試合を支配する展開になっていた。
なぜ支配できたのか。
サッカーは、言えばプラスとマイナスの戦いで、
中盤に数的優位を作ればある程度ボールは回せる。
だが中盤に人数を増やすには、
どこかほかの場所を捨てなくてはいけない。
立宇治はどこを捨てたのか。

このように、尚紀が中盤に落ちてきて数的優位を作った。
極端かもしれないが、バルサのメッシとよく似ている。
CBが攻撃参加しないのならばFWが落ちればいい、という具体例。
こういう判断を試合中にやるのは非常に難しい。 俺は無理笑
だからそういうことを普通にやる尚紀はすごい。
監督も「尚紀はスルーパス以外はスーパーや!」って韓国遠征のとき言ってた(笑)
ただやっぱり監督は、偉大!名将!
最初から4-2-3-1でいくのではなく、4-4-2であえて尚紀をトップに置くのは、こういうことなんだなと勝手に理解しておく。
こうして徐々に落ち着きを取り戻し、ビルドアップに成功した立宇治。
次に守備

このように立宇治は常に、2vs1の状況を作った。
W杯の時のなでしこジャパンと似ている。
体力がなきゃまず不可能である。 俺は無理笑
四日市はロングボールで裏に抜け出すのも狙ったが
玉ちゃんとこーやがキチガイみたいに跳んで弾き返すもんだから
そこまでラインを引き下げる必要もない。
途中までは、本当に理想の形であった。いい時間帯に先制しましたし。
ただ、四日市も負けてはいない。
途中から4-1-4-1にシステムを変えてきた。
こうやって柔軟に戦術を変えれるところとかはやっぱ全国レベル?
相手の監督もさすがです。
まあとにかく読売テレビさんPK制度は撤回しなさい(笑)
1~3回戦でのPK戦の多さ(笑)
ほんまに皮肉だと思う。
なんにせよ、立宇治が優勝する日はそんなに遠くないかもしれない。