連投すみません。
前回は僕の小学生時代を書いたので今回は、中学生時代を書きます。
前回の記事を読んでいただければ分かると思いますが、僕は勉強はせず、サッカーばかりをしていました。
僕はセレクションに合格して某Jリーグの下部組織(ジュニアユース)でサッカーをしていました。
学校が終わり家に着くのがだいたい4時、練習が6時から、空いている2時間を勉強することはなく、学校に行ってサッカーをする、これが1日のサイクルになっていた。
しかしそのような僕も少しした変化が起きた。
海外遠征に行った時、全く他言語はできないが、バスで海外のチームの選手とコミュニケーションをとった。相手が何を言っているかはもちろんわからない。多分、相手も僕が何を言っているかわからない。
だが、理由はわからないがお互いが笑顔になった。今でも楽しかったことを覚えている。その時、僕は他言語ができたらもっと面白いんだろうなとか、もっと親しくなれるんだろうなとか思った。
その時から少し英語に興味をもった。
サッカーという視点から英語を学びたいと思えるようになった。それから少しだけ英語をがんばった。
人生何が転機かわからない。
きっかけはなんでもいい。
一つ言えるのは日本という環境を出て海外に行き、コミュニケーションをとったことで初めて気づいた。
